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キラキラブログ

仕事やプライベートで、ストレスフルな毎日をすごしてます!
ゆったり、まったりと、時々はキラッと光る日々の思いを
綴っていきますね。

金曜日に三回目の忘年会がありました。

所属する税理士会の委員会での忘年会です。


税理士会の食事会や忘年会は、もう何十ぺんも参加しました。

いつもは普通に始まり普通に終わるのですが

今回は、担当の先生の工夫で、フォークダンスあり

伝言ゲームあり、罰ゲームのおまけもありの

なかなかユニークな集まりになりました。


フォークダンスって、しんけんにやるのは本当に久しぶりでしたが

あれ、疲れますねぇ。かなりの運動量です。

そして驚いたことに、40歳以下の先生は、あまりご存じない様子・・・

私などは、小中でなんども経験がありますから

ぼんやりと覚えていてステップを間違わずに踏めましたが

お若い方たちは、練習しないとできないありさま・・・


フォークダンスできる?って聞くのも、年齢推定に役立つ質問ですね。


伝言ゲーム、背中に字や絵を描いて次の人に送っていくゲーム、

これ、私、背中の皮膚感覚がだいぶ鈍っていて、なんか昔より??でした。


ビンゴでは一番乗り!アロマディフューザーをいただきました。宝くじ買おうかな(笑)


童心に帰って、なかなか楽しい忘年会、こんなのもたまにはいいなと思いました。








昨日は、自彊術の教室の忘年会がありました。


午前中の教室の後、お店のお迎えのバスに乗り「木曽路」へ。

会費は2千円でしたが、多分不足分は先生が出してくださったような・・m(u_u)m

基本お肉のお店ですが、昨日は一般的な会席料理。

茶碗蒸しもお味噌汁もたいたおかずも、おだしが効いていて、大変美味でした。


もう少し温かく出していただけたら100点なんだけどな・・


昼からどの部屋も大勢のお客さんだから、無理とはわかりますが・・・



さて、恒例のビンゴゲーム!

私は五番目のビンゴ!で、ハンドクリームとボディソープの商品をいたた゜きました。

商品提供していただいた、Mさん、ありがとうございました。


自彊術の教室では、たぶん私が一番年下(*^-^)b

たくさんの人生の先輩の、老後生活のお話を聞くのは勉強になります。

皆さん、なにがあっても、くよくよせずに楽しんで暮らしておられます。

老後生活がそう遠くない自分に照らし、

私も楽しくいきたいな、と思いました。そしてそれは、自分次第なんだということも

最近気が付いている私、です。







土曜日は、大学時代の友人たちと、ランチ忘年会がありました。

私にとっては今年初めての忘年会です。


ホテルグランビア大阪でフランス料理をいただきました。

あまり飲めないのですが、赤ワインも少し・・・


最初4人、途中からもう一人加わって、子供の愚痴大会そしてそれぞれの仕事の話。

二人は大学の先生(教授!)です。環境デザインやインテリアデザインを教えています。


もう一人も、建築事務所の仕事のかたわら、大学で講師もしているので、

大学の話、最近の学生気質の話、授業の組み立てとか論文のこと、私には少しわからない

こともありましたが、違う世界の話を聞くのはとても興味深く楽しいものです。

あと一人も、高齢者福祉関係の仕事で、有料老人ホームに関わっているので、

みな、共通の知人がいたり、仕事でも横つながりがあります。


私だけが畑違いの世界に行ってしまいましたが、

友達が、自分の世界を築いて頑張っているのを聞くのは、友として誇らしい気分です。


そして、プライベートに悩みを抱えているのは、私だけではなく、

友人たちもそれぞれに悩みを抱えながら、でも今できることをやる!

そんな生き方に共感し、勇気づけられました。


それにしてもしゃべった、場所変えながら5時間!!

しゃべたりないねぇ・・と言いながらお別れしたのですパー


大腿骨頸部骨折で緊急入院、手術した母ですが、

おかげさまで、現在リハビリ病棟の方へ転室して、「しんどい」と言いながらも

リハビリ頑張っております。

食欲満開!三食とも完食して、年内に退院したいとの意気込みです。



ですが、ですが、手術は大変でした。

通常人工骨頭の手術は、全身麻酔で行うのですが、

呼吸確保のために管を鼻から挿管します。

その際少し鼻粘膜を傷つけてしまったようで、手術中鼻血が出たそうです。

術後、鼻に詰め物をされて手術室から出てきました。


それは、どうということもないことなのですが、

母は、30年にわたり、膠原病という持病のため、ステロイドを服用しています。

そのため、血管がとてももろくて、少しの刺激で出血しやすく、

また一度出血すると、なかなか止まりません。

鼻血は、実は止まらないままに、胃の方に流れ込んでいました。


麻酔の覚醒とともに、しきりと痰の排出をしたがるので

吸引管をのどから挿管したところ、突然の大量の吐血、

最初何の血液かわからず、慌てました。

手術したてのため、横向けやうつぶせにはできないし、

顔だけ横向けさせるのですが、苦しさを訴えます。


その夜は私は泊まり込みましたが、夜中に二回、吐血がありました。

そのたびに、背中を支えてなるべく横向けにさせます。

完全看護とは言え、もしそばに誰もいなかったら・・と思うとぞっとします。

結局夜勤の医師から、鼻血が胃に溜まり、それが原因と説明されました。


酸素吸入していても、呼吸が苦しく「楽にしてほしい」と何度も訴えるのですが、

とにかく、気管に血液が流れ込まないよう注意が必要でした。

止血剤の効果が出てきたのか、夜明け頃から容体は安定、

心底ホッとしました。


高齢での手術はやはり、リスクも高く、当たり前のことですが

骨折やケガには細心の注意をはらわないといけないな、

と改めて思いました。


今は、退院後の母の生活が少しでも快適であるように

段差解消などのリフォームを考えています。



























日曜の朝、近くに住む一人暮らしの母からSOSの電話。

ベッドから起き上がるとき、転んでしまったとのこと、

痛みをこらえて、必死で電話のところまで這いずってかけてきた。


急いで行ってみると、苦しそうな息。とても歩けない、立ち上がれない。

着替えさせてから、119番。



近くの救急病院まで運んでもらいましたが、緊急であわてているとき

救急隊の人に声かけていただくと、ホッとします。


レントゲンの結果、大腿骨頸部骨折と診断されました。

高齢の女性に多い骨折です。

痛みと闘いながらベッドでじっと耐える母。油断したと、しきりに後悔、嘆きます。


最初痛みどめがなかなか効かなくて、

手術までの一週間、これでは精神的にめげると心配しましたが

数時間たったころから落ち着いてきました。


退院まで1~2ケ月。高齢の母の場合クリスマスまでかかるでしょう。

いろいろと先の心配すればきりがないのですが、

仕事と介護の配分を考えています。

特に退院後、忙しい季節と重なるので、対策を練らないといけません。


うーん、父の時のことを思い出してしまいます。