母のリハビリ生活も順調で、ゆっくりなら杖で歩くこともできます。
そして今月末か、来年早々には退院できる見込みです。
退院を前に、病院では「家屋調査」というのをします。
実際の住まいを見て、日常生活に戻ったとき、
どんな不便があるか?手を加えるとしたらどこにどんな手を加えるのか?
また、そのためにどんなリハビリをしていけばよいか?
昨日がその家屋調査の日でした。
理学療法士(PT)さん二名と、車いすで母が久しぶりの自宅に戻ってきました。
ケアマネのSさん、リフォーム店のKさんも同席してくださいました。
ちなみにSさんKさんとも女性です。
PTの方と、SさんKさんとで、1時間半にわたり
母の立会いの下、あれこれと必要な工事や道具について
話し合われていきます。あちこちをメジャーで測り、写真をバンバン撮り。
SさんとKさんの間で、介護保険を使っての工事の内容も打ち合わせされました。
医療保険と介護保険のコラボ!その道のプロが、83歳の母のために
最善のことを考えてくれはる・・・・(PTさんは、私の息子でもいいくらいの若さ)
本当にありがたく、制度にも感謝、皆さんにも感謝!です。
看護師でもあるSさんとは父の時代から15年のおつきあい。
医療や介護のことをいつも相談し、頼りがいのあるケアマネさんです。
Kさんとは、今の家に越して以来20年のおつき合い、
家のことなら、たんすの配置換えみたいなことまでなんでも相談。
(お正月にはトイレが詰まるという大変な目にあった時も、
朝からの携帯電話に、適切なアドバイスをいただいたこと、ブログに書きました)
実は、私は以前から夫や親しい人に言っていたのですが、
「私にはSさんKさんという心強い味方がいる。」
その最強のお二人がここで初顔合わせでした。それにもなんか感動!
お二人で名刺交換もされて、これから結びついてもらえたらうれしいなー。
私も、役立つ人間、必要とされる人になりたいと、心から思ったのでした。
そして、久しぶりの我が家に、母もかなりストレス解消になったようです。
今週末には、初めての外泊、退院まで毎週末外泊の予定です。
母もまた「ばあさんのために、ホントにありがたい」と感謝しながら
PTさんと一緒に病院へ帰っていきました。
昨日はそんなわけで、とっても感動し、
いろいろ想定される退院後の困難も、がんばって乗り切っていこう
と、決意したのであります゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚