ボイトレ67~69 ~プチコラボ?~ | 真名の五線譜つづり

真名の五線譜つづり

週一の声楽レッスン記、他


コラボレーション!
…なんて大したものではありませんが、新しく入ったと思われる生徒の方とピアノを合わせるように先生からいきなり指示をされました。
――初対面の母親世代の方と、です!(笑)
うちのレッスン所は個人レッスンなので他の生徒との関わりは殆どないのですが、たまに自分の時間帯の前後の生徒とお会いすることがあるのです。

注:普段ブログにあまりつづっていないだけで、私は歌う以外に毎週ピアノも弾いております。
最近は殆ど練習しておりませんが…ι(爆)
因みに曲はずっと“おとめの祈り”のままです…。

それで相手の女性はかなりの熟練者のようでした。
それに対し、私はピアノに関しては経験不足の初心者。
彼女に左手を弾いてもらい、私は右手を弾きました。
勿論プレッシャーがかかります~(^o^;)
それでも何とか一曲弾き終えて。
終わった後に思ったのはやはり“人によって感覚が違う”ということでした。
ピアノの音の強弱も長さも先生と彼女では違う。
それは当たり前のことなのですが、いつも先生とばかり合わせているのでそれに完全に慣れきっておりました。
ましてや私の力量を熟知している先生は私を導いて合わせてくれて当然です。
しかし今回はそれが全くない状況でした。
あるのは緊張感と、自分が相手に合わせようとする姿勢。
そう、音を聴き漏らさないよう心掛け、相手の方に必死で合わせようとしました。
それで気付いたことは、
“先生との馴れ合いの狭い空間の中で一対一で音楽をやり続けていたということ”
…です。
いつも先生に手を引かれている私ですが、そこから離れることにより、自分の音楽が見える、変わる。
相手の人によって、違うメロディーが生じる。
人の音楽と自分の音楽が重なる新鮮さ、喜び、合わない感覚や旋律でさえ真新しく感じられ、何だかとても面白い。
発見!
これはどんどんコラボレートした方が良いのかもしれませんねぇ…(^w^)


歌については、今度は
・Ombramaifu(オンブラマイフ)又はLargo(ラルゴ)
・お菓子と娘
の二曲を歌うことになりました。
最近、短期間で色々な歌を歌いすぎているような気がしますが、どうやら“沢山の歌を歌わせる”というのが先生の狙いのようです。
目指させるはオールマイティー!?∵ゞ(≧ε≦o)
なのでしょうかね…?