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真名の五線譜つづり

週一の声楽レッスン記、他


7月25日から28日にかけて、京都に行って参りました!
関西へ一人旅シリーズ第3弾☆(シリーズ…?)


7月25日(水)。

颯爽と夏期休暇を取ってしまった私は思い切って三泊四日の旅に出ました♪
自宅から京都駅までは、待ち時間を含め大体6時間半です。
6:45、自宅発。
夏休みなので電車が空いていて良かった♪
東京駅からはいつも11時発のぞみ225号を利用、京都駅で降りるのは6年振りでした。
そう、6年振りの京都――☆

13:18、京都駅到着!
京都駅……広いしキレイ!!!(°□°)++
とりあえず駅付近に取ったホテルに真っ先に荷物を預けに行きました。
その足で、京都水族館へ。
事前に道を調べていたので迷うことなくすんなり行けました。
しかし、暑い――。
思ったほどではありませんでしたが、京都駅周辺の灼熱の暑さを知りました。
日傘とスポーツ飲料は必須でしたね(^▽^;)

京都水族館は今年の3月にオープン。
平日でしたがそれなりに混んでおりました(夏休みなので殆どがお母さんと子供の組み合わせで…)。
中は新しいだけあってとても綺麗でした!(アクアワールド大洗に造りが似ているような気もしました♪)

特別天然記念物のオオサンショウウオ、いました!!(写真がない…/汗)
円柱水槽では間近で可愛いアザラシが見られたのがとても良かったです(……写真は?)
イルカのパフォーマンスは待ち時間の間が暑くて暑くて、扇子で凌ぎました。

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途中、他のイルカが柵を越えてしまうハプニングがありましたが(笑)、みんな芸達者でびっくりしましたよ(^o^)/

水族館は夕方にもなれば人が大分減ります。
静かになってきた頃、じっくり二周目を回りました。

その後、“京都観光二日乗車券”を買いに京都駅へ。
駅で夕食も済ませ、京都タワーに向かいました。

地上100mにある展望室から。

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段々と夜の色に染まっていく景色がとても綺麗でした!

タワーでは係員のおじいさんに捕まってしまい、随分と長居してしまいましたね(笑)。
展望室の双眼鏡を使って、京都大学やら清水寺やら沢山の場所を示し、長いこと解説してくださいました(笑)。
昼間でしたら水族館のイルカがジャンプする姿が見えるそうですよ★

つづく


コラボレーション!
…なんて大したものではありませんが、新しく入ったと思われる生徒の方とピアノを合わせるように先生からいきなり指示をされました。
――初対面の母親世代の方と、です!(笑)
うちのレッスン所は個人レッスンなので他の生徒との関わりは殆どないのですが、たまに自分の時間帯の前後の生徒とお会いすることがあるのです。

注:普段ブログにあまりつづっていないだけで、私は歌う以外に毎週ピアノも弾いております。
最近は殆ど練習しておりませんが…ι(爆)
因みに曲はずっと“おとめの祈り”のままです…。

それで相手の女性はかなりの熟練者のようでした。
それに対し、私はピアノに関しては経験不足の初心者。
彼女に左手を弾いてもらい、私は右手を弾きました。
勿論プレッシャーがかかります~(^o^;)
それでも何とか一曲弾き終えて。
終わった後に思ったのはやはり“人によって感覚が違う”ということでした。
ピアノの音の強弱も長さも先生と彼女では違う。
それは当たり前のことなのですが、いつも先生とばかり合わせているのでそれに完全に慣れきっておりました。
ましてや私の力量を熟知している先生は私を導いて合わせてくれて当然です。
しかし今回はそれが全くない状況でした。
あるのは緊張感と、自分が相手に合わせようとする姿勢。
そう、音を聴き漏らさないよう心掛け、相手の方に必死で合わせようとしました。
それで気付いたことは、
“先生との馴れ合いの狭い空間の中で一対一で音楽をやり続けていたということ”
…です。
いつも先生に手を引かれている私ですが、そこから離れることにより、自分の音楽が見える、変わる。
相手の人によって、違うメロディーが生じる。
人の音楽と自分の音楽が重なる新鮮さ、喜び、合わない感覚や旋律でさえ真新しく感じられ、何だかとても面白い。
発見!
これはどんどんコラボレートした方が良いのかもしれませんねぇ…(^w^)


歌については、今度は
・Ombramaifu(オンブラマイフ)又はLargo(ラルゴ)
・お菓子と娘
の二曲を歌うことになりました。
最近、短期間で色々な歌を歌いすぎているような気がしますが、どうやら“沢山の歌を歌わせる”というのが先生の狙いのようです。
目指させるはオールマイティー!?∵ゞ(≧ε≦o)
なのでしょうかね…?

6月30日(土)。

レッスンが始まり、最初に声を出した後に先生に言われた言葉が「すっかりクラシックの発声になってしまったね」でした。
そういったことは、ボイトレ開始直後の声を出し始めたとき(声帯が声を出すことに慣れる前)によく判るそうです。
それで先生が仰るには、以前私が大きな声で出していた中間音が小さく出なくなってしまっているとのことです。
一方で高音はどんどん出しやすくなっていく。
それは、私の声帯がクラシック向き…になってしまったからだそうですが、「これで良かったのか悪かったのか…」と半ば嘆いていた先生でした。
と言うのは、私は一応“ポップス”でレッスンを受けているからです。
私のそもそもの目標は、“しっかりハッキリした中間音を出すこと”でした。
特に、地声から裏声に変化する最も出しづらい音周辺を強化したかったのです。
でも、益々出にくくなってしまった?
それには前々から何となく気づいておりましたが、趣旨からどんどん外れていくという事実……。
これは先生の指導によるもの…でもあるでしょうが、どちらかというと私がクラシック的な声質を生まれつき備えていたから…という方が大きいと思います。
昔から、周りの人が軽く歌えるような歌がとても歌いづらかった。
自分の発声が周囲と違う完全な頭声だとはっきり気付いたのは中学の頃に合唱をしたときでした。
結局、向き・不向きがあるのだと思われます。
やっぱりポップスは向いていないのかもしれません(^_^;)

話し声についても、標準より高い声だと言われました。
ただ、日常生活の中でキンキンの甲高い声を出したくないので、低く聞こえるように会話しているつもりです(^-^;)
(因みに、個人的に女性は声が低い方が可愛いと思っております/笑)

向いていない?
――かもしれない。歌いやすい歌?
――なんてやっぱり殆どない。
それでも。
ポップスをクラシック調に歌う真名、邁進~!!!


☆★余談★☆

この日は再び東京で友達の舞台公演がありました。
先生にそのことを告げると「何事もプロになる前までが楽しい」と、少し寂しげに語っておりました。
きっと、そうなのでしょうね…。

夜、比較的大きな劇場で演劇が催されました。
友達の活き活きとした姿も勿論でしたが、今回は特に主役クラスの方の演技に圧倒されました。
表現って素晴らしい!!!

私も…この声で何かを伝えられるのかな(^_^)