変わるものもあれば・・・・
Perfumeという存在を認識し、好きになり、
いろんな角度から見始めるようになって
3年半ぐらいが経ったと思う。
2008年のPerfumeに対する世間的な評価から考えると、
2011年になって、やっと本質というか核をつかんだ評価がチラホラと出てきたと思う。
例えば、ダンスに対する評価やAuto-tuneとHarmoney Engineを多用したヴォーカルなど。
あとは、もっと3人の声質に関することが出てくれば言う事はないが。
しかし、どんなに時がたっても、ずっと同じ場所をぐるぐるしてるようなものもある。
新曲のリリースが発表されると決まったように、「edgeやGAMEのようなバキバキ系を期待」などという
声がたくさん聞かれ、毎度うんざりしている。あと、「2010年のシングルは微妙」などという声も。
人の好みはあれど、バキバキ系エレクトロ全盛の時代が過ぎ、Perfumeも2009年から新たな方向性を
示しているというのに、それに気づかず、いつまでも同じことを言うような人達がたくさんいる。
本当に耳で音楽を聴いているのかどうか疑いたくなってしまう。
「バキバキ系」やら「GAMEのときのような」みたいな記号で音楽を聴いているように感じる。
Perfumeサイドは東京ドームで変化し続けることを誓った。
それがすべてだ。
「バキバキ系」が好きなら、今のPerfumeではなく、昔のPerfumeやその当時のエレクトロを聴けばいい。
彼女たちの魅力はもっと他のところにたくさんあるというのに。
Perfumeの歌詞に、おれがここに記したような内容のことがたくさんある。
だから、ちゃんとPerfumeが好きなら聴いてほしい。
Perfumeダンスコンテスト 1次審査通過者をデータ化してみた(暫定版)
ダンスコンテストに参加した人の動画を全部見ようと決めて、YouTubeの画面に向かったおれ。
だけど、400件以上もある動画を見るなら、何か面白いことがしたい。
まぇ今のおれには、十分すぎるほどの時間があるからだけど(笑)。
そこで、ダンスコンテストの開催が発表された時から気になっていたこと。
男女比率やグループ編成を視覚化してまとめてみた。
参加者が1,000人近いのは正直驚いた。
コンテスト開催を発表してから、そんなに長くない期間でこんなにも集まったのはすごいことだと思う。
あ~ちゃんは、これだけ集まったってだけで泣いてそうな気もするが(笑)。
やっぱり一番多いのは3人組。それとほぼ同じぐらいが1人での参加。
特に1人で参加している人たちには、賞賛を送りたい。
こういうイベントに1人で参加するのは、引け目を感じる人も多いだけに、それでもこんなに参加しようと
思ってくれた人たちに愛されている3人は本当に幸せなんだと思った。
男女比はほぼ3:1で予想通り女性が多かった。
やっぱり、スタイルとあのダンスに一番魅せられるのは、女性なんだなと。
あと、海外からの参加者もいて、嬉しい限りである。
個人的には偽中田ヤスタカが登場するグループの動画が一番のツボだった(笑)。
Perfumeのネタとしては、ベタだけどそれが一番良かったりする。
Perfumeがダンスしてる後ろで中田ヤスタカがDJしているのを妄想している人には、たまらない(笑)。
これから2次審査に通過するのがたった30組というのを考えると、ゾッとするが。
こういう企画を開催することだけでも、大きな意味があるように感じた。
DAY2:Numark Mixtrack
Numark Mixtrackが届いたから2時間ぐらい遊んだ。
ってか、ヘッドフォンでモニタできないからアウト分けるやつ買わないとな。
でも、楽しいなこれ。いない客を煽るのとか。そこか(笑)
曲作りと並行してやると、今までにない感覚を取り込めるかもしれない。
あと、これまでとは違った曲の聴き方になりそう。
ハウスなら、BPMがどれも大差ないから楽だけど。
いろんなジャンルをミックスするのは難しそう。

