つきつめてとことん考えることも大事ですが、息抜きも大事ですね。
冷静に客観的にものごとを分析したいのです。
今日、ほんまでっかTVで、
「女の人は曖昧な情報は信じて、断定されたものは疑う」って言ってました。
うーん、まぁそういう面は確かにあるかもしれない。
でも、
「浮気を問い詰められたとき、男性は『疑われてるんだね、悲しいよ…』みたいに曖昧に答えたほうが、浮気してないのねって思ってもらえる」(ちょっとうろ覚え)
っていうのは、首をひねらざるを得ない…信じるかぁ~~~??
それで信じる場合ってのは、まだまだラブラブで、浮気なんてしてたら許さないんだから!ぷんぷん!みたいな状態の時くらいだと思うよ…女の勘が発動するレベルになってたら通用しないよねぇ。
あと、それに続いて
「女性は『浮気してるでしょ!』と問い詰めるとき、真実を求めているのではなく、『浮気してないよ』と否定してもらいたい」
「ずっと『浮気してない』と否定され続けていると、どんなに疑わしくても信じたいから信じる」
とか仰っている先生がいたけど、これは…その心理は理解できなくもないけど、少なくとも私は絶対嫌だ。
てかこれ、信じるんじゃなくて、分かってて騙されることを選択しているだけだよ。その場しのぎの安心にすがり付いてるだけのさぁ…惨めで不安の根本的解決にはなっていなくても、好きだから茶番を続けたくて騙されることを選ぶその心情って、そら哀しくてつらいもんだよ。
なのに、「だからどんなに問い詰められても本当のことは言っちゃいけない」なんて結論にしないでほしい。
何気なく見てたのに、妙に嫌な気分になってしまった。。
あとちなみに、私は断定だから疑うとか曖昧だから信じるというよりは、
「本人にとって不都合なことを言っている場合」は信じます。
だから「浮気したでしょ!」と問い詰めて
「してない」は全然信じませんが
「した」は信じます。