DAY1:スタート
やりたい事を自分の意思だけで貫くのは、簡単じゃない。
でも、それが最善だと思うから。
とにかく、やってみる。
何でもそう。日常には今まで見えない非日常が隠れてるから。
それをこっちから取りに行くしかない。
今日からの日課。
ボクシングのワンツーパンチ100回。
全身の筋肉を使うし、夢中になれるから楽しい。
それに気が付いたら、頭が勝手に思考始めちゃうから、
こういう何も考えない時間が大切なんだよな。
まぁ、何より運動不足がたたって、細いけどぶよぶよだよね(笑)。
明日はもっと早起きしよ。
DAY0:明日からフリーダム
明日から休学。
って、もう今日なんだけどね(笑)。
まだ書類出してないや。理由書くのが面倒。
頭で解ってることを、誤解なく伝えるのが難しい。
まぁ、とにかく大事な半年になりそう。
この期間で、できる事多いし、はっきり物事を見れるようにする。
よし、理由書でも書きますか。
カーズ2ワールドプレミア in ハリウッド
久しぶりのエントリー。
Perfumeの「ポリリズム」がカーズ2の挿入歌に決定し、さらにワールドプレミアに招待されたという嬉しいニュース。
Ustreamで生中継を見ていたが、3人の姿を捉えた瞬間、なんとも感慨深い気持ちになった。
それはPerfumeの存在が大きくなったのを映像として実感出来たこともあるが、何より成長をライブパフォーマンス
以外のもので確認できたからだと思う。
こうやって確実にステップアップしつつも、軸がぶれない活動を継続し、それをファンや外部の人が感じるという幸せな環境を創り続けてくれていることを改めて実感できた。
Perfumeのファンは、たとえ国が違えど共通して温かく、熱い。こんなコミュニティーがあるのも手伝って、彼女達は挑戦をより加速出来たのだと思う。
ワールドプレミアとは関係ないが、最近改めてなぜPerfumeを好きなのかを自己認識してみるとシンプルな答えを見つけた。それはそこに「全て」があるからだ。「全て」とは自分の価値観のことであって、森羅万象的なものではない。
簡単に言うとビジネスとアート。どちらもあまり積極的には使いたくない言葉ではあるが、ぼんやりとイメージするには最適だと思う。アート(芸術)というカテゴリーがはっきりと認識されてさほど経っていないという話を聞いたことがある。ダヴィンチがいい例かもしれない。彼は画家でありながら、解剖をしエンジニア的なこともこなした万能の天才である。彼からすれば、依頼主から頼まれて「技術」を駆使してものづくりをした。それがヨーロッパでは「よい技術」として、ただの技術とは区別されたらしい。それがアートとして現代に存在している。
そう考えるとなんでも区別し、専門的になってしまっている現代はダヴィンチのような感覚とは異なっていると思う。アートにおいて区別や概念なんて実質的には、存在しないほうが遥かに創造的になれる。だけど、そこに「ビジネス」という概念を加えると全く違う話になってくると思う。
なぜなら、資本主義の社会においては、如何に低コストで効率良く資本が設けるかという論理で廻っているからだ。工場のラインのように機械的に確実に生産できないアートの世界は、対極にあるようにも感じる。
しかし、自分はその対極の双方に魅力を感じる。全くPerfumeとはかけ離れたが、まさにこれが彼女達に自分自身が感じる魅力だと思う。アートという一見、内で閉じた、無駄なものに「価値」を創造する。それは絶えず外側のマスへ向いていて、かつ斬新。
日本でいろんなポップスアーティスト・アイドル達が活躍しているが、ビジネスとアートという2面を同時進行で魅せ続けられているのはどのくらいだろうか。それどころか、片方しか持っていないのがほとんどのように思う。
それが良いとか悪いとかそういう次元の話ではなく、それを目指すかどうかの選択の問題、意志の問題だと思う。
その点でPerfumeは積極的な選択をし、実践し続けているというグループなのである。それを踏まえていなければ、彼女達の本質は見えてこない。そして、日本をはじめ、世界中からこういう選択をするポップスのアーティストが増えてくれることを願っている。