前田有加里ちゃん2018ワンマンライブ〜積み木2747〜 at 大宮ソニックシティ小ホール


8~9年ぶりのソニックシティーでした。



お花も風船も一杯。ライブ中は撮れないと思っていたので,ここぞとばかりにフラッシュ付きで激写(^0^)。場外では,ほとんどカメラヲッサン。
ゆかりんのワンマンは3回目の参加です。
ゆかりんと知り合った順なら,ゆかりんの同級生を除いて,早い方でしょう。
前田組の中では最も不誠実なメンバーだったかもしれません。
突発的にゆかりんで入場するライブはよくあったけど,前売りチケットで入場したことは,10回もないかもしれません。(それでもハコ率[有料入場率]は高い方でしょう)
ゆかりんに対し,かっこつけて,ゆがんだ応援をしているのかもしれません。
サイコロフィルムからスタート。懐かしい曲も一杯。
あのスタートは2011年(サイコロフィルムの年)を想い出しました。
2曲目のValentine Dayは客席がやたらとノリが良かったです。事前通告無しに客席が待ってましたとばかりにOh, Babe!
けっこう爽快。
「ぶらぶら」も事前通告が無くてもそんなノリで行けたと思います。
「前田製作所」は流石に難易度が高いでしょう。
「Shake Love」も来るのかと思って,少し心の準備。
「散歩道」は,「カメラ小僧」の前のtwicasの準備の時に流れました。
多くのファンにとっては,「一縷の糸」は聞き慣れた曲かもしれないけど,自分にとっては,ゆかりんと出会った後にしばらくしてから聴いた曲なので,いつでも新曲気分になれるのです。(手元にジャケット違いのCDが2枚あるけど)
今売っていないCDもたくさんあるけど,どの順で買ったのか時系列を忘れ気味です。
出逢った時は,一枚もCDが無かったので,初めて「散歩道」を出した時に真っ先に買った感動が忘れられないのです。
ゆかりんの初期の楽曲の良さは,ゆかりんの楽曲の奥の深さを感じさせます。こんな曲もかける,あんな曲もかけると。
途中でダンサーズが登場。ゆかりんの着替えタイムかなとぐらいにしか思っていませんでした。でも,ダンサーがかなり高度。客席を沸かせてくれます。このダンサーズがゆかりんのライブのポイントでした。
ゆかりんの楽曲で踊れば,楽曲と踊りの世界でお互いに生きてきます。
始まる直前に,茜ちゃんの売り子によって買ってしまったペンライト。
使う機会をずっとうかがっていました。
ペンライトにはゆかりんのロゴが入っているので,ゆかりんのライブでしか使えません。(^0^)
「カメラ小僧」のとき,撮影許可が出ました。まさか撮影できるとは思っていなかったので,準備をしていなかったので,少し慌てました。中望遠をあわてて装着しついて行くのに精一杯でした。(たまたまズームを持参して良かったです)
ライブは全曲,一期一会,この日しかできない仕様でした。楽器の台数が多い「一縷の糸」はワンマンならではでしょう。
アンコールで最近聴いていなかった「窓」
締めくくりは,「メロディをつなごう」



♪サイコロフィルム
♪Valentine Day
♪Before long
♪影の証明
♪本当の答え
♪一縷の糸
♪衝動
♪月
♪白の世界
♪紫陽花
♪カメラ小僧
♪恋の魔法
♪田鶴
♪Run-down
♪空理空論ラプソディ
♪ぶらぶら
♪積み木
アンコール
♪窓
♪前田製作所
♪メロディーをつなごう

お疲れ様でした。
出逢ってから9年目ぐらいだけど,38回目のゆかりんでした。
年に数回しか行かない年もあったけど,ここまで長続きしたことに感謝。
追記
丸ビルでゆかりんと出逢うきっかけとなった対バンだった智恵莉さんにも感謝。
そのときは,歌は聴かなかったけど,つぶらな瞳で「よろしくお願いします」が忘れられません。その1週間後,高田馬場monoで初めて聴くことができましたから。
高田馬場monoに関しては,このライブの行く動機となったとっとちゃん,かおりぃ,ゆりっぺに感謝。
本格的に行くようになったのは,自分の過去のblogを辿ったらtwicasの影響のようです。
その頃は,平成生まれのシンガーはあまり追っかけていませんでした。