こんにちは。
みさこです![]()
みなさま
いかがお過ごしですか。
わたしはこの数週間、
ちょっとタフな日々を送っていました。
家族に
入院、手術が必要になって
さほど心配は
していなかったのだけど
無理のない範囲で
できること(サポート)をしよう、
と思っていたら
その"無理のない範囲"を
自分に聞いて、自分と相談したり
それを家族に伝えたり、が
むずかしかったんです。
わたしの中で(家族の中で)
長年、設定し続けてきた
「いいこのわたし」モードと
もうそのモードは卒業したい、
卒業してるんだぞ、
と伝えたい新たなモードの間で
揺れた日々。
*
例えば
これがベストだから、と
自分で決めたサポートを
やっぱりイヤだったかもー!
と泣きべそかいたり
ジダンダを踏んだり。
自分が了解したことなのに
「また振り回された〜!」と感じて
プンプン怒ったり。
それならば、と距離をとってみては
さみしくなって近づいてみたり。
なにやってんだろう・・・
と、そんな自分を眺めたり。。
なんとも
たくさんエネルギーを
使ったなぁ。
***
けれど
そんな日々を終えて思うことは
(手術は無事成功し、退院しました🙏![]()
わたし
よくやったね
おめでとう!
でした。
決して「いいこ」じゃない。
だからこそ
「いいこ」を演じてきたわたし。
家族の誰に対しても
感情をあらわにして怒る、とか
ブチ切れて距離をとると伝える、👀とか、、
できなかったんです。
自分勝手なこと、わがままなこと
そんなことをしたら
嫌われる、呆れられる、見放される、、
と感じていたから。
でも今回
入院し、手術した家族に対して
それをした。
通常ならば
ふだんよりも気遣ったり
サポートする対象である家族に!
いや、
すごいな、と
成長したな、我ながら
と思いました。
だから
ひそかに
おめでとう、なのでした。
思えば
もっと前から
これをしてもよかったんだなぁ
だいじょうぶだったんだなぁ
と思います。
そのときの自分の気持ちを
ただ出す、ということ。
いま、わたしはこう感じたんだよ
こう思ってるんだよ、
ということを伝えること。
相手の思いをくみとって
遠慮するのでもなく
演じるのでもなく
ちょっと勇気を出して
"わたし”を伝えてみる
ということ。
まだ慣れなくて
練習中だから
手加減なしに思いっきり伝えたり
頑張りすぎて
ぶっきらぼうになったりする。
そのたびに落ち込むことも
じゃあ、どう伝えよう??
となることもあるけれど
ぐしゃぐしゃになりながらも
それをさせてもらえるのが
家族なんだなぁと思う。
あのね、
だいじょうぶですよ
気持ちをぶつけても。
不器用にぶつけても。
自分勝手なわたしを伝えて
わがままなわたしを伝えて
泣いたり怒ったりふてくされたりしても。
この歳でも。
そんな「いいこ」じゃないってこと
家族はちゃんとわかってる。
わたしの温かい部分や優しい部分も
ちゃんと知っている。
わたしが家族のそれを
ぷんぷん、ブーブー言いながら
ちゃんと知っているように、ね。
おめでとう、わたし。
よくやりました。
というわけでGW
ブイン🚗
と
楽しんできます!
ソウルコーチング・セッション
じっくり自分と繋がって
じっくり言葉にしていく60分
詳細・お申し込みは
こちらのサイトからどうぞ。
ブログのご感想やご質問は
コメントまたはメールにてお待ちしています ![]()
misakokaneto@gmail.com




