海外スキーリゾート、ウィスラー・ブラッコムを滑ろう! -24ページ目

海外スキーリゾート、ウィスラー・ブラッコムを滑ろう!

スキーをしているからには、ウィスラーを滑ることは1つの「夢」。
でも、どうせならどんなバーンでも滑れる技術も持っておきたいもんです。
技術を向上させながら日々のスキーを楽しみ、
最終的にはウィスラー・ブラッコムinカナダを目指します!


1シーズンに相当数滑りに行くとなると、
やっぱりお金もかかってくる。


この出費を抑えることも考えないといけない。




■基本データ
まずは京都から日帰りスキーのメインとなる岐阜&福井で考えてみよう。

岐阜の場合は「ダイナランド」
福井の場合は「スキージャム勝山」
と想定する。

出発地は京都南ICと仮定してみた。

まずは高速料金から。


京都南IC-ダイナランド
高速道路 \4,950(\2,500)
走行距離 227km
3時間8分

京都南IC-スキージャム勝山
高速道路 \4,450(\2,250)
走行距離 223km
3時間30分



ガソリン代はどうか。

スキーに行くならそこそこ大きな車で
そこそこ走れて4輪駆動の車であろうと想定すると、
燃費は良くても12km/㍑と仮定する。

レギュラーガソリンを\145/㍑とすると、

227÷12×145=2742

京都南ICまでの走行やその他もろもろ含め、
しめて\3,000といったところか。


これを往復するわけなので、
それぞれ計算すると。


ダイナランド交通費合計 \15,900(\11,000)

スキージャム勝山交通費合計 \14,900(\10,500)


基本的には土日祝日なので、括弧内の金額になる。
2箇所では差はないものの、
交通費のみで\10,000オーバー。

やっぱり、
一人で行くのは金銭的にもかかってくるな~。


仲間って大切やね(^^;


僕のゲレンデを選ぶ基準の第一は、
上級コースの質。


ショートターンを必要とするバーンがあるか?
つまり斜度30°を超し、
さらにそこそこ距離のあるバーンがあるかどうか?
ロングターンでは滑れないほどのコースがあるかどうかってこと。




更には、
カービングターンでロングターンを気持よくできる中級以上のコースがあるかどうか?




京都から日帰り圏内のスキー場では、
やっぱり名のしれた大きなゲレンデの方が、
そういったコースが多いように思う。


スキージャム勝山
ダイナランド


よく行くゲレンデはこの2つ。


たまに他のゲレンデに行っても、
やっぱり物足りなかったりする。


コースが短い。
幅が狭い。
斜度が足りない・・・。


どこかいいスキー場はないだろうか?




ただ、
こうして書いていも違和感があるが、
上級、中級、初級という分け方はあまりにも少なすぎると思わない?


だから、
これから僕が説明する場合は、

緩斜面
初級
中級
上級
超上級

こんな5段階に分けて話していきたと思う。


まあ、
そうは言っても実際にゲレンデで話せるわけじゃないので、
イメージでしかないが。


とにかく、
これからはこんな感じで話していきたいと思う。

今回は鷲ヶ岳スキー場。

十数年前に1度行ったことがあったが、
あまりいいイメージがなかった。


ゲレンデは小さく、
中上級のそこそこ距離のあるバーンが無いからだ。


今回は、車を出してくれた友人の意見を優先した格好だ。


メリットは高鷲ICから10分程度と近いこと。


その日は雪が降り、
高速道路にチェーン規制が出ていたこともあり、
到着時間が遅くなったからだ。




さて、
ゲレンデはやっぱり初中級レベルのコースが多い。


ゲレンデマップで上級コースとなっているところも、
実際はどうなんだって感じ。


上級コースで滑りごたえがあったのは、
1、パラダイスコースの上部
2、尾根コース中間部
この2コースのみ。

ここではカービングのローングターンはちょっと厳しいか感じ。
できるけど^^;


いいかえれば、
急斜面でのショートターンの練習が、
ここでしか出来ないってこと。


逆に言えば、
ショートターンでしか降りられないほどのバーンはここのみ。


ただし、
パラダイスコースは上部1/4のみが上級コース
その後は中級レベルのコースとなり、
後半1/3は緩斜面となるので、
滑りごたえがあるとはいえない。




尾根コースの方はどうか?


上部は中級斜面。


中間部分はショートターンを要する急斜面。


下部は初中級斜面といった感じ。


本当はこのコースが一番いいコースではある。


コースに向かうためには第2クワッドリフトを使うことになるが。

残念ながら混んでる・・・。


このリフトはパラダイスコース以外の全てのコースに向かうことができるメインリフトでもあるから、
そりゃ混むわなって感じ。


結局パラダイスコースをリピートしまくることになってしまった。




メリットとしては、
ゲレンデサイズに比べてレストハウスの数が比較的多いことだろうか。


小さい食堂も含めれば5つのレストハウスがあるのだが、
11時半の時点でもまだ席が開いている状態だった。




総合的にみて・・・。


平日に練習として行くゲレンデとしては悪くない。

ガシガシ滑るわけではなければ悪くはない。


しかし、
土日祝日に向かうゲレンデとしてはどうか。

チャレンジしたくなるバーンもないゲレンデかな。


そんなところだ。




それよりも・・・。


帰りの混み様に驚いた。


今回は遅目から滑り出し、
リフトが止まる目一杯まで滑った。




そのおかげで17時半ごろに出発となったわけだが、


この混み様はなんだ~!!!


高鷲ICまで1時間以上!


高速道路に入ってからも渋滞、渋滞。


もちろん、
雪が降っていたこともかなり影響しているとは言え、
一つ目のパーキングに到着するまでに、
2時間以上かかったことになる。


やっぱり、
岐阜方面へ滑りに行った時は17時ぐらいに出発することは厳禁ということを、
再認識した。


早目の15時ぐらいに帰る。
あるいは、
最後まで滑り、
温泉に入り、
夕食を済ませてから帰る。


このどちらかにしないといけない。


あるいは、
ナイター営業をしているゲレンデも増えてきたし、
午後からナイターまでのリフト券も安かったりするので、
午後から少し遅目まで滑ってから帰る。


こんな感じがいいのではないだろうか?