今年もついにこの会が開催されました~
不耕起栽培米の食べ比べ会です。
もう楽しみで楽しみで
ワクワクがとまりません
去年の記事はこちらです。
農家さん、主催者さんが繋いでくれた
大切なお米、
それを全集中で噛み締める
ここでしか出来ない
幸せな体験なのです
今回で3回目の参加となる
このお米会なのですが、
今回はなんとなんと~!
私をこのお米会に繋いで下さった方と
ついにお会いすることが出来たのです
とてつもなく…
ドキドキでした~笑
こっちはもうテンション
振り切れちゃってるわけで…
重たくならないように…
とか色々考えてたけど
とても穏やかな方で
私も少しは落ち着いてお話出来て
すんごい嬉しかった~
そしてさらに
M家むすめのアレルギー診断書で
お世話になった方にもお会い出来ました
みんなに助けてもらってる私です…
だから自分に出来ることを
なるべく精一杯やろう!って
素直に思えるのです
さてさてお米のお話です。
今回のお米メンバー。

1巾着
2亀治
3愛国
4上州
5神力
6朝日
7ひだみのり
8銀坊主
こちらの8種類のお米たちです。
主催者のゆみさんが
順番に炊いて出して下さいます。
この手際のよさには
いつも惚れ惚れしてしまいます

まずは炊き立てを味わって、
次に冷えてから味わって、
最後にお味噌汁とお漬物と一緒に
いただきます。
つまりそれぞれのお米を
3回に分けていただき
順位もつけます。
これがとても楽しいのです
前半の巾着、亀治、愛国、上州は
粒がしっかりしていて
ずっと噛んでいたいと思わせるお米で
とても好きです
どっしり安定感があって
我が道を行くような
お米街道まっしぐら笑
多少ぶっきらぼうなんだけど
あなたについて行きます!
って思うんですよね
どんな感想やねんって感じですが笑。
後半の神力も、うるおいがあって
美味しい~
朝日、ひだみのり、銀坊主は
そのままでもちろん美味しいし
素直なイメージで、
お味噌汁やお漬物との
相性がよかったと思います
前半組の我が道を行くというより
私の他にはお味噌汁とお漬物が
いてるのね、とまわりを見てくれる
ような、うまく取りまとめてくれる
ようなタイプと感じました
朝日はもくもくしたイメージ
ふんわり雲みたいな優しい感じが
最初にバーン!ってきました。
ひだみのりもそんな感じ
どのお米もとっても美味しいので
順位はつけるにはつけましたが
ほんのちょっとの気分や体調の
違いなんかで変わるくらい
後半は特に難しかったです…

野口さんのお米たちは
冷えてもとっても美味しいのです。
私は冷えたごはんが好きなのです
美味しすぎて食べるのに集中するあまり
お味噌汁の写真撮り忘れました…
お味噌汁もすんごい美味しかった~
今日が冬至ということもあり
かぼちゃを入れて下さるところが
もう粋なんですよね
今朝は冬至の小豆粥を
いただいたのですが
かぼちゃはうっかり
数日前に使いきってしまい
今朝食べられなかったんですよね
なので大好きなかぼちゃも
ほっこりいただきました

一通り出していただいたあとに
今回は「愛国」と「上州」を
2分づきで炊いて下さいました
白米とはまた違う美味しさ、
感じ方があって面白かったです。
お持ち帰りのお米は5合だったのが
6合にアップして下さいました~
そしてお土産にいただいた柚子と柿。
冬至に合わせた素敵なお土産
こちらのたくあん
とても美味しかったです

このお土産たちを
「かばんになおしといて下さいね」
と主催者さんからお声がけがあり
この、「なおす」というのは関西弁
なんですね。
かばんにしまっておくって意味なんです。
最初にかばんに…がついてるので
何となく意味は伝わりますが
日常生活では「それ、なおしといてや~」
と例えば腕時計なんかを指さして使うと、
関西圏以外では、なおす?
え?時計壊れてないけど?
と壊れたものをなおす、のような
ニュアンスで伝わることもあるようで。
自分のあたりまえは
あたりまえじゃないんだってこと。
改めて大切にしたい感覚。
主催者のゆみさんも
今回のお米会を通じて
普段、普通に頂いているお米の
素晴らしさ、そして有り難さを
改めてお伝え下さり、
その思いもまた自分の胸に
染み渡るというか、
大切な気づきをいただけたことに
感謝いっぱいなのです
あたりまえに食べてるけど
それってあたりまえじゃなくて
農家さんがいて
(M家では親族が作ってくれているので、
親族がいて)
そして自分に繋がって
ご飯を炊ける環境があって
すべてがいい具合に流れているから
最後の、食べる、ってことに
行き着く。
ゆみさんもおっしゃっていましたが
毎日考えることではないけど、
時々は思い出したいことです
そして、特別な原材料の
シュトーレンもお出しして下さったのですが、
私には甘いものはいつも食べるか
食べないかを一声かけて下さり、
食べないを選択しても、
押し付けも落胆も一切なくて、
ご一緒して下さった方々にも
私のこだわりを尊重していただける、
そんな雰囲気は私にはとても貴重で
有り難いことでした。
紅茶はほんの少しいただきました。
「1cmだけ、ほんのちょっとで
いいんです」
とか言ってしまいましたが
快くちょっぴりで出して下さる懐の深さ
お土産といえば…
もうひとつ、すごいものをいただきました。
この写真の今日の8種類の
粒見本のお米たち。
こちらは毎回1人だけ、
じゃんけんで勝った人が
お持ち帰り出来るのですが
私はじゃんけん弱いんですよね
なので1.2回目の時は期待せずに
やはり負けたのですが、
今回はじゃんけんする寸前に
ピコーン!って手の形が目の前に
イメージが浮かんできて
あ、あたし勝つ気がするって思って
それ出したら勝ったのです
その後も3回ほどじゃんけんして
そのたびにピコーン!って
イメージがあって
何、今日どうした、あたし…
と思っていたら勝ってました
後日このスーパードリームミックス米
(名前ひねりねぇな
)
お家で炊かせていただきます
長くなってきましたが…
自分にとって大切なこと、
記録しておきます。
最後に駅でお米会のブログの方と
お会いして、お米のお話も出来て、
こうやって自分の好きなものの話を、
同じくお米に興味を持ってる方と
お話出来るっていいな~って
ほんわかしました
その中で、スペインの話になったのです。
今日そんな話題になるなんて
思ってもみなかったのでびっくり
なのですが、ある意味では
腑に落ちるというか…
私はM家むすめが高校生になったら
1人でスペインに行こうと思っていて
現地の方や他の国の方々と
会話するために、英語を細々と
勉強しているのですが、
言語に終わりはないですよねって
話になり…
いやほんとに…
ゴールってないんですよ…
まだまだ知りたいことがたっくさん
あって。
でも、英語まだ出来てないから、
を理由にしたらいけないなって
改めて自分の心に響きました。
そして
「スペイン語はやらないんですか?」
うっ…耳が痛い…
そーよね、スペインやもん
スペ語もはよやらんと
あと行く時期についても
私はM家むすめが中学生では
まだ自炊も含めて
家事をこなせるか不安があって
高校生なら大丈夫かな、と思っていて
あと中学生の思春期の娘に
ママ、スペイン行くで、あとよろしく!
って通じるんやろか…
やっぱり高校生くらいがいい時期かな~
くらいに考えていたのですが、
逆に思春期で親がいなくても
いえーい!フリーダム!って感じで
「前倒し、全然ありですよ」
というお話が。
ちょっと不思議でした、
その方はあまり断定するような
言い方をされないイメージだったので
いい意味で背中を押してもらったというか。
そして後日よく行く屋上にある温泉で
露天に入りながら飛行機を見るのが
好きなのですが、そこでいつものように
見てたらJALばっかり見るんです
え?いつもANAも同じくらい見るのに。
かつてワンワールドの飛行機を
乗っていて、JALを見ると
その時のことを思い出して
なんだかポ~っと嬉しくなるんですよね
飛行機ね、また乗る、乗るぞ~って!
いいもの見せてもらったなぁ~なんて
そろそろ出るかと思ってたら
入れ違いに来た若いお姉さんが
おむすび柄のタオル持ってた~
おむすびモチーフ好きなのです🍙
ほんでにやにやしながら
身体拭いてました笑
不安とか怖さはきっと
全くゼロにはならないけど…
今でもちゃんと思い出し続ける
機会をもらえて
きっと繋がってるって思いました














