海外スキーリゾート、ウィスラー・ブラッコムを滑ろう! -21ページ目

海外スキーリゾート、ウィスラー・ブラッコムを滑ろう!

スキーをしているからには、ウィスラーを滑ることは1つの「夢」。
でも、どうせならどんなバーンでも滑れる技術も持っておきたいもんです。
技術を向上させながら日々のスキーを楽しみ、
最終的にはウィスラー・ブラッコムinカナダを目指します!


メリットばっかりの1泊スキー。


デメリットはやっぱり費用ですね。




と、
思っていたんですが、
今回の費用を確認していると、
どうもそんなことなかったみたいです。




僕がそう思っていた理由。


それは、
高速道路を使っていなかった時の計算&感覚でした。


当時は高速道路の割引も無く、
学生にとって高速代は高すぎる!


ということで、
高速道路は使っていなかったんですね。


志賀高原まで12時間かけて、
下道を走った思い出なんかもあります。



同じMD(当時の音楽メディア)が5周ぐらい流れていました^^;




そんな当時は、
往復する交通費よりも、
1泊するほうが高かったので、
そのままのイメージを持っていました。
(ガゾリン代も安かった。レギュラー78円/㍑)




今回改めて計算してみましたが、
驚きました。


今シーズンは3回日帰りで行きましたが、
いづれの場合も結局\13,000~\14,000かかっていました。



それが、
今回1人で1泊スキーにもかかわらず、
トータル\32,000程度。


もしこれが2人で行っていれば、
\25,000程度になります。


滑走日1日辺りとすると、
\12,500




同じ人数で行ったとして計算するなら、
明らかに1泊の方が安い!




もちろん、
宿泊費は抑える工夫はしています。




それにしても、
1泊の方が安くなるとは思いませんでした^^;




これでデメリットは無いといえるので、
1泊スキーを増やして行きたいと思います!

1泊スキーはちょっとお金がかかります。


でも、
疲れ度合いは比べ物にならない!


まあ、
もちろん1日目の疲れ方は日帰りの場合と同じです。




ただし、
2日間滑れるんだから遅目出発で構わないですよね。




そこそこ寝てから出発する。




この方法が取れるわけです。




そして、
1日滑った後に、
また3、4時間かけて運転しなくてもいいわけです。



温泉にゆっくり入り、
ゆっくり食事をして、
なんならお酒を飲んで、
早目に寝る。


このスケジュジュール幸せすぎです!!




そして、
少し早目に起きてゲレンデへ。



そこでは、
朝一の気持ちいい滑りができます。




2日目は昨日の疲れもあるので、
早目に終了にします。




帰り道が混み出15時半ぐらいに帰路へ。




これであれば、
途中で夕食をとったとしても、
20時ぐらいには家に着けるでしょう。




次の日が仕事であったとしても
(ほとんどの場合そうだと思いますが)、
疲れを最小限にすることができると思います。




週末に滑るなら、
出来る限り1泊することをお勧めします!

先週末は久しぶりに1泊してのスキーを楽しみました。




この1泊スキーで一番良かったのは・・・。


朝一の圧雪直後バーンを思いっきりカービングターンできたことです。



誰もいないゲレンデ。


固くしまった雪。


整備されたバーン。


こんな条件で、
気持よく滑れることなんて、
あまりないです。


しかも天気は晴天!




最高でした!




実は、
日帰りスキーで早目に家をでるパターンの時は朝一からゲレンデにいるんです。


でも、
結局仮眠してるので、
リフトが動き出してから自分たちも動き出し、
滑り始めるのは1時間後だったりします。




1泊してしっかり寝ているからこそ、
あの気持ちいい滑りができるわけですね。




できるなら、
毎回1泊したいものです。