みなさんこんにちは
次の「007・ジェームズ・ボンド」の呼び声高い、ジェイコブ・エロルディ主演、
「ラスト・サバイバー」の登場です。
近未来、謎のパンデミックにより、人類は大半死滅しました。
そんな中生き残った者たちは、自分たちの生存のために、略奪、殺人が当たり前の集団に、
なっていました。
何も希望を見出せない世の中で、妻を亡くしたヒッグ(ジェイコブ・エロルディ)は、
生きるための共同戦線を張っている、軍人上がりのバンクリー(ジョシュ・ブローリン)と、愛犬ジャスパーと暮らしています。
ヒッグはセスナでモルモン教の村に物資を運び、長(ベネディクト・ウォン)に頼まれ、
電気系統を直し、水道を使えるようにしてやりました。
彼は、エンジニアでもありました。
セスナの無線で、グランドジャンクションと言うところからの発信を傍受した彼は、
新たな希望を見出すのでした。
バンクリーの所に戻り、その話をしますが、夜に略奪者が襲ってきてジャスパーが、
犠牲になってしまいました。
彼は、バンクリーと別れ、グランドジャンクションに向かいましたが途中でセスナが故障し、
不時着しました。
そこで、ジャック(ガイ・ピアース)、シーマ(マーガレット・クアリー)父娘に出会い、最初ジャックは敵意むき出しでしたが、医師の夫を亡くしたシーマは好意的でした。
しかし、三人は次第に心を通わせ、セスナも修理出来ました。
そこにも略奪者が馬で襲って来ましたが、三人はセスナで逃げました。
グランドジャンクションと交信出来、そこが希望の地と向かい到着しました。
そこでは、CAの格好でそこを支配しているボス(オスカー女優、アリソン・ジャネイ)に、
歓迎されました。
特に、シーマは研修医だったことで、医者を歓迎ともてはやされました。
ところがそこは、宗教的に独裁された施設で、三人は施設を破壊しセスナで再び逃げました。
バンクリーの所に戻りましたが、彼は一人で50人の略奪者を倒していました。
彼自身は、多少けがをしていた程度でした。
四人は、モルモン教の村に行き、歌って踊って、束の間の安息を楽しむのでした。
彼らはこの先どう生きて行くのでしょうか。
何故パンデミックが起きたのか、わからない中で、パンデミック後が描かれ、どうやって、
生きる希望を見つけるかを考えさせられた作品でした。
可もなく不可もなくという作品でしょうか。
いや~、人類はパンデミックには無力だったりなんかしちゃったりして。
広川太一郎の唯一の弟子、広川太三郎でした。