海外スキーリゾート、ウィスラー・ブラッコムを滑ろう! -25ページ目

海外スキーリゾート、ウィスラー・ブラッコムを滑ろう!

スキーをしているからには、ウィスラーを滑ることは1つの「夢」。
でも、どうせならどんなバーンでも滑れる技術も持っておきたいもんです。
技術を向上させながら日々のスキーを楽しみ、
最終的にはウィスラー・ブラッコムinカナダを目指します!


日帰りスキーを友人と行く時に、
ちょっと問題になるのが出発時間。


①出来るだけ早目に出発して、到着してから仮眠するパターン。

②家で仮眠してから出発するパターン。




僕は昔から①パターンが多かった。


リフト運行開始時間から滑走開始。
15時ぐらいに終了して、
渋滞が発生する前に家路に着く。
そんなパターン。


滋賀か京都に帰ってきてから夕食を食べて、
21時ぐらいには家に帰ってる。


でも、
最近ちょっと変わってきた。


友人の影響もあり②のパターンが増えてきたわけ。


これも悪くない。




普段よりちょっと早めに寝て、
ちょっと早めに起きる。


仮眠ではなくちゃんと寝る感じ。


そして、
もう夜が明け始めるぐらいに出発。


10時前ぐらいから滑走開始して、
リフトが停まるまで滑り尽くす。


ゆっくり帰り支度を済ませ、
まずは温泉へ。


身体を癒し、
夕食も済ませて、
なんなら数十分でも仮眠をとり家路に着く。


このまえはの日帰りスキーでは、
20時に現地を出発した。


かなり遅目の出発だが、
混んでないのでその日中には家に帰れる。


もちろん帰る時間は遅くなるけど、、
睡眠時間はそこそことれてるし...


温泉にもつかってるから、
次の日の疲れも違ってくる。


どっちがいいか。


なんていう話はしても意味ないけどね。


どっちもメリットあるし。


ただ、
しばらくは②のパターンを繰り返してみたと思っている。

学生時代はあんなに夢中になっていたウィンタースポーツ。

スキー。


社会人になってからも、
年に数回は雪山へ行っていたものの、
学生時代の”熱い思い”は消えていた。


楽しむスキー。
のんびりスキー。
温泉メインのスキー。


当然、
一緒に行くメンツも変化してくる。


会社の同僚や地元の友人などなど。


みんなスキー&スノーボードが好きであることに変わりは無いが、
僕の学生時代のような”熱い思い”を持っているわけではない。

今の僕と同じように・・・。




そんな数年間を経て、
あの時の”熱い思い”が帰ってきた!




いろんな趣味も経験し、
人生いろいろ歩んできた結果、
スキーが一番ってことがやっとわかったのかもしれない。




だから、


今からスキー中心の生活にしようと心に決めた!




と、
ここで問題発生。




誰もが超上級コースを同じペースで滑れるわけではないし、
滑りを上達したいという熱い思いを持っている人なんてそういない。




そうなると、
今まで一緒に行っていた仲間では、
正直物足りなくなってきたりする。




大切なこと。


それは、
同じ思いを共有し、
スキーについて語り合える仲間が必要だってこと。


このブログを通して、
そんな仲間が集まることができれば最高だ!