最近ウイスキーのオールドボトル探しにハマってます。
15年位前にもちょっとやっていた時期もあったのですが、また始まっちゃいました。
オールドボトルの定義は人それぞれで、規定があるものではありません。
自分のオールドボトルの定義は「1989年の酒税法改正前、等級表示がされているボトル」をオールドボトルとしています。
昔は原酒の混合率によって特級、1級、2級と等級表示がされていましたが、1989年の酒税法改正により等級表示が廃止されました。
酒税法改正前のお酒の方が美味しいのか?と言われると答えは必ずしも「Yes」ではありません。
保存状態によってはクソ不味くなっているボトルもあります。
また、オールドボトルはどこにでも売っているものではありません。
ドンキホーテやチェーン展開しているディスカウント店には間違っても売っていません。
裏通りに建っている時代に取り残されたような酒屋にひっそりと眠っているのです。
シングルモルトのオールドボトルなんて期待してはいけません。
田舎の裏通りの酒屋ではリアルタイムでも扱っていなかったでしょう。
ジャパニーズ・ウイスキーのオールドボトルはまだまだ見つける事ができます。
がしかし、見るからに保存状態が悪いボトルも多いので買っても良いレベルのボトルは少なくなってしまいます。
見つけたオールドボトルです

1,000円~2,000円程度で手に入れたボトルばかりです。
ここは!?と思う店に入って奥の棚にひっそりと佇むオールドボトルを見つけた時の感動(笑)
酒屋のおじちゃん、おばちゃんとの会話。
オールドボトル探しは楽しい趣味だと思いますよ。