海外スキーリゾート、ウィスラー・ブラッコムを滑ろう! -22ページ目

海外スキーリゾート、ウィスラー・ブラッコムを滑ろう!

スキーをしているからには、ウィスラーを滑ることは1つの「夢」。
でも、どうせならどんなバーンでも滑れる技術も持っておきたいもんです。
技術を向上させながら日々のスキーを楽しみ、
最終的にはウィスラー・ブラッコムinカナダを目指します!


初めて1人スキーを経験しました。


確かに休憩時や昼飯時は少し寂しい気もしますが・・・。


それ以上に有意義な部分もありました。




楽しくない基礎トレーニングもできる。ということです。


友人達と共に滑っているとやはり”待ち”が発生します。


昨今、ボード人口が大幅に増えていますが、
僕の回りも例外ではなく、
ボード派が多大半を占めてきました。


待ちが発生すると滑走本数が減ります。


そうなると、
1本も無駄にすることなく楽しむために、
面白みのない基礎トレーニングはぜずに、
思い通りにただ滑るだけで終わってします。




1人なら本数を稼げるので、
「横滑り時のポジション確認」
といったことを、
リフト1本分やっても、
勿体無くは感じません。


これは大きな収穫でした。


たまには一人でスキーに行き、
基礎練習に没頭するなんてのも、
悪くない気がしました。(^-^)/



リフト代 \4,500

食事代 \3,000

交通費 \10,500(スキージャム勝山)

これを如何に下げるか。


まず、リフト券。

最近耳にするようになった「早割」
シャム勝であれば通常\4,500→\3,000となる。(諸経費は省く)


行く回数がある程度見えていれば、
シーズン前に購入しておけば、
大幅なコストダウンになる。


でも、
難しい部分もある。


ジャム勝ではリピーターは\3,500で1日券を購入することができる。


計算上はこの\3,500で行くとする。




そして、一度は憧れる

「シーズン券」

ジャム勝のシーズン券は\60,000なり~。


早割で換算すれば、
難関20日以上滑走しなければ元が取れない。


サラリーマンでは少しきつそう。

他のスキー場も滑りたいしね。




食事はどうか。


できれば朝ごはんは家から持っていくか、
遅目の出発であれば、
家で食べて行く方がいい。


また、
お茶やコーヒーなどの飲み物は、
必ずといっていい程購入することになるだろう。


お菓子も含めて、前もってディスカウントストアで購入しておき、
家から持参することを心がけたい。


これで\3,000→\2,000にできるだろう。




最後に交通費。

何と言っても複数でいいく事だろう。

一人 \10,500
二人  \5,250
三人  \3,500
四人  \2,625


ということで、
三人で行ったと仮定すると、
リフト代 \3,000
交通費  \3,500
食費   \2,000

合計 \8,500

までコストダウンできた。


このように見てみると、
複数で行っくことが最大のコストダウンになりそう。
一人でなんて論外です。(^-^)/


もし、
一人で行くことがあるなら、
高速道路を使わないという方法もあるが、
時間を失うという対価はあまりにも大きすぎる・・・。


ということで、
何はともあれ、
一緒に行く人を探す。

これが一番のコストダウンです。


ゲレンデで別行動でもいいから、
誰かと一緒に行く^^;




とにかく、
一緒に行く人を探しましょう!

この週末のスキーでは、
久しぶりに動画を撮ることができました。






予想以上にイケテナイ。(汗)




正直ちょっとヘコみました。




もうちょっと、デモンストレーターのDVDに近いと思っていたのに・・・。




甘かったです。




でも、
冷静になった自分の滑りを見ているといくつか見えてくるものがありました。


簡単にいえば、
うまくなっている部分もあるということ。



少しは上達していると感じることは、
モチベーションに取っても大事なことです。




この動画を知り合いの上級者に見てもらってアドバイスをもらう予定です。




バッジテスト1級はすぐに取れるだろう。


という考えは甘かった。




もう少し、
トレーニングが必要ですな。


まあ、
ハードルは高いほうが越えがいがあるってことにしておきましょう。(笑)