給料日、地元でケーキを購入して帰宅するのが定番です。


今月は柿の木坂 キャトルで。


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*フランボワーズとチョコのケーキ

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さわやかなフランボワーズムースに濃厚なチョコレート。
甘すぎなくぺろりといただきます。


*和栗のモンブラン

お酒の香りが強くて私好み♡周りには、砕かれたアーモンドがぱらぱら。
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断面はこんな感じ。

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中にはたっぷりクリーム♡

あ~幸せなよるでした。
ぶらり途中下車の旅で、鎌倉の花ごころさんが紹介されていました。


とってもおいしそうなサザエの炊き込みごはん。



お米をサザエの肝でとったダシに浸して炊くとのこと。



今度鎌倉行ったときに行ってみよう。

●最寄駅
JR鎌倉駅より徒歩10分
(江ノ電 和田塚駅より徒歩3分)
●所番地
神奈川県鎌倉市由比ガ浜1-10-7
●電話番号
0467-25-3626
●定休日
月曜、第1・3火曜

●花ごころ ツイッター

https://twitter.com/hanagokororeiko

リベンジ・ホテル (講談社文庫)/講談社
¥780
Amazon.co.jp



今の世の中、効率ばかりが重要視されている気がします。


本当に効率重視で良いのでしょうか。





「非効率なこと、ひと手間加えること、これが物事を味わい深くするのではないでしょうか?効率ばかりでは、薄っぺらになります。非効率なことこそ、色気になるんだと思いますよ。」



この言葉は、江上剛さん著、リベンジ・ホテルにあった一文です。




廃れたホテルを魅力的なホテルにする戦略の一部として、

決まった魚を一括に仕入れて調理するのではなく、その日とれた地元の魚を仕入れ、毎日その魚に最も合う調理法で調理しお客様に提供することエピソードが描かれていました。






効率効率と叫ばれる現在ですが、たまには非効率に遠回りをしても良いのではないでしょうか。







お味噌汁を作るとき、出来合いのダシではなく丁寧に鰹からダシをとる。


出来合いのコロッケを購入するのではなく、家でパン粉をつけてカラッと揚げ、熱々のコロッケを食べる。




丁寧に、じっくりゆっくり。




味わい深い人生にしたいものです。