皆さんこんにちは太三郎です。
今年のアカデミー賞主演男優賞にノミーネートされた
大スターデンゼルワシントンの主演作です。
ウイトカー機長(デンゼルワシントン)はベテランの名パイロットです。
彼は離婚しており、同僚のキャビンアテンダントといい仲でした。
かなり酒を飲んだ翌日、二人は同じ便でアトランタ行きの旅客機勤務に搭乗
しました。
離陸後いきなり乱気流に巻き込まれますが、ウイトカーの技術の高さで
乗り切り安定飛行に入りました。
すると機長は、副操縦士に操縦を任せ睡眠をとっていました。
しかし、突然機は急降下を始めます。
燃料も捨て、神業の様な機体を反転させて飛んだり、ウイトカーの
技術力高いことで、何とか広場に不時着出来ました。
残念ながら、乗客4名と乗務員2名は亡くなってしまいました。
ウイトカーは目を覚ますと、病院のベッドにいました。
彼には優秀な弁護士ヒュー(ドンチードル)がつきます。
なぜならウイトカーからアルコールが検出されたのです。
多くの命を救ったヒーローのはずが、裁判で終身刑を言い渡される
そんな状況に追い込まれました。
果たして、ウイトカー機長は奇跡の飛行をした英雄でいられるのか、
それとも……。
奇跡の不時着のシーンもさることながら、ウイトカーが酒を断つことが
出来ないことが物語に面白さを加えています。
いやーデンゼルワシントンって、本当に上手な役者さんですね。