海外スキーリゾート、ウィスラー・ブラッコムを滑ろう! -23ページ目

海外スキーリゾート、ウィスラー・ブラッコムを滑ろう!

スキーをしているからには、ウィスラーを滑ることは1つの「夢」。
でも、どうせならどんなバーンでも滑れる技術も持っておきたいもんです。
技術を向上させながら日々のスキーを楽しみ、
最終的にはウィスラー・ブラッコムinカナダを目指します!


交通費以外には何にお金を使うでしょうか?


大きなところでは、
リフト券代
食事代
だと思います。



リフト券代はまともに買えば大体\4,500ぐらい。


そして、
実は食事代が結構かかっていたりするんです。


コンビニで朝ごはん\500
ゲレ食で昼ごはん\1,000
帰り道で晩御飯\1,000


その他、お菓子、缶ジュース等\500


合計\3,000程度。


よ~く、
よ~~く考えると、
そんなくらい使ってませんか?


その他、
帰りの温泉等々あると思いますが、
ここでは割愛しておきます。




リフト券代、食事代合計で\7,500


交通費と合わせると、なんと

\18,000

まあ、
一人で行く事は無いので交通費は割り勘だし、
実際はもっと少ないと思いますが。


2人でいけば

\13,000ぐらい。


3人でいけば

\11,000ぐらい。


この数字を更に下げるにはどうするか。


これから考えていきたいと思う。


テクニカルを目指しています。

それは頑張って届くレベルなのでしょうか。


いったい僕の技術レベルは今どのくらいなのか。


はっきり言ってわからない・・・。(涙)




学生時代は友人の影響で
「メダル検定」
というやつを受けていました。


正式には
「国際スキー技術検定」
というらしいです


これはSIAが主催しています。

SIAとは
「日本職業スキー教師協会」


僕はこのメダル検定で当時一番上のクラスである
「ゴールドメダル」
に合格しています。
(今はスーパーゴールドがあるらしい)


とは言え、
同じゲレンデで続けて3回受験するという強引さで、
おまけで合格できたようなもの。


しかも当時はまだカービングスキーが流行りだす直前で、
僕の板も昔のまま。


今とは滑りが全く異なっているといっていい。


就職後、

スキーに行く回数そして昔のような”熱い思い”は少なくなったものの、
滑りに行った時はカービングターンを練習していた。


そのおかげで一応ロングターンは2本のシュプールを描くことができている。


僕のレベルはそんな程度。




これからテクニカルを目指すに当たり、
どのくらいかかるのか?
はたまた辿りつけない目標なのか?


これから徐々に解明していきたいと思います。




ちなみに、
SAJのバッチテストは2級しか持っていないので、
テクニカル受験のためにはまず1級が必要なんです。


なので、
まずはバッチテスト1級を目指さないとですね。



海外スキーを目指すと言っておきながら、
実はまだまだ全然知らないことだらけ。


これからじっくり調べていこうと思っています。


海外スキーと言えば、
国ではどこになるのか。


よく耳にするのは

カナダ
ニュージーランド
そして、ヨーロッパ諸国。


カナダはウィスラーやバンフ。


ニュージーランドではマウントハットやクイーンズタウン周辺。


ヨーロッパではシャモニー、グリンデルワルト、ツェルマットなど。




その他、
アメリカ、
オーストラリア、
南米方面、
アジア方面
などなど。




最初に行くとなれば、
これぞ海外スキーリゾートってところに行きたいところです。




さてさてどこに行くコトやら。。。