――気が付けば2月。
実は今年の2月で声楽(ボイトレ)六周年となり、晴れて7年生になりました~(≧∇≦)ノシ
(音楽専門学校で習っていた時期もあるので、それを含めるともっと長くなるのですが…)
そして、アメーバの方も一周年を迎えることとなりました\(^ー^)/
ブログには一年弱しか綴っていませんが、この六年間には色々なことがありました。
声楽を習い始めた頃は、自分の才能の無さに葛藤し、できない自分を責め、レッスンが苦痛で仕方がありませんでした。
ある意味、自己流で歌ってきた自分を壊さなければならなかった。
がむしゃらにでも素直に歌ってきた今までの自分を否定――。
声楽を取り入れるこれからの自分を受容――。
そのときにあった壁は本当に大きく、私の前に立ちはだかりました。
これまでの自分と決別したその先に何があるのかと…手探りで追い求めたような感じでした。
しかし、レッスンを受けてから3ヶ月程で、自分に変化を感じるようになったのです。
「あれ?不思議と大きな声が出るようになってる…」
「歌うことが楽しくなってる気がする…」
そして今は、“自分に才能がないと思わない自分”になれたので、その辺はやはり成長できたのだと感じております。
それで今回、2月4日のボイトレは、記念すべき7年目初のレッスンであったのですが、数日前に低く歌いにくい歌で少し無理な発声をしたためか、喉を傷めてた状態で受けてしまいました。
それを先生に気付かれないかと冷や冷やしていたのですが……。
――結果、バレませんでした!(b^ー°)
先生は先生なだけに、生徒の声の変化に敏感で、体調不良や精神の不安定さなどをすぐに察知してしまうものなのですが…。
これは、私も演技や誤魔化しが上手くなったということですかね。
フフフ~( ̄∀ ̄)
歌い手は悟られないことが重要☆(?)
――――が、しかし、無理が祟ったのか、過激なレッスン(ソルヴェイグの歌連続歌唱)が響いたのか、この日は声が全く出なくなってしまいました…(ノ ̄◇ ̄)パクパク
元々友達と会うことになっていたのですが、悲しいことに口が利けず焦りました。
一応、一時間半ほどで戻ったのですが、この経験は二回目でした。
(前は四時間位声が出なかったような…)
……時にはこのようなこともあります(笑)。
★☆★レッスン所をいつ卒業できるかは分かりませんが、7年目も頑張っていこうと思います★☆★
まな
空気が乾燥し、風邪やインフルエンザがはびこるこの時期。
先生から「病気しないね~」と褒められる私です。
そうですね、根性ですo(`▽´)o
大好きな歌が歌えなくなるのは辛いですからね☆
今月から歌い始めた“ソルヴェイグの歌”ですが、当初よりは大分歌えるようにはなってきました。
途中で拍子が四分の三に変わり、高音の連続になるのですが、音が「ア」なのでまだ発声しやすく、歌なのにトレーニングにもなりうる歌だとも思えました。
――なんて、歌詞の意味を考えてもっと真剣に取り組まなきゃいけないのですが(^_^;)
これまで、歌詞の内容を深く考えずただがむしゃらに歌ってきたのですが、改めて詞を読めば大層な悲恋っぷりが…。
これは感情移入し、“帰ってこない恋人を長期的に待つ女”になりきって歌わないとダメですね。
次回以降はもっと意識して歌いたいと思います。
しかし……、本当に消耗する歌ですね。
【耳の後ろにパーの手を当て、それを前の方に傾けると自分の声が良く聞こえる】のですが、高音部は特に自分の声が自分にキンキン響きます。
まるでスピーカーの近くにいるよう。
この歌を歌うと、身体は疲れないのですが、声帯が熱くなり筋肉痛(?)を起こしているような感じになります。
(↑それでも痛みがないので問題はないそうです♪)
先生からは「もう今日は声を出さないで」と言われることもあるくらいです…(笑)。
それで、ヘトヘトになり自主練もできなくなってしまう程ですが、この歌で自分の限界を超えられるような気がするので引き続き頑張りたいですね!
♪~θ(^0^ )
以前から、声帯が疲労しやすく、思うように声が出せなくなるのが悩みでしたが、
「ソプラノの人は消耗が激しいから皆そうだ」
と言われ、少し安心しました(o^∀^o)
他に、ロシアの“コサックの子守歌”も歌いました。
こちらも高音の曲で、子守歌とは思えぬ子守歌といった感じです(笑)。
このように、先生は容赦なく私に高音の曲を課すのですね~。
最近は特にそういった傾向にあるような気がします。
でも、それに見合うようになってきたということなのかな。
――などと捉えつつ頑張りますo(^-^)o
先生から「病気しないね~」と褒められる私です。
そうですね、根性ですo(`▽´)o
大好きな歌が歌えなくなるのは辛いですからね☆
今月から歌い始めた“ソルヴェイグの歌”ですが、当初よりは大分歌えるようにはなってきました。
途中で拍子が四分の三に変わり、高音の連続になるのですが、音が「ア」なのでまだ発声しやすく、歌なのにトレーニングにもなりうる歌だとも思えました。
――なんて、歌詞の意味を考えてもっと真剣に取り組まなきゃいけないのですが(^_^;)
これまで、歌詞の内容を深く考えずただがむしゃらに歌ってきたのですが、改めて詞を読めば大層な悲恋っぷりが…。
これは感情移入し、“帰ってこない恋人を長期的に待つ女”になりきって歌わないとダメですね。
次回以降はもっと意識して歌いたいと思います。
しかし……、本当に消耗する歌ですね。
【耳の後ろにパーの手を当て、それを前の方に傾けると自分の声が良く聞こえる】のですが、高音部は特に自分の声が自分にキンキン響きます。
まるでスピーカーの近くにいるよう。
この歌を歌うと、身体は疲れないのですが、声帯が熱くなり筋肉痛(?)を起こしているような感じになります。
(↑それでも痛みがないので問題はないそうです♪)
先生からは「もう今日は声を出さないで」と言われることもあるくらいです…(笑)。
それで、ヘトヘトになり自主練もできなくなってしまう程ですが、この歌で自分の限界を超えられるような気がするので引き続き頑張りたいですね!
♪~θ(^0^ )
以前から、声帯が疲労しやすく、思うように声が出せなくなるのが悩みでしたが、
「ソプラノの人は消耗が激しいから皆そうだ」
と言われ、少し安心しました(o^∀^o)
他に、ロシアの“コサックの子守歌”も歌いました。
こちらも高音の曲で、子守歌とは思えぬ子守歌といった感じです(笑)。
このように、先生は容赦なく私に高音の曲を課すのですね~。
最近は特にそういった傾向にあるような気がします。
でも、それに見合うようになってきたということなのかな。
――などと捉えつつ頑張りますo(^-^)o
2012年。
本年もマイペースにボイトレ日記をつづっていきたいと思います。
ブログに限定せず、皆様宜しくお願いいたしますm(__)m
1月7日。
今年初のレッスンがありました。
年明け最初のレッスンのときはいつも「今年も一年間頑張るぞ」と心に誓って臨んでおりますo(^-^)o
それでこの日は意外なことに、ビブラートの練習をしました!
ビ、ビブラート…Σ(°□°;)
6年近くレッスンを受けている私ですが、ビブラートの練習をしたのはこれで2回目です。
(多分、高度なので中々やらせてもらえません…)
ピアノで二つの音をトリルで弾いていただき、それに合わせて発声したのですが…。
何だか不自然。
これはきっとビブラートに非ず。
と思いながらも、続けているうちにお腹が……段々動いてきた!?
「音程が崩れてもいいから大きな声で!」と注意されつつ、お腹の方に意識を集中させ力を込めて声を出していると…。
《お腹が生き物のように震え動き》ました。
それも《小刻みに規則的》に。
それに対して(何だこれは…?お腹が生きているみたいで面白い…フフフ☆)などと思っておりました(^w^)
長く発声し、疲れを感じるとたちまち振動が失われてしまいますし、まだまだコントロールすることはできませんが、ビブラートというものを体感できたような気がします。
今度、自己流で練習してみたいです…が勝手に変な癖をつけると叱られそうでもあります(笑)。
歌は…初めて“ソルヴェイグの歌”を歌いました…。
――これは何とも難しい曲ですねι
楽譜を見た瞬間に難易度の高さと曲そのものの個性の強さを感じました。
今年最初の壁になりそうです(^_^;)
何だか綴るのも難しいので次回以降に詳しく書いていこうと思います……。
ピアノ…はお正月休みに全然練習をしておらず、苦し紛れに弾いて何とか場を乗りきりました(汗)。
――↑宿題をやらない子供の如し(-o-;)――
この時期は家が寒くて練習が辛いので、これからはこたつにキーボードを運んで練習することにします(笑)。
最後に、毎年変わらない新年の抱負を一言。
“今年も大好きな人のことを歌い続けます!”
――以上(`∇´ゞ