少し前、7年ほど生保レディーをしていた。

 

 

 

営業なんかできない。

まして目に見えない商品を売るなんてもっとムリ

 

生命保険の販売なんて…と思っていた。(損保も扱っていたけど)

 

 

 

 

でも私が保険の知識を持てば

少なくとも家族や周りの友達がぼったくりにあわずに済むだろうと思って

始めた(ぼられる前提泣き笑い)

 

 

実際、意味のない保険に加入させられいてるお客さんはたくさんいた。

 

前任から引き継いだ既契約者へ私が商品の説明をすると

 

“え?そんな内容なの?じゃいらないから解約して”

となるパターンも。。

 

 

 

私自身は、その方の必要最低限の保証のみの販売。

ムダに保障を乗せるなんて到底できず

 

いつも成績の単位は小さかった。笑

 

でも、きちんと説明してお客様自身が納得した内容に加入してもらうべき。

傍からするとそんなの当たり前だと思うだろう。

 

だけど生保レディーに任せて、何に入っているのかも把握してない人は多い。

自分のお金だから、納得して入った保険に払わないと!

だって万が一なにかあった時に助けられるのはその生保レディーじゃない。


 

解約、減額時に怒ってくる生保レディーがいると聞くが

 

人のお金、人の保証を何だと思っているのか。笑

 

担当が取り合ってくれない場合はコールセンターに電話して

 

どうしても面前でと言われたら住んでいる都道府県の支社へ行く。各事務所ではダメ。

 

保険の見直しは保険屋さんに任せないで自分で知識を身に着けた方がいい。

見直しのポイントはたくさんあるが、

まずは自分がどんな時にいくら貰える保険に加入し、毎月どれくらい払っているのか把握すべき。

そして公的保険はどの範囲をカバーしてくれるのか。今はネットですぐに出てくる。

 

あと、なんちゃら窓口とかいうアレも結局はただの保険屋なので気を付けなきゃならん。

 

 

 

今だから分かる勘違いは一点。

 

貯蓄型の保険は手数料の高い投資商品だということ。

自分が加入したいのは、保険なのか、貯蓄なのか、はっきり区別しないと手数料だけ取られてしまう。

 

かくいう私もしっかり学資保険に加入している。×2契約泣き笑い

 

 

しかし満期まで5年切ったので、もう解約はしない。

(一定期間を過ぎれば元本を割ることはないから)

 

だからこれは放って、別で積み立てNISAを地味に開始した。

 

 

FP3級は資格取得が目的じゃなくても、勉強したら最低限の知識が得れるから

まずは考え方だけでも分かっていたほうがいい。

 

 

学校では習わなかったけど、生活のためには必要な知識だと思うから。