治部坂高原スキー場。
ゲレンデ数:実質的には2つ
リフト数:実質的には2つ
標高差:120m
長野県と岐阜県の県境に位置しているが、
中央自動車道よりも南側、
愛知に近いような場所。
国道すぐそばにゲレンデが広がっていて、
国道を挟んだ反対側にも駐車場がある。
降雪地帯ではあるものの、
人工降雪機が大活躍している。
そんな極小のゲレンデ。
そんなゲレンデのそばにある、
よくあるコテージ群。
先週末は、
そんなコテージで大学時代の後輩の壮行会をしてました。
昼のコテージ。

夜のコテージ。

夜は星がものすごく近くに感じられて、
周りのコテージの雰囲気、
照明の雰囲気などもあいまって、
心が満たされる感じがしました。
これも雪山のいいところですね!
とはいいながら。
そう。
スキーじゃなくて「壮行会」。
まあ、
言ってしまえばただの飲み会^^;
今回はスキーはしてないです・・・。
ただ、
周りのコテージは、
ほぼファミリーのスキー客でしたけどね^^;
この治部坂高原スキー場の手前にも、
もう一つ小さなゲレンデがあったのですが、
驚いたことにどちらも相当な混雑だったこと。
2月の3連休ということもあることは理解しますが、
それにしても...
失礼ながら。
こんなゲレンデにもシーズン券が存在しています。
こんなゲレンデにもスクールがあるんです。
って。
ちょっと失礼すぎますねm(_ _)m
冷静に考えてみれば、
子供たちや、
初心者の方にとっては、
ダイナランドやスキージャム勝山などの中程度の規模のスキー場へ行くより、
こういった少し小さめのゲレンデの方が楽しめるのかもしれませんね。
初心者の人って、
想像以上にゲレンデ内での行動範囲が狭くなりますよね。
滑るスピードだけではなく、
リフトを降りてから滑り出すまでの時間や、
転倒してからリスタートするまでの時間。
緩斜面や少し登っているような場所での移動時間。
こういったことを考えにしっかり入れられてなくて、
ゲレンデの端まで連れて行ったものの、
帰ってこれなくなった経験があります。
自分目線で考えちゃダメ。
治部坂高原スキー場を見ながら、
そんなことを思いました。
久々に、
関西の小さめゲレンデ行ってみるかな~。
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