空気が乾燥し、風邪やインフルエンザがはびこるこの時期。
先生から「病気しないね~」と褒められる私です。
そうですね、根性ですo(`▽´)o
大好きな歌が歌えなくなるのは辛いですからね☆
今月から歌い始めた“ソルヴェイグの歌”ですが、当初よりは大分歌えるようにはなってきました。
途中で拍子が四分の三に変わり、高音の連続になるのですが、音が「ア」なのでまだ発声しやすく、歌なのにトレーニングにもなりうる歌だとも思えました。
――なんて、歌詞の意味を考えてもっと真剣に取り組まなきゃいけないのですが(^_^;)
これまで、歌詞の内容を深く考えずただがむしゃらに歌ってきたのですが、改めて詞を読めば大層な悲恋っぷりが…。
これは感情移入し、“帰ってこない恋人を長期的に待つ女”になりきって歌わないとダメですね。
次回以降はもっと意識して歌いたいと思います。
しかし……、本当に消耗する歌ですね。
【耳の後ろにパーの手を当て、それを前の方に傾けると自分の声が良く聞こえる】のですが、高音部は特に自分の声が自分にキンキン響きます。
まるでスピーカーの近くにいるよう。
この歌を歌うと、身体は疲れないのですが、声帯が熱くなり筋肉痛(?)を起こしているような感じになります。
(↑それでも痛みがないので問題はないそうです♪)
先生からは「もう今日は声を出さないで」と言われることもあるくらいです…(笑)。
それで、ヘトヘトになり自主練もできなくなってしまう程ですが、この歌で自分の限界を超えられるような気がするので引き続き頑張りたいですね!
♪~θ(^0^ )
以前から、声帯が疲労しやすく、思うように声が出せなくなるのが悩みでしたが、
「ソプラノの人は消耗が激しいから皆そうだ」
と言われ、少し安心しました(o^∀^o)
他に、ロシアの“コサックの子守歌”も歌いました。
こちらも高音の曲で、子守歌とは思えぬ子守歌といった感じです(笑)。
このように、先生は容赦なく私に高音の曲を課すのですね~。
最近は特にそういった傾向にあるような気がします。
でも、それに見合うようになってきたということなのかな。
――などと捉えつつ頑張りますo(^-^)o