ボイトレ55・56 ~高速の壁~ | 真名の五線譜つづり

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週一の声楽レッスン記、他

4月14日(土)。
この日は結構な雨が降り、気温も冬のように下がり、したかったお花見が叶わなかった日でした(泣笑)。
それでも夜の飲み会を楽しみに頑張ってレッスンを受けました。
「楽しいことの前には辛いことが沢山あるのよ~」
と、先生から無茶苦茶言われて長々とピアノを弾かせられましたね(笑ι)。

ピアノに合わせて早口で“ダバダバ…”という発声を何回もさせられた日でもありました。
あまりに「ダバダバ…」と言っていると段々と思考が飛んでいき自分が何を言っているのかが分からなくなります(笑)。
「遅れないように。ピアノを上回る位の速さで声を出すように」
と、言われましたがそれは至難の業ですね(^_^;)
高音になるにつれて余計に口が回らなくなります…。


4月22日(土)。

この日は高速でのスタッカート練習をしました。
“ドレミファソラシド↑シラソファミレド↓”の音に合わせて発声したのですが、長すぎてどこで呼吸をして良いのかが分からない。
(もしかしたら息継ぎなしが理想的なのしれません…)
「ハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッ」
と小刻みにお腹で切って声を出す訳ですが、腹痛が半端ではありませんでした(笑)。
「どんなに疲れても我慢強く必ず声を出せるところが良い」
と言っていただけましたが、まだまだだと感じましたね。
「ハッ」の発声の際に無意識に何度も呼吸しているところがあるようなので、そこを改めなければと思わされました。

今歌っている“悲歌”については段々と強弱をつける部分、伸ばす部分等、細かく教えられ、少しずつ形にはなってきました(多分)。
まだ感情を込める余裕は到底ありませんが…。
もっと練習して慣れることが必要なようですね。



――二回のレッスンを通して思ったのは、早口ってやっぱり難しい。
でも、高速の壁、いつかは越えたいですね!