ダイエット検定試験、受験者少なっ!!
即効で帰宅しました。(問題は難しかったばい
さて、今回の話で、
牛乳やヨーグルトを全面に否定してませんから。
カルシウム不足になるなら牛乳は飲んだほうが
いいと思いますよ。
でも飲むなら、少し高くても
30分以上低温殺菌されたものを選ぶことお勧めです。
さて、話の続きです。
「10代までの成長期は、体を作り上げるために、
消化酵素能力は、非常にいいんだ」
「ちなみに、中学生と50代の人と
比較したとき、どれくらい酵素能力が違うかと言うと・・」
「2倍ぐらいですか?」
「あはは、残念。
10~30倍も酵素能力があるったい」
「えっ、30倍ですか・・・」
「つまり、10代の頃は
かなり消化分解酵素のパワーがあるおかげで、
肉、乳製品を消化できるったい」
「乳製品は脂肪、たんぱく、糖が
たっぷり入っとろう」
「30代、40代になると
すい臓もパワーダウンするわけたい」
「糖尿の人ならもっと疲労しとうとばい」
「こんなときに脂肪、たんぱく、糖の
固まりの牛乳を飲むことは・・・・」
「すい臓くんは疲れていてインシュリンは
出ませんばい」
「となると、牛乳の糖は、
そのまま体の中を回り続けけることになろう」
「だけん、ミルクとかより
青汁などミネラルの補給ばせなね」
「健康のために牛乳を飲むことは
昔の学校給食で刷り込まれた常識ったい」
「時代は、車も人間も省エネやろ
50代は省エネ人間になるってわけたい?」
「栄養も少なくても、よう働くばい」
「それは・・・」
~参考:まーてる先生の本より~
この話は、糖尿病になり
食事制限で苦労している人だけの話ではありません。
「じゃ基本的なことば、話すばい」
「甘いもの、糖分が胃から十二指腸を
とおるときに、すい臓くんはインシュリンを出すとよ」
「すると、糖とインシュリンは血中に入り込むと」
「そう、糖分は体の中ではエネルギー源ってわけたい」
「その糖分を筋肉の細胞に連れて行く
係りがインシュリンってわけたい」
「でも、インシュリンが血中になかったら・・」
「あたりまえだけど
血中の糖は減らないから増える一方」
「だから、血液はドロドロ」
「すい臓くんをつかれさせないことが大切」
「すい臓くんは、あらゆる消化液も出すので
ファーストフォード、チキン、インスタント、アイス
チョコ、ステーキ肉など
消化液の出しすぎで疲労するとよ」
「そげんなモノばかり食べよったら」
「すい臓君がストばおこすと」
「あっ、話ば元にもどすばい」
「乳製品はすい臓によくない話ね」
「実は食べ物って液体か固体か
これもすい臓にとって大事なんだ」
◎たとえば
ジュース、コーラーとかを飲むと一気に
胃に流れ込み即、十二指腸へ行きます。
すると、すい臓は大慌てでインスリンを放出
「そのとき、すい臓くんは
必要以上のインシュリンを放出すると」
「これは、ジュース、コーラーはもちろん
ビールと乳製品も同じことが言えるたい」
「えっ、でも牛乳ってカルシウムでしょう?」
「そうやね」
「ここから育ち盛りの10代と
俺たち50代との違いを比較しながら話すばい」
今回は、さらにつづく
◎明日25日は、ダイエット検定試験の受験でお休みです。
博多のマサも日々精進しておりますよ。
「50代、人生最後の肉体改革のチャンス!」
外見も中身も内臓もピッカピッカの健康へ革命運動中。
食事制限で苦労している人だけの話ではありません。
「じゃ基本的なことば、話すばい」
「甘いもの、糖分が胃から十二指腸を
とおるときに、すい臓くんはインシュリンを出すとよ」
「すると、糖とインシュリンは血中に入り込むと」
「そう、糖分は体の中ではエネルギー源ってわけたい」
「その糖分を筋肉の細胞に連れて行く
係りがインシュリンってわけたい」
「でも、インシュリンが血中になかったら・・」
「あたりまえだけど
血中の糖は減らないから増える一方」
「だから、血液はドロドロ」
「すい臓くんをつかれさせないことが大切」
「すい臓くんは、あらゆる消化液も出すので
ファーストフォード、チキン、インスタント、アイス
チョコ、ステーキ肉など
消化液の出しすぎで疲労するとよ」
「そげんなモノばかり食べよったら」
「すい臓君がストばおこすと」
「あっ、話ば元にもどすばい」
「乳製品はすい臓によくない話ね」
「実は食べ物って液体か固体か
これもすい臓にとって大事なんだ」
◎たとえば
ジュース、コーラーとかを飲むと一気に
胃に流れ込み即、十二指腸へ行きます。
すると、すい臓は大慌てでインスリンを放出
「そのとき、すい臓くんは
必要以上のインシュリンを放出すると」
「これは、ジュース、コーラーはもちろん
ビールと乳製品も同じことが言えるたい」
「えっ、でも牛乳ってカルシウムでしょう?」
「そうやね」
「ここから育ち盛りの10代と
俺たち50代との違いを比較しながら話すばい」
今回は、さらにつづく
◎明日25日は、ダイエット検定試験の受験でお休みです。
博多のマサも日々精進しておりますよ。
「50代、人生最後の肉体改革のチャンス!」
外見も中身も内臓もピッカピッカの健康へ革命運動中。
今回の話も、若い人には
関係ないと思っているかも知れませんが・・
内蔵の高齢化は食生活環境のせいもあって
実年齢より進んでますよ!お読みください。
さて、係長
日課のウオーキングを楽しんでおります。
季節は、もう春
なんか、心もウキウキです。
桜も三分咲き、これから何かが始まる予感
そこで、3年ぶりに昔の同僚に出会いました。
「おおおっ、ひさしぶりやね」
「元気しよったね。なんばしょっと」
「本当ですね」
「久しぶりに会って、なんですけど」
「今、糖尿病になり
病院にいっているのに血糖値が下がらなくて」
「ごめんなさい、なんかお顔を拝見したら・・聞きたくて」
「よかよか」
「僕も気になっとうことがあるとよ」
「それは、糖尿病食ってあるよね」
「ええ、指導を受けて守ってますよ」
「そうなんやけど、糖尿病の人に牛乳とヨーグルトを
摂ってもよかとなっとろう」
「えっ、どうしてですか?」
「すい臓を疲労させてしまうけんね」
「そうななんですか乳製品って」
「そう、すい臓からインシュリンが出なくなると
糖尿になるったい」
「だから、すい臓君を疲れさすことは
絶対禁止ばい」
「じゃ、基本的なことから話すばい」
その2つづく
関係ないと思っているかも知れませんが・・
内蔵の高齢化は食生活環境のせいもあって
実年齢より進んでますよ!お読みください。
さて、係長
日課のウオーキングを楽しんでおります。
季節は、もう春
なんか、心もウキウキです。
桜も三分咲き、これから何かが始まる予感
そこで、3年ぶりに昔の同僚に出会いました。
「おおおっ、ひさしぶりやね」
「元気しよったね。なんばしょっと」
「本当ですね」
「久しぶりに会って、なんですけど」
「今、糖尿病になり
病院にいっているのに血糖値が下がらなくて」
「ごめんなさい、なんかお顔を拝見したら・・聞きたくて」
「よかよか」
「僕も気になっとうことがあるとよ」
「それは、糖尿病食ってあるよね」
「ええ、指導を受けて守ってますよ」
「そうなんやけど、糖尿病の人に牛乳とヨーグルトを
摂ってもよかとなっとろう」
「えっ、どうしてですか?」
「すい臓を疲労させてしまうけんね」
「そうななんですか乳製品って」
「そう、すい臓からインシュリンが出なくなると
糖尿になるったい」
「だから、すい臓君を疲れさすことは
絶対禁止ばい」
「じゃ、基本的なことから話すばい」
その2つづく
甲状腺と聞いて、若い方はピーンとこないでしょうが
ある年齢を超えると、周りでは「甲状腺の病気が・・」
と聞く機会がふえてくるのです。
このドラマでは病気の解説はしません。
てゆうか、無理です。
また、病気のメカニズムを伝えたからって
読んでいただける貴重な、あなたにとって
健康へのプラスになりません。
知識で健康になりませんからね。
おや、また女子たちの立ち話が・・
「どうする・・」
「えっ、先生がはっきりいったの」
「そうなの、甲状腺の病気なんだけど
治らないと言われたの」
「おまけに一生、薬を飲まないといけないって」
「えっ、本当に」
甲状腺とは、のどにある蝶のかたちをした
わずか20グラム内分泌腺でホルモンをつくりだすのだ!
サイロキシンとカルシトニンという正義の味方がいる。
カルシウムとリンの調整など大きく関わっているのだ!
「・・これは、また、わしの出番ばい」
「女子会のみなさん、ちょっ聞かんね」
「なに、係長、女子会に参加したいと」
「なんばいよっとね」
「あんたたちは、牛乳ば飲みようろ、それに
ヨーグルトも食べよちゃなかね?」
「もちろん、美容と健康のために
毎日、かかさず飲んで食べてますよ」
「それが、なにか?」
「はっきりゆうばい」
「甲状腺に問題のある人は
牛乳とヨーグルトは禁止ばい」
「過去のデータからはっきり出とうと」
「よかね、薬ば一生飲むと
牛乳をやめると、どっちがよかね?」
「それは・・」
「よかね、
牛乳やヨーグルトを食べんと死ぬわけなからろう」
ある年齢を超えると、周りでは「甲状腺の病気が・・」
と聞く機会がふえてくるのです。
このドラマでは病気の解説はしません。
てゆうか、無理です。
また、病気のメカニズムを伝えたからって
読んでいただける貴重な、あなたにとって
健康へのプラスになりません。
知識で健康になりませんからね。
おや、また女子たちの立ち話が・・
「どうする・・」
「えっ、先生がはっきりいったの」
「そうなの、甲状腺の病気なんだけど
治らないと言われたの」
「おまけに一生、薬を飲まないといけないって」
「えっ、本当に」
甲状腺とは、のどにある蝶のかたちをした
わずか20グラム内分泌腺でホルモンをつくりだすのだ!
サイロキシンとカルシトニンという正義の味方がいる。
カルシウムとリンの調整など大きく関わっているのだ!
「・・これは、また、わしの出番ばい」
「女子会のみなさん、ちょっ聞かんね」
「なに、係長、女子会に参加したいと」
「なんばいよっとね」
「あんたたちは、牛乳ば飲みようろ、それに
ヨーグルトも食べよちゃなかね?」
「もちろん、美容と健康のために
毎日、かかさず飲んで食べてますよ」
「それが、なにか?」
「はっきりゆうばい」
「甲状腺に問題のある人は
牛乳とヨーグルトは禁止ばい」
「過去のデータからはっきり出とうと」
「よかね、薬ば一生飲むと
牛乳をやめると、どっちがよかね?」
「それは・・」
「よかね、
牛乳やヨーグルトを食べんと死ぬわけなからろう」
イベントで中断しておりました。
この程度で、中断するとはと・・反省です。
さて、話は続きます。
今回もまーてる先生の本からです。
「まじめに学校に通っていたリンパたち」
「あれ、きょうも休み(胸腺の機能低下)と
リンパもだんだん不良に変身していくわけたい」
「いままで、外部から進入してきたばい菌等に対して
真っ先に攻撃していたやつが、一番最初に逃げるようになるたい」
「だから、胸腺が弱ると
アレルギーやぜんそくにもなりやすいわけ」
それの話に深くうなずく女子?
「じゃ、リンパ球に正しい情報を与えるには
胸腺を元に戻すべきじゃないの?」
「リンパ球学校の再開ね」
「そう!実は胸腺を活性化させるためには、
温めることが一番」
「温熱療法がいいったい」
「リンパ節やリンパ球、白血球は熱を入れると
活性化するとよ」
「たしか38度ぐらいから」
「免疫力アップのためには、
リンパ球、白血球、胸腺を活性化させること」
◎冷えについてですが、私たちが「冷え」をチェックするとき
自分の手でさわって判断してしまいます。
でも、それは皮膚の表層温度であって
体の内部、深部の体温じゃないわけです。
ここに、思い込みと現実の状態とのずれがあります。
なかなか、自分の深部の体温はわかりませんので
結果を見て判断しましょう。
ドクターから、病気と判断されなかったが
疲れやすい、風邪をひきやすいなど感じるなら
体の冷えが原因の一つであると思い
シャワーだけの人は入浴したりホカロンで部分的に
温めたりと工夫して温め習慣を持ちましょう。
「リンパ球学校」は以上です。
明日は「甲状腺」です。
この程度で、中断するとはと・・反省です。
さて、話は続きます。
今回もまーてる先生の本からです。
「まじめに学校に通っていたリンパたち」
「あれ、きょうも休み(胸腺の機能低下)と
リンパもだんだん不良に変身していくわけたい」
「いままで、外部から進入してきたばい菌等に対して
真っ先に攻撃していたやつが、一番最初に逃げるようになるたい」
「だから、胸腺が弱ると
アレルギーやぜんそくにもなりやすいわけ」
それの話に深くうなずく女子?
「じゃ、リンパ球に正しい情報を与えるには
胸腺を元に戻すべきじゃないの?」
「リンパ球学校の再開ね」
「そう!実は胸腺を活性化させるためには、
温めることが一番」
「温熱療法がいいったい」
「リンパ節やリンパ球、白血球は熱を入れると
活性化するとよ」
「たしか38度ぐらいから」
「免疫力アップのためには、
リンパ球、白血球、胸腺を活性化させること」
◎冷えについてですが、私たちが「冷え」をチェックするとき
自分の手でさわって判断してしまいます。
でも、それは皮膚の表層温度であって
体の内部、深部の体温じゃないわけです。
ここに、思い込みと現実の状態とのずれがあります。
なかなか、自分の深部の体温はわかりませんので
結果を見て判断しましょう。
ドクターから、病気と判断されなかったが
疲れやすい、風邪をひきやすいなど感じるなら
体の冷えが原因の一つであると思い
シャワーだけの人は入浴したりホカロンで部分的に
温めたりと工夫して温め習慣を持ちましょう。
「リンパ球学校」は以上です。
明日は「甲状腺」です。