以前から一緒にスキーに行ってもらうお願いをしていた知人から急遽お誘いを頂
き、滑りに行って来ました。
その知人は毎年移り変わる最新の技術を取り入れるために、
トップデモンストレーターから直接指導してもらってるらしいんです。
そういうスクールがあるみたいなんです。
しかも、
その知人自身、指導員の資格を持っているにもかかわらず。
そんな彼だから、
教えてもらった滑りも超最新。
トップデモ達が雑誌やDVDでも言わない、
トップデモ自身が今取り組んでいる滑り。
そんな滑りを教えてもらうことが出来た。
とはいっても、
もちろん極々さわりの部分だけですが。
でも、
はっきり言ってその1日で滑りが変わりましたよ。
これホント。
初めの方はいつ暴走しだすかと、
ソワソワしながら見られてたみたいだったんですけど^^;
後半は安心して見ていられたそうです。
まあ、
言葉半分だとしても、
大分変われたし、
どうすればいいかがわかったことが1番大きい。
だって、
後は1人でも反復練習できるから。
いろんな指導者がいろんな表現で滑り方や身体の動きを説明しますが、
言いたいことは一緒だったりします。
そういったことも踏まえていただいて、
僕が意識する表現ではポイントは2つだと思います。
その1つが「かかと荷重」
1昔前なら
「かかと荷重=後傾」
「体重をかけるポイントは中心から前」
こんな感じだったと思いますが、
今のスキー板で最も安定して滑るためには、
かかとに荷重する方がいいそうです。
もちろんつま先が浮いてしまうような「後傾」ではありません。
足裏全体はきちっとブーツを踏んでいる前提で、
荷重の多くをかかとに乗せる。
トップデモンストレーターが4,5年前から取り入れているイメージだそうで、
去年あたりからようやく雑誌や一般の指導員の間にも周知されてきたらしいです
よ。
びっくりすることに、
リフトで偶然一緒に座った3人組の上手そうな人達が、
かかと荷重の会話をしていました。
このようやく巷に拡がってきた技術を、
4,5年前から仕入れていた知人は、
僕なんかより数倍スキーに対して真剣です。
見習わなくては!
そして、
そういったトップデモから直接指導してもらう「場」に行くこと。
これがひじょ~に重要だと教えて頂きました。
