そのイベントは、漫書博覧会というイベントで日本のコミック・マーケット、通称コミケと東京ゲームショーを併せたようなイベントで、その中のLitlleAKIBAと言うアキバ系サブカルチャーを紹介するブースでアキバ系アイドルライブの一人として黒崎れおんさんが出演いたしました。
【9日・台湾初日】

中国語で「イー・アル・サン・スー」とれおんさんの掛け声にあわせて初見である台湾の方々も私たちと一緒に声を出してくれました。

れおんさんと通訳をしてくれたさかなさん
さかなさんはCANDY☆STARと言う台湾のユニットグループのメンバーで、れおんさんの前にこのステージに出演していました。

3回目のステージの後に突発ジャンケン大会!
商品はれおんさんのサイン入りニーハイでした。

笑顔でステージを去るれおんさんに沢山の方が声援を送ってくれました。

そして現地プレス向けの集合写真撮影…が現地ファンの撮影タイムに(笑)
漫書博覧会のライブの後、その日の夜には以前、秋葉原で対バンした事のある台湾のアイドル、ジュリリジュリラン未来ゴロゴロ13世主催ライブに出演との事で一度ホテルに戻り一休みしてから出かけました。

会場の台北PIPE音楽
最寄駅からかなり離れた場所にあって大きな川沿いにありました。
会場内には、大きいタンクやクレーンなどがあり凄い装飾と思ったら元々は川の為の施設跡をライブハウスに改造したみたいな事が入り口のところに書いてありました。

台湾の方々は漫書博覧会での応援も熱狂的でしたけど、それ以上にライブハウスでの応援は凄まじく特にケチャはモッシュのような勢いで物凄いパワフルでした。
また漫書博覧会会場でれおんTシャツやタオルを買ってさっそく着てくれた方もいて凄く嬉しかったです。
そんな感じで、れおんさんの出番は初めての台湾でのライブとは思えない一体感で大いに盛り上がりました。
【10日】
翌2日目は初日と同じ漫書博覧会でのライブステージです。

同じ会場での2日目とあって、れおんさんも観客の方々もリラックスした感じでした。

声援に笑顔で手を振りながら退場!
この後は、ハイ・タッチ会で午前の部は終了しました。
午後は、漫書博覧会のメインステージであるAステージのLitlleAKIBA 2015 夏之祭 LitlleAKIBA Super Liveの出演です。

もっと広角で撮ればよかったのですがメインステージとあって大きいです!

メインステージの観客の沢山の声援の中、れおんさんのステージは大盛況で終了しました!
このメインステージのLitlleAKIBA 2015 夏之祭 LitlleAKIBA Super Liveでは沢山のアイドルが参加しました!

同じく台湾のジュリリジュリラン未来ゴロゴロ13世のオリエンタルなライブ!
そしてLitlleAKIBA 2015 夏之祭 LitlleAKIBA Super Liveのトリは日台萌界隈コラボでの「2次元に恋シテ」で会場の盛り上がりは最高潮に達しフィナーレとなりました!
その後は、現地メディア向けの記念集合撮影!

この物販で、台湾でのライブ日程は全て終了となりました \(^o^)/

これにて、2日間の漫書博覧会でのイベント参加を終えました。
このイベントに参加して感じたのは台湾の皆さんの思いが凄く熱くてとてもエネルギッシュでパワフルでした。
そして、一般の私たちの事も温かく向かいいれてくれて、一緒になって盛り上げてくれたのがとてつもなく嬉しかったです。
言葉は通じなくても同じ事で盛り上がれるって本当に最高だと思いました。
PIPEでの最後にも叫んでしまいましたけど「台湾サイコー!」でした。
今回の台湾行きは、ちょっと無理した事もありましたけど頑張って台湾に行けて本当に良かったです。
台湾でお世話になった皆さん、本当にありがとうございました。
そして、毎回色々な世界をみせてくれる黒崎れおんさん本当にありがとうございます。
これからも沢山の新しい世界をみせてくださいね!





























