海外スキーリゾート、ウィスラー・ブラッコムを滑ろう! -19ページ目

海外スキーリゾート、ウィスラー・ブラッコムを滑ろう!

スキーをしているからには、ウィスラーを滑ることは1つの「夢」。
でも、どうせならどんなバーンでも滑れる技術も持っておきたいもんです。
技術を向上させながら日々のスキーを楽しみ、
最終的にはウィスラー・ブラッコムinカナダを目指します!


知人に昨年の「スキージャーナル」付録DVDを借りて来ました。




そして、
5枚のDVDを一気見。

スキーの技術アップを目指しながら楽しんじゃう大吉のブログ-スキージャーナル雑誌DVD



いろいろな技術をいろいろな表現で表されているけど、
大きなポイントの1つは


「面に乗る」


というキーワードでした。




カービングスキーが導入された当初は、
エッジに乗ったカービングターンがもてはやされていませんでしたっけ?




今まで必死になって「エッジに乗る」ことを意識してました(ToT)




優しいバーンでは結果的にエッジに乗っていることはあるみたい。


だけど、
イメージはスキー板の面に垂直にポジションを取るということらしい。


膝や腰などで身体の軸を曲げずに、
スキーの面に垂直にポジションを取る。




これが、
昨年言われていた滑り方ってことです。




できてるのかどうか?




次回確認してみます!

バッジテストのレベルが場所によって違うってよく言いますよね。


実はちょっと信じていない部分もあったんですけど。




やっぱり真実でした!




「今さら?」




って言われそうですね^^;




インストラクター経験のある知人から直接聞いた話し。


まあ当然といえば当然か。




じゃあ、
実際にはどこで受験するべきか?




別にどこでもいいんじゃないでしょうか?




バッジテストに合格したからといって急激にうまくなるわけではありません。


極端な言い方をすれば

「自己満足の世界」

だと思います。




最終目的がバッジテストに合格することであるなら、
1番受かりやすい場所で受ければいいと思います。


僕なら”迷わず”そうしますね。




ただ、
僕はよりうまくなりたいわけなので、
よりレベルの高い場所のバッチテストに合格出来るだけの技術を身に付けたいと

いう思いがあります。




そうなると、
1番レベルが高い場所の1つである白馬八方で合格出来るだけの技術を身に付けた

いと思うわけです。




ただ、
どこで受けるにしても、
そこのスクールやジャッジする人の趣向なんかもあったりするので、
事前講習などは受けるべきでしょうね。




技術向上のための目標の1つとして、
バッジテスト、プライズテストを目指して行きましょう!





今シーズンはスキー板を新調しました!




やる気の現れです(^^)




関西最王手のウィンタースポーツショップ
「モリスポ」


それなりの板が欲しいけど、
それなりの値段に抑えたい!


そんなアバウトな思いのまま、
店員に聞いて購入したのが。。。


「ATOMIC D2 DEMO X TYPE A」
海外スキーリゾート、ウィスラー・ブラッコムを滑ろう!-マイスキー

というやつ。


これで分かる人はわかる?
のですかね^^;


一応オールラウンド系の板を欲していたので、
(1本しか持てないから(T_T))
オールラウンドと書いてあったコレにしました。




ところが、
知り合いからはこんなことを言われるしまつ。


「それ大回り用やで。」







どちらかと言うと大回り用が欲しかった!

ことにしておきます(汗)




正直あまり分からないです。


それは、
乗り比べたことがないから。




それなりの板が欲しいと思っていながら、
板の性能なんてあんまり考えていなかったんです、実は。


それなりの金額の板が欲しいという思いは、
はっきり言ってただの「見栄」でしたね。




本当に板の性能の違いを知るためには、
試乗会ってやつに参加しないといけなさそうです。




で、
今年の目標がまた1つ出来ました。




「試乗会に行く。」




試乗会で乗り比べて、
来シーズンは小回り用の板を買いたいですね。