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キラキラブログ

仕事やプライベートで、ストレスフルな毎日をすごしてます!
ゆったり、まったりと、時々はキラッと光る日々の思いを
綴っていきますね。

おとつい、高校生対象の租税教室がありました。


私にとっては今年二回目の講師です。


ここの高校は5年前から毎年行っています。




うーん、去年までと違う・・


5クラス中、2クラスでほとんど授業が成立しなかった。


私語がはなはだしくて、休み時間みたいにおしゃべりするのです。


最初のクラスは、ちょっとしんどい生徒さん(中学で不登校とか、配慮のいる子)


が何人かいるクラスでしたが、


ここでは、みな真面目に耳を傾けてくれました。


ところが後のクラスで、講師の声が聞こえないくらいの私語。


先生もほったらかし。



私は彼らのためにもったいないなーと思いました。


高校3年、就職する子たちもいます。税金がとても身近になります。


なんで税金が必要か、何に使われているのか、


国の予算を、一万円札で下から積み上げたら、富士山の240倍にもなること、


それほどのお金が、この国には必要なこと、


何十種類もの税金、税率があって


そしてそれを決めるのが国会議員であること、


だから選挙が大切なこと・・・・・


身近な所得税では、収入の少ない人は低い税率


多い人は高い税率、この累進課税の考え方は


人間社会が試行錯誤の末生み出した


「公平」な社会実現のための礎だと私は思います。




若い、これから社会に出る人たちにぜひ知ってもらいたいのです。


わいわいおしゃべりに興ずる、スマホを見る、そんな彼らがかわいそうになりました。


マナーとかのことでなく、心底もったいない。


学びの機会を、せっかくのきっかけを放棄している・・・・



目先の小さな楽しいことが、たくさんありすぎる、


でもそれって、幸せなんかなー?と考えてしまいました。













梅酒のジュレの食前酒で乾杯音譜


先付の数々・・・


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松茸の土瓶蒸しも・・・


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もっともっといっぱいのごちそうでしたが、


おしゃべりと食べるのに忙しくて、写真撮れませんでしたえっ




三人の仕事の話、家族の話、大学時代の懐かしいエピソード。


話は尽きません・・・・・・・・早世した友達の分まで・・・・・・・・・



でも、しっかり最終回の「半沢直樹」はみましたよ。


しゃべりすぎて少々お疲れ気味、11時には夢の中でした。




翌朝の朝食バイキング(-^□^-)


夜、あんなけ食べても、もう朝は別。


この日のためにダイエットしてきたのです('-^*)/


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来年から、年に一度の恒例旅行にしようと


固く約束して、帰りのバスに乗りました。






旅館は「有馬ビューホテル うらら」です。


連休の有馬はどこも少々お高い(ノω・、)


予約の時は、八畳のお部屋でしたが


入ってみたら・・十二畳のお部屋ビックリマークラッキー!!



好きな柄の浴衣を選んで、さー温泉だ(≡^∇^≡)


この旅館は隣接して「太閤の湯」があり、宿泊客は


無料なのです。


金泉、銀泉、露天風呂、岩盤浴、一通りめぐりました。


一般のお客さんも多いので、洗い場がなかなかの競争率。


ここでは、体や髪を洗うのはあきらめて


旅館のお風呂に帰ってゆっくりと洗いました。


風呂でもしゃべり、着替えの後脱衣場でもしゃべり・・・・


あっ!お部屋に夕食が来る時間!


走って戻ると・・・仲居さんが部屋の前に・・・す、すみません汗汗







先週、大学時代の友人2人と、女子旅してきましたヾ(@°▽°@)ノ


近場で有馬温泉です。


梅田から高速バスバスで、普通なら1時間。


でも三連休ということで、渋滞、二時間かかって到着しました。


まっ、バスの中からおしゃべり三昧で、関係ないのですが・・・



軽くざるそばのお昼の後、お土産やさんめぐりですサーチ



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土蔵のような雑貨屋さん



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炭酸せんべえ屋さん



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連休中の有馬・・・人、人、人で、写真もままなりません。


でもみんな楽しそうです。





行ってきました!新しい感動もらってきました!


4度目のレ・ミゼラブルニコニコ



15年前に初めて見たのですが


以来大阪公演は必ず、


2年前は東京の帝国劇場まで出かけていきました。


本でも映画でも、一度見たり読んだものは


なかなか二度目は少ない私ですが


これは別。違うキャストで新しい発見があったりします。




小学生のころ、図書室で借りた分厚い「ああ無情」。


当時の私は完全にコゼットに心寄せて


悲しい生い立ちに涙したものです。


15年前にミュージカルのレ・ミゼラブルに出会って


コゼットの母、哀れ悲しいファンテーヌにもらい泣きでした。


病床で会えない娘を思い歌い上げる、、、鼻水ものです。



そして、今回というか前回から


やっぱりジャン・バルジャンの人間的魅力に惹かれています。


深い深い無償の愛と高潔な人格、自己犠牲。


娘の恋人を救いに単身バリケードに赴き


若者たちがしばしの仮眠をとる夜のしじまのなかで


神に祈り、歌う、「若い彼をうちに返したまえ」「死ぬならこの私を」と・・・



愛するコゼットをマリウスに託す決意をする。


去っていくジャン・バルジャン。


これが泣かずにいられよか泣き3



自分が自分がという人間の多い世の中だから


余計に感動を与えるのですね。


振り返って、私は少しでも、ジャン・バルジャンの爪の垢ほどにでも


潔い生き方ができてるのかな?


ああ・・・しょぼん   なんという彼我の差よダウン