海外スキーリゾート、ウィスラー・ブラッコムを滑ろう! -20ページ目

海外スキーリゾート、ウィスラー・ブラッコムを滑ろう!

スキーをしているからには、ウィスラーを滑ることは1つの「夢」。
でも、どうせならどんなバーンでも滑れる技術も持っておきたいもんです。
技術を向上させながら日々のスキーを楽しみ、
最終的にはウィスラー・ブラッコムinカナダを目指します!


以前から一緒にスキーに行ってもらうお願いをしていた知人から急遽お誘いを頂

き、滑りに行って来ました。


その知人は毎年移り変わる最新の技術を取り入れるために、
トップデモンストレーターから直接指導してもらってるらしいんです。


そういうスクールがあるみたいなんです。


しかも、
その知人自身、指導員の資格を持っているにもかかわらず。


そんな彼だから、
教えてもらった滑りも超最新。


トップデモ達が雑誌やDVDでも言わない、
トップデモ自身が今取り組んでいる滑り。


そんな滑りを教えてもらうことが出来た。


とはいっても、
もちろん極々さわりの部分だけですが。



でも、
はっきり言ってその1日で滑りが変わりましたよ。

これホント。




初めの方はいつ暴走しだすかと、
ソワソワしながら見られてたみたいだったんですけど^^;


後半は安心して見ていられたそうです。




まあ、
言葉半分だとしても、
大分変われたし、
どうすればいいかがわかったことが1番大きい。


だって、
後は1人でも反復練習できるから。





いろんな指導者がいろんな表現で滑り方や身体の動きを説明しますが、
言いたいことは一緒だったりします。


そういったことも踏まえていただいて、
僕が意識する表現ではポイントは2つだと思います。




その1つが「かかと荷重」


1昔前なら

「かかと荷重=後傾」


「体重をかけるポイントは中心から前」


こんな感じだったと思いますが、
今のスキー板で最も安定して滑るためには、
かかとに荷重する方がいいそうです。


もちろんつま先が浮いてしまうような「後傾」ではありません。


足裏全体はきちっとブーツを踏んでいる前提で、
荷重の多くをかかとに乗せる。




トップデモンストレーターが4,5年前から取り入れているイメージだそうで、
去年あたりからようやく雑誌や一般の指導員の間にも周知されてきたらしいです

よ。




びっくりすることに、
リフトで偶然一緒に座った3人組の上手そうな人達が、
かかと荷重の会話をしていました。




このようやく巷に拡がってきた技術を、
4,5年前から仕入れていた知人は、
僕なんかより数倍スキーに対して真剣です。


見習わなくては!




そして、
そういったトップデモから直接指導してもらう「場」に行くこと。


これがひじょ~に重要だと教えて頂きました。

最近流行りの
「ロッカースキー」


道具は進化していくものですけど、
僕にとっては”早い”。




やっとカービングスキーの滑りっぽくなってきたところなのに・・・。




まあ、
技術的なところを追い求めなくなっていたので、しょうがないです。




問題はこれから、
この先どうして行くかですから。




道具が進化する。


それに合わせた使い方、
フォーム、
戦略の変更が必要になってきます。


どんなスポーツでも大なり小なりそういうことはあるでしょう。




スキーも例外ではない。


むしろ顕著といってもいいのではないでしょうか?




で、
最近流行ってきた
「ロッカー形状」


これに合わせた滑りも必要になってくるんでしょうね。




今はまだわかりませんけど、
復活したスキーへのやる気で、
新しい滑りも吸収しちゃいますよ!




そのためにも、
道具の違い、性質等々、
スキー道具にも詳しくなりたいと思います。




スキー板の違いについて語りだす。


ちょっとマニアックですけど、
マニアックに攻めていきます!

$スキーの技術アップを目指しながら楽しんじゃう大吉のブログ-東横イン




最近向かうゲレンデの多くは「スキージャム勝山」です。


理由は簡単。


上級者コースがエリアで分かれているため、
比較的空いている。
そしてコースもまあまあ充実。


帰りの渋滞が高鷲エリアよりも少ない。




そんな理由です。




じゃあどこで1泊するのか?




ゲレンデサイドのホテルに泊まれれば言うことなしですが、
高い&予約が埋まっている。




山を降りてくれば勝山市街になり、
泊まるところもいくつかあるようですが、
今のとろこいい案は思いついていません。




おすすめはこれ!




福井市街地まで戻ってきてビジネスホテルに泊まる!

$スキーの技術アップを目指しながら楽しんじゃう大吉のブログ-東横イン

「福井駅前の東横イン」


これです!




「遠いやん!」




と、
言われそうですが、
それ以上のメリットを感じます。



それは、
近くに飲み屋などの繁華街があるから。(^-^)/




1日滑り、
温泉につかった後、
飲み屋で語る。




たまに行く福井市の夜も満喫する。


コレも面白いと思います。




そして、
ビジネスホテルにの方が安いですから^^;
(約5,000円)




デメリットに対する反論も言っておきましょう1




デメリットは遠いってことでしたね。


確かに、
ゲレンデまで1時間近くかかります。




朝起きてから、
1本めのリフトに乗るまでに、
2時間半以上かかりました。



では、
ゲレンデまで20分くらいの宿に止まっていた場合どうか?


それでも、
起きてから2時間近くかかりそうです。


何がいいたいのか。


起床してから、
リフトに乗るまでの時間は、
移動時間以外の時間のほうが長いんです。


そっちを短縮したほうがいいと思いませんか?




それともう一つ。


誰でも経験があると思います。


近いからこそ遅くなる。




ゲレンデまで近いからこそ、
朝の始動が遅くなって、
結局滑りだすのが10時ぐらい。




こんな経験あるでしょ?




だから、
ちょっと遠いぐらいでいいんですよ。




どうせ1泊だったら、
次の日の朝には部屋から荷物も出さないといけないんですから。




ただ、
2泊するなら、
ゲレンデまで歩いて行ける宿の方がよさそうですけどね!