行ってきました


昨年のリベンジ!

開場時間になってもゲートが開かずドキドキしましたが
約40分押しでオープン

無事場内へ


青いライトに照らされたおなじみのステージ
期待が高まります

DJのクリス・ホームズがステージから去り
ほどなくしてベサメ・ムーチョと共にオープニングムービーが始まります

開場/開演が押しているため短縮版のようです

スクリーンに白い光のヘフナーが!


And in the end, the love you take
Is equal to the love

You make と共にヘフナーがはじけ客電が落ちる!

興奮度MAX!!!!!!

のはずなのですが、いつになってもThe Endが流れない…


あれ?


スクリーンからヘフナーが消え、客電も落ちた……


ポール登場しちゃった(^^;


大好きな瞬間を味わえず残念


さて、期待の1曲目

マジカル・ミステリー・ツアーでしょ?


残念!!!!
エイト・デイズ・ア・ウィーク






えぇ~、マジカルが聴きたかった…

エイト・デイズは一昨年聴いたし…


残念続きのオープニングでしたが
ポールの声は一昨年より出ている!?

体調復活したんだねポール(^^


その後もおなじみの曲が続きます












007死ぬのは奴らだ
お約束の大爆発


今回はちょっと控えめだったかな?

この曲は屋外で観たい!!


アビーロード・メドレー


3人のギターバトルを経て感動のエンディング




一昨年とあまり変わらないセットリストでしたが
やっぱ、生ポールはイイ!!

ユーゲンジッコー!で戻ってきてくれたポール

マタ アイマショー!も有言実行をお願いします


演奏ミスが目立ったのも御愛嬌(^^;











復刻版と白ラベルを飲み比べてみました

この白ラベルは’77年から’95年まで使われていたデザインですね
特級表示が無いので’89年~’95年のボトルです


まずはストレートでいってみましょう

白ラベルの方は滑らかな感じですが
復刻版の方はアルコールの刺激を感じます
若い原酒を使っているのでしょうか?

これはちょっと意外です
古いボトルの方が暴れた感じがする事が多いのですが、この白ラベルはおとなしい…
復刻版の方が荒々しさを感じます


が、しかし…
グラスを振りながら二口目の復刻版を口に含むと、あら不思議⁉︎
さっきまでの荒々しさはどこへやら
なんとも滑らかな口当たりに!?
ほんのわずかな時間空気に触れただけで表情を変えました
まるでオールドボトルのように

復刻版、白ラベルともにかなりピートの香りが感じられます
イイです(^^

ちょっと加水してみましょう
二口ほど飲んだシングルに対しティースプーン2杯の水を垂らします

うおっ!
甘みがググッと前に出てきました
美味いです
竹鶴12年に似たフルーティーさです

少しずつ加水していくにつれ表情を変えていきます
個人的にはウイスキー1:水0.5~0.8が良い感じです



オリジナルと復刻版の味の違いはほとんど感じられませんでした(^^;

白ラベル期のブレンドが初号のブレンドのままだとするなら、この初号復刻版はかなり良い出来だとます



もう1本買っておこうっと






ニッカウヰスキー余市蒸留所に行ってきました。


嘘です。


とあるリサイクルショップで発見して、光の速さで確保しました。

しかも蒸留所のショップ販売価格とほぼ同価格。

旅費を考えたらとってもお得!


25年の原酒は絶版になってしまっているんですよね。
見つけた時に買わないと!!

 
フロム・ザ・バレルのミニチュアボトルみたいでイイ! (゜∀゜)


角瓶で売られていた原酒はいつ頃までだったんでしょうね?

樽はバーボン樽でしょうか?
500ml以上が新樽で170mlがバーボン樽とどこかで見たような気が…



さて、いつ開けましょうか?

もう買えないと思うと、もったいないですね…
貧乏性です(^^;