あわよくば,近場の撮影会とのハシゴも考えました。
到着して,準備中に持参したDMC-GX8の故障が発覚。
はっきり言ってパニック状態。どうしよう?
担当の方に事情を説明し,一旦撤収し,サービスセンターに直行。
panasonicのサービスセンターがたまたま近場だったのが運が良かったです。できれば,その場で修理完了になればと思いました。残念ながら,その場での修理はできませんでした。部品交換と判断され,DMC-GX8は,修理送りとなりました。
新品の別機種を買おうかとも思いました。買っても新品に充電されている訳では無いので,早まることはありませんでした。
Freshの貸し出し用のカメラにCanonとNikonがあることを想い出し,近場の量販店でCanonのカメラを操作し,軽く練習しました。設定に戸惑いそう。
そして,改めてFreshに行き,Canonをレンタル。
借りた機種はEos70D+EF-S18-55mm f/3.5-5.6 IS II。
実際に使ってみると,設定法が分からず戸惑い気味。
rawで撮れるようには設定されておらず,高速連写になっていました。
自分の最適な設定と一般世間の設定があまりにもかけ離れているので唖然としました。
自分が望む設定とは何から何まで正反対。とりあえず,担当者に尋ねて高速連写だけは外してもらいました。
ズームの距離感の関係で,F3.5は使えませんでした。撮影会系では単焦点しか使っていないので,ズームも戸惑い気味でした。ファインダー越しの撮影結果が暗めに感じたので,iso200に固定できず,状況に応じてiso400ぐらいまで上げてしまいました。
F値に関しては,マイクロフォーサーズとフルサイズの違いを意識しつつ,値を高めにしたけど,ファインダー越しの結果は,F値に関しては,マイクロフォーサーズとの違いを感じませんでした。
マイクロフォーサーズのF1.4はフルサイズのF2.8相当という理論があるらしいけど,フルサイズのF4.0は,マイクロフォーサーズのF4.0との違いを感じませんでした。
実際にPCで確認すると,カメラ上では,暗く見えた写真も思ったよりも明るく,美処理されていました。ピントが合っていないと思っていた写真もそれほどぶれていませんでした。
初対面の上田ミルキィちゃん。最初の頃はカメラの設定で精一杯。カメラの設定をrawにできず苦しみました。rawで撮れば,多少色味に失敗しても後から処理できるのです。
失敗かなと思ったショットが,思ったほど手間をかけずに処理できました。PC上では70Dの色味はいいぞ。これならiso200で色味足しにフラッシュが欲しくなります。
上田ミルキィちゃんのところに立ち止まり続けました。
だんだん,EOS70Dに慣れてきた頃。rawに設定する方法は,まだ分かりません。
余談だけど,最後まで液晶画面にプレビューする方法が分かりませんでした。
キヤノンの色味はなかなかいいです。Silkypixのシャドー&ハイライト警告はかなり甘いけど,全く出なかったです。
カメラの要領が分かってくると,だんだんと会話も弾んできます。
ミルキィちゃんは,博多娘でした。
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