妻と会話をしなくなったのはいつからだろう。
いや会話はしている。夫婦らしい会話をしなくなった。
夫婦らしい会話って何だ? 愚痴にまみれたタダの吐き出しじゃなくて、もっとこう他愛なくてなにげない……。
そんなものは最初からなかったんじゃないかって、最近つくづく思う。
ひさしぶりにノー残業デーに従って、早めの帰宅。
川底に沈殿している泥のように、体の奥にたまった疲れが電車の揺れで増幅される。
ようやく帰ってきてまともな時間に飯が食えると思ったら、妻のマシンガントークが炸裂する。
テーマは主に、俺の母と妹のこと。妻にとっては姑と小姑のことだった。
たいがいは、母からの電話が発端。妻にしてみれば、母からの無理難題に振り回される嫁というお決まりの流れだ。
たぶんにもれず
「今日もお義母さんから電話があって」
と、すでに喧嘩腰なきつい口調で俺に迫ってくる。
私はひとりで戦っているのよ、とぷんぷん匂わせながら。
「お義母さん、体調が良くないからかほるちゃんを里帰り出産させてあげられないって、ウチに面倒みてほしいっていうのよ」
「ああ、昼間母さんから電話あった」
「なんだ、そっちにも電話してるんだ。こういうことは根回し速いんだから」
妻は呆れた風な声で俺に云う。
「断ってくれたんでしょ?」
俺がすぐに返事をしなかったもんだから、妻は眉間に皺を寄せて険しい顔になった。
「お前に訊いてみないとわからんて云っただけだよ」
「何それ? 私が引き受けるわけないじゃない。何それ」
信じらんない、と妻は何度も云った。最後のほうは感情が乗っかっていなかった。
「ウチには我が儘な妊婦の面倒をみる余裕はないの。将や勇太に出産祝いのひとつもよこしたことないのに、こんなときだけやってもらって当然みたいに云ってくるんだから、ほんと意味わかんない。お祝いなんかいいのよ、ほっといてくれたらこっちだって向こうに何の干渉もするつもりないし。だいたい『アタシ子どもきらーい』ってさんざんウチの子をチクチクいじめてたひとに、なんでこっちが気遣ってあげなきゃいけないの!」
俺は何も云い返すことができないまま、箸を置き、席を立った。
肉じゃがのじゃがいもが喉にひっかかる感触がした。巧く飲み下せない。
ああ、そうだな。妹の底意地の悪さは今にはじまったことじゃない。
俺も昔はあいつに振り回されてた。それが兄貴の特権だ、みたいな勘違いをしてたこともあった。
冷蔵庫を開けて、発泡酒の缶を取り出す俺の背中に、妻の容赦ない言葉の矢が突き刺さる。
「自分から頼んでくればまだかわいげがあるのに。お義母さんに云わせるのよね。いっつもそうよね」
ああ、そうだ。そうだな。母と妹はニコイチだ。ニコイチでおまえに嫁いびりをするんだったな。
俺の実家の連中は、ろくでもないんだよな。ごめんごめんな。
でも、俺はどっちの味方にもなれない。ていうか、俺が口を出してことが巧く収まったためしがあるか?
母と妹からすれば、嫁の尻に敷かれて産み育ててくれた実母を慮れないダメ息子。
妻からすれば、お前の家族はどれだ? 私と息子たちだろうに、いつまでも実家に縛りつけられるダメな亭主。
「たぶんあの子からあんたに連絡入るでしょ。『お兄ちゃんなんとかして!』って。どうすんの?お兄ちゃん?」
揶揄の語気をたっぷり含ませて、妻は俺の返答を待つ。
「……明日俺から電話して釘をさしとくよ。ウチでは無理だって」
妻の目は俺の言葉をまったく信用しちゃいなかった。
午後からの会議が長引き、取引先へのメールの処理だけであっという間に定時がすぎた。
部下からあがってくる稟議書や報告書に目を通して、明日持っていく営業用素材の準備をしていたら、22時を軽く回る。
疲れているのに、そのまままっすぐ家に帰る気にはなれなくて、駅の西側、路地の奥の焼き鳥屋に足が向いていた。
酔っぱらいの嘔吐物や排泄物が染み込んだアスファルト。場末の雰囲気が今はなぜか心地よい。
人気がまったくないその薄暗い路地をひとりで歩いていると、
ふいに、頭の上のほうがやけに明るく感じて、のろのろとと顔を上げてみた。
雑居ビルの螺旋階段、10階のあたりからまばゆい光の塊がゆっくりとこっちに向かって降りてくる。
目を顰めて光の在り処を確かめる。
やがて光は、ひとのかたちを見せはじめた。
ひと? おいおい、ひとのわけがない。
宙に浮いてるじゃねえか。発光しながら宙に浮いてるとか、おかしいだろ。
今目の前で起こっている事象と理性がせめぎ合う。せめぎ合いは理性を容易にふっ飛ばして実際に起こっているらしいおかしな事象に軍配をあげた。
軍配をあげたが、ひとのようなものはもっとおかしな様相を呈しはじめる。
ひとのようなものには、純白の翼があった。
大きく美しい翼が羽ばたいていた。ホバリングしているというのが正しいかもしれない。時折翼から抜け落ちた羽根がふわふわと宙を漂っていた。
翼を持ったひとのようなものは、純白で薄手の衣をまとっていた。襟ぐりが大きく開いた胸元から裾へと豊かなドレープを描いていて、彫刻されたような美しい鎖骨と襟ぐりの間から金属製のものがちらりと覗いた。
どうやら衣の下には甲冑を装着しているらしい。
右手を上に掲げているのは黄金に光る槍を持っているせいだった。
左手は腰に差した黄金の剣に添えられている。
栗色の髪が、ふわりふわりとたなびいていて、髪に縁取られた顔は小さくて、とてつもなく美しかった。
杏仁型をした両の目は伏せられていて、こんな見事な半眼は高名な寺の仏像でしかお目にかかれないだろうというくらいつくりものじみていた。まぶたの膨らみが目の大きさを物語る。
ゆるいカーブを描いた一文字の眉からつづく鼻筋は美しいとしか表現しようがない。
口角の上がった肉感的な唇は、アルカイックな微笑みを湛えていた。
天使。
都心の場末の飲み屋街の片隅に、今まさに舞い降りようとしているのは天使だった。
ルネッサンス期の教会に描かれた天井画にいるような出で立ちの天使が、なぜだか俺の目の前に降りてきた。
まばゆい光に包まれた超絶美形な天使。
白いヌメ革のサンダルみたいなものを履いた爪先が地上に触れたとたん、天使を包んでいた光が閃光と化した。
俺は咄嗟に手で自分の目を覆った。
そして、きつく閉じた目を開けて手をのけたときには、天使は「ひと」になっていた。
栗色の髪をゆるく後ろで結び、ベージュのカーディガンの下に胸にギャザーが寄った白のカットソー、キャメルの細身のパンツにグレイのショートブーツを履いた美しい青年がたおやかに微笑みながら立っていた。
俺は言葉を発することができないまま、ただただぼーっとその場につっ立っているほかなかった。
すると、
「こんばんは」
「あ、こんばんは」
天使らしき青年が屈託なくあいさつをしてきたので、思わず返した。
「どのあたりから、僕のこと見えてました?」
ほわんとした口調で唐突に訊いてくる。実に飄々としている。
俺は手でジェスチャーを加えながら云った。
「羽、生えてたよね?」
「あららら、結構前からご覧になられてる」
「甲冑とか着てたよね。武装してたよね」
「一応正装なんで。つか、何と戦うんだってね。敵は己の中にいる!的な」
軽! なんかこいつチャラいぞ!
「あの、君」
「はい」
「天使、だよね?」
「人間のみなさんはそう呼んでくださってます」
「天使でいいんだよね?」
「Maybe」
なんで英語!
「『天使』っていう記号です。姿形には大した意味はなくて、人間がイメージする天使をこちらが勝手に具現化して見せてるだけです。僕らの本質はもっともやもやっとした形のないものなんです。OK?」
なんだかよくわからないが、天使ではあるらしい。
それにしても、なんという美形っぷり。ついついじろじろと不躾な視線を送ってしまう。
天使もそれに慣れているのか、飄々とした態度を崩さない。
「この姿だとすごく受け入れてもらえるんです。特に人間の女性の方々に」
そらそうだろうさ。男の俺だって正直目のやり場に困っている。実に困っているんだ。
受け入れてもらえるんです、と云ったときについと流し目をしたんだ、こいつ。それがすさまじく色っぽかったんだ!
そして、羽が生えた天使のままよりも、より人間らしい今のような姿のほうがより都合がいいらしい。
「どう都合がいいんだ?」
「羽があるほうが好きですか? だったらそうしますけど」
「いや今のままでいいです。ていうか、君、何しに来たの?」
「あ、そうでした」
天使は舌をちろっと出して唇を舐めた。なんだこいつ、なんでいちいちこんなにかわいいんだ!
「あなたに世界をつくりかえる力を授けにきました」
「は?」
「『コトノハ』で世界を再構築するための力です」
「意味がよくわからんのだが」
「まあまあ、とにかく授けにきたんで受け取ってください」
天使はゆるりとやわらかく口角を上げて微笑むと、鼻白む俺にずずっと顔を近づけてきた。
かと思うと、天使の薄く開いた唇が俺のがさがさに荒れた唇に触れてきたのだった。
to be continued
「みうらさんをあたたかく見守っているさとうさんでした♪」
めざどのHTハイタッチの〆がコレ。
夜行バス乗って帰ってきて録画したコレ見て盛大に吹いた。大爆笑!
「はるまはフリーダムだから、あたたかく見守ってくれるようなひとがいいんじゃないでしょか」っていうてたたけるさんこそがカノジョだといわんばかり。いいのかそれでいいのかwww
ネットニュースやWSでHTのおふたりがどんないでたちだったのかはみなさまご存知でございましょう。

たけるさんがつけてたどでかいどんぐりが、わしにはこれにしか見えなかったよ。

あのちーへいせーんーかがーやくーのーはー♪
まさかの飛行石!バルス!
シータがたけるさんなら、パズーははるまさんね!ステチ!www
わしはハイタッチを2回させていただきました。
1回目が終わって、スタッフに促されるまま会場を出たら、階段の踊り場で茫然自失者続出。そらそうだ。
呆然としてる見知らぬ女子と目が合ってしまったら、なんかすがるようにこっちへ来るなり、
「たけるくん、どんな服装でした?」と訊かれました。涙目で。
今日来れなかったお友だちにメールしないといけないんだけど、たけるさんの顔を見たら頭真っ白で何も憶えてないらしい。
わしが憶えてるかぎりのことをお伝えしたら、
「あああああーよく憶えてらっしゃいますね」って。笑。
いや、わしもいっぱいいっぱいなんだけど。笑。
こんな女子がわんさかいたであろう1111渋谷のど真ん中。
集合時間になり蔦屋さんに行きましたら、まず3Fに行けと云われました。
指示通り3Fに行くと非常階段で並びます。
この寒々とした非常階段に、早朝から並んで整理券をゲットしてくれた友に感謝の念が改めて湧いてきます。あざす!ほんまにあざす!
階段にはめっさ細かく整理番号が振ってありました。蔦屋のひと勤勉!
定刻になって少しずつ列が進んでいきます。
ハイタッチ会場のB1Fに着きましたら、壁に沿って1周させられました。
入ってすぐのところにDVD引渡し場、ぐるっと歩いてレジカウンターがグッズ販売場所、そこを過ぎたら、チェーンをかけて蛇行させてる人の列。
まるっとテーマパークのアトラクション!
鼠の国より256倍ワクテカのどよどよ~!
ふたりが立つだろうステージを見ながらテンションが上がりきって、頭がクラクラしてくるし、胃の腑からいろんなもんがせり上がってくる感じ。うへえ。
黙ってると死んでしまいそうだったので、見知らぬお隣さんと「ヤバイ!ヤバイっす!」とどよどよ感を共有して待ちます。
すると、ハイタッチ会はじめます的なアナウンスがあってすぐにHT登場!
ふたりが入ってきたとたんに、地下の会場がぱあああー!!って光り輝いたよ!まぢで!
はるまさん、背高!かっこよ!何あのさわやかな笑顔!TVで見たことあるあの笑顔!
たけるさん、茶色!めっさ茶色い!つか透き通ってる!何あの透明感!
バルス!バルスだ!これはかなり破壊力のあるバルス!www
「お足元の悪い中、お越しくださってありがとうございます」的なことをたけるさんがマイク持ってあいさつします。
これは回によってはるまさんだったりたけるさんだったりしたっぽい。
わしが参加した回はたけるさんでした。
ハイタッチの順番は、ステージ向かって右から上がって、はるまさん→たけるさん。
終わったら、蔦屋のスタッフか!ってくらいに勤勉なたけマネ(♂)に「お足元に気をつけてお帰りください」って誘導されるという流れです。
絶叫で満ちる会場をよそに、すぐはじまるハイタッチ会。最前に並んでたひとは目が眩んだままステージに上がってタッチしないとダメなわけだ。キビシー。
わしは真ん中くらいの位置でふたりがファンと触れ合ってる様子を眺めることができました。
はるまさんのファンサの過剰っぷりがぱねえ!はるま、攻める攻める!ぐいぐい攻める!
指からませたままあのさわやかな笑顔でぐいぐいぐいぐい!
対してたけるさんは、たおやかに威圧感ゼロノスで立っていて、みんなの思いをやわらかく受け止めてくれてる感じ。
ものっそ対象的。まさしく太陽と月。陽と陰。
ふたりでひとつの小宇宙大宇宙。抱きしめた心の小宇宙!聖闘士星矢か!とセルフツッコミ。
そんなことを思いながらわしの番が近づいてきました。
小学生くらいの男の子がはるまさんの前へ。すかさず男の子の目線まで下がって屈み込むはるまさん。
弾けるような笑顔のはるまさんに男の子が、「元気ですか?」って云いました。ボンバイエかw
聞き取れなかったらしいはるまさん、ん?って聞き返してた。
んで、元気ですか?と聞きとったら、そらもうステチな笑顔で「元気だよ!」って返して、男の子が来るのを待ってるたけるさんを屈んだまま見上げて、
「元気ですか?だって☆」って云ってんの。それへ穏やかに微笑がえしなたけるさん。
ちょ、ふたりで会話ですか!ハイタッチ中に!それも出来上がった夫婦みたいな空気感で!
そして、やってきたよ!わしの番が!
はるまさんに何て云おうって寸前まで悩んでたんだけど、こりゃもう言葉よりアクションだな、と思ったわしは
「『よ!』って云いながら手をパン!とやってもらっていいですか?」とお願いしました。
はるまさん「あ、わかりました!」って云ってくれて、わしとはるまさん「よ!」って云いながら手をパーンと景気よく鳴らしました。
そしたらはるまさん、
「ああ、気持ちいい!!!ありがとう!」
気持ちいい!ってwwwwはるまさんの気持いい、いただきました☆
こっちこそありがとうだよ!はるまさん!ってありがとうの嵐が吹き荒れます。
つかね、HTとの距離がめっさ近いから!
事務用の長机くらいしか距離がないの。奥行45センチ?やべー!やべーから!
はるまさんからいただいた気持ちいい!に浸る間もなく、たけるさんの前へ。
えええええ!何このひと!超絶美形にも程があるんだけど!凄まじい美人が目の前に立ってるんだけど!うわーうわー!
1月のぬーべるのときより目がでかくね? 顔も小さくね?
ヘーゼル系のカラコンしてるっぽくて、髪も茶色いから、ほんと茶色いの!
お肌もぺっかぺかで透き通ってて、眼の下にくまさんもいないし。
細くて長い首にまとわりつく後れ毛解れ毛が犯罪的に色っぽいです。
もう何も云えなくてもいいや、こんなに美しいひとを至近距離で見れるんだからいいか!って思ったけども。なんか勝手にしゃべってたよわしwww
「太秦のオープンセットの撮影見学しました!」って。
そしたら、「そうなんですか!」っておっきな目が1.5倍増!で見開かれました。
ビー玉?トパーズ?ドールアイでもこんなきれいなのないよ、人間離れしすぎでしょってくらいにきれいな目だー。
つか、どんだけデカイんですか!大袈裟じゃなく落っこちそうですから!おっとっとて手で受け止めないと!
「撮影がんばってください!」「あざす!」とキャッチボールしながらわし退場。
以上が1回目。
2回目は、Nをちゃんといっしょに並んだよ。
ちょい前に並んでたMチコが、「ダメです、吐きそうです」ってマーライオンが口から水吐いてるようなゼスチャーするかと思ったら、HTが入ってきたとたん、
「あんな美しいひとを前に私は何をしたらいいんんでしょう?」とか真顔で云ってくる。
何もするな!ハイタッチに集中しろ!とすかさずツッコむわしとNをちゃん。
でね、ステージに上がったHTは一旦下に降りてお客の列へと向かってすぐにまたステージへ上がったの。
どうやら車椅子のひとが最前にいらっしゃったらしく、ふたりのほうからふれあいに行ったのでした。
この回も列の後ろだったから、ファンの要求に応えるHTを堪能。
はるまさん、ほんとに表情が豊かで身振り手振りもデカイからついつい目が行ってしまう。
すげえ!ダイソン並の吸引力!人気もんの超ポジティブオーラぱねえ!!!
はるまさんで元気玉をもらって、たけるさんでものっそ癒される。そんな感じです、うんうん。
とにかく何云おうとか考えずにはるまさんのところに行くわし。
「海盗セブンがんばってください!」とか自然に出たよ。
「うわーありがとう!がんばります!」ってこれまた満面の笑みでこたえてくれるはるまさん。だもんでわし素でするっと
「はるまくん!かっこいい!」とか云ってんのwwwいやもうありがとう大好きだよ心から感謝してる~!みたいな。
そしたら、はるまさん親指をくい!と立てて「ありがとう!」ってグッピグ状態。
漫画のひとか!現実にこんなひといるのかいていいのか!こんな仕草してまったく嫌味がないってどうなの?すげし!
はるまパワーに圧倒されながら、たけるさんのところへ。今度はちゃんと云うこと決めてきた!
「お昼に何食べましたか?」とか聞いちゃったよ!
そしたら、一旦目線をちょいはずして斜め上を見つめる、いつものたけるシンキングのあと、
「まーぼー豆腐」
ちょい小首をかしげながら、まーぼー云うた。まーぼーキタコレ!
いざというときの勝負食なのか!まーぼー食ってハイタッチに臨んだのか!
んでわしったら「え?まーぼー?」って思ったのがそのまま口にでちゃったみたいで、「え?ん?」って聞き返しちゃった。HTが聞き返すのはアリだけど、客のわしが聞き返してどうするよ!
でも、たけるさんはやさしいからさ。
「まーぼーどうふ」
ってさらにかわいくゆるくこたえてくれたの。ひらがなだよ!云い方がひらがな!たまらん!
世界一かわいいまーぼー豆腐いただきました☆
たけるさんありがとう!とはるまさん級にお礼を云ってわし退場。
退場ついでに振り返ったら、おだんごにしてる髪のアクセが見えました。
キラキラ光ってるのはゴムみたいだった。丸いシルバーに黒で何かお花みたいなのが彫ってあるおしゃれかわゆなやつでした。
たけるさんのたなごころは、肉厚でやわらかい。
さっき庭で健友ちゃんと話してたとき、「たけるさんには肉球がある!」てことになりました。
にくきゅう!wwwぷにぷにしたい!
そんなこんなで渋谷蔦屋でのハイタッチ、無事に終了!
HTのおふたりも関係各位もお疲れ様でした!
来週末も控えていますが、どうか来場のみんなにふたりのキラキラがふりそそぎますように。
そして、お会いできた皆々様ありがとうございました!
Kキちゃん!わしは見知らぬひとの肩をバシバシ叩いてたよ!wwwだから無問題!←
つか、いざべらんフルメンバーに会いたかったなあ。
休憩所でいっしょにどよどよしたみんな、蔦屋前で奇跡的に遭遇できたみんな、まぢあざす!
たしか行きはPORTERと布袋だけだった荷物が、帰りには大きな紙袋ひとつ増えてました。
わらしべ長者か!海老で鯛釣りまくりか!おみやげもらいすぎだろわし!
電王ライダー部パシリ担当はまだ任務を果たしきれておりません。
西宮以降も任務続行ですので、よろしくです。
以上、長々読んでくださってあざす!HT最高!大好きだ!
めざどのHTハイタッチの〆がコレ。
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たけるさんがつけてたどでかいどんぐりが、わしにはこれにしか見えなかったよ。

あのちーへいせーんーかがーやくーのーはー♪
まさかの飛行石!バルス!
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わしはハイタッチを2回させていただきました。
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今日来れなかったお友だちにメールしないといけないんだけど、たけるさんの顔を見たら頭真っ白で何も憶えてないらしい。
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はるまさん、背高!かっこよ!何あのさわやかな笑顔!TVで見たことあるあの笑顔!
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これは回によってはるまさんだったりたけるさんだったりしたっぽい。
わしが参加した回はたけるさんでした。
ハイタッチの順番は、ステージ向かって右から上がって、はるまさん→たけるさん。
終わったら、蔦屋のスタッフか!ってくらいに勤勉なたけマネ(♂)に「お足元に気をつけてお帰りください」って誘導されるという流れです。
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わしは真ん中くらいの位置でふたりがファンと触れ合ってる様子を眺めることができました。
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対してたけるさんは、たおやかに威圧感ゼロノスで立っていて、みんなの思いをやわらかく受け止めてくれてる感じ。
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弾けるような笑顔のはるまさんに男の子が、「元気ですか?」って云いました。ボンバイエかw
聞き取れなかったらしいはるまさん、ん?って聞き返してた。
んで、元気ですか?と聞きとったら、そらもうステチな笑顔で「元気だよ!」って返して、男の子が来るのを待ってるたけるさんを屈んだまま見上げて、
「元気ですか?だって☆」って云ってんの。それへ穏やかに微笑がえしなたけるさん。
ちょ、ふたりで会話ですか!ハイタッチ中に!それも出来上がった夫婦みたいな空気感で!
そして、やってきたよ!わしの番が!
はるまさんに何て云おうって寸前まで悩んでたんだけど、こりゃもう言葉よりアクションだな、と思ったわしは
「『よ!』って云いながら手をパン!とやってもらっていいですか?」とお願いしました。
はるまさん「あ、わかりました!」って云ってくれて、わしとはるまさん「よ!」って云いながら手をパーンと景気よく鳴らしました。
そしたらはるまさん、
「ああ、気持ちいい!!!ありがとう!」
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そしたら、「そうなんですか!」っておっきな目が1.5倍増!で見開かれました。
ビー玉?トパーズ?ドールアイでもこんなきれいなのないよ、人間離れしすぎでしょってくらいにきれいな目だー。
つか、どんだけデカイんですか!大袈裟じゃなく落っこちそうですから!おっとっとて手で受け止めないと!
「撮影がんばってください!」「あざす!」とキャッチボールしながらわし退場。
以上が1回目。
2回目は、Nをちゃんといっしょに並んだよ。
ちょい前に並んでたMチコが、「ダメです、吐きそうです」ってマーライオンが口から水吐いてるようなゼスチャーするかと思ったら、HTが入ってきたとたん、
「あんな美しいひとを前に私は何をしたらいいんんでしょう?」とか真顔で云ってくる。
何もするな!ハイタッチに集中しろ!とすかさずツッコむわしとNをちゃん。
でね、ステージに上がったHTは一旦下に降りてお客の列へと向かってすぐにまたステージへ上がったの。
どうやら車椅子のひとが最前にいらっしゃったらしく、ふたりのほうからふれあいに行ったのでした。
この回も列の後ろだったから、ファンの要求に応えるHTを堪能。
はるまさん、ほんとに表情が豊かで身振り手振りもデカイからついつい目が行ってしまう。
すげえ!ダイソン並の吸引力!人気もんの超ポジティブオーラぱねえ!!!
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「うわーありがとう!がんばります!」ってこれまた満面の笑みでこたえてくれるはるまさん。だもんでわし素でするっと
「はるまくん!かっこいい!」とか云ってんのwwwいやもうありがとう大好きだよ心から感謝してる~!みたいな。
そしたら、はるまさん親指をくい!と立てて「ありがとう!」ってグッピグ状態。
漫画のひとか!現実にこんなひといるのかいていいのか!こんな仕草してまったく嫌味がないってどうなの?すげし!
はるまパワーに圧倒されながら、たけるさんのところへ。今度はちゃんと云うこと決めてきた!
「お昼に何食べましたか?」とか聞いちゃったよ!
そしたら、一旦目線をちょいはずして斜め上を見つめる、いつものたけるシンキングのあと、
「まーぼー豆腐」
ちょい小首をかしげながら、まーぼー云うた。まーぼーキタコレ!
いざというときの勝負食なのか!まーぼー食ってハイタッチに臨んだのか!
んでわしったら「え?まーぼー?」って思ったのがそのまま口にでちゃったみたいで、「え?ん?」って聞き返しちゃった。HTが聞き返すのはアリだけど、客のわしが聞き返してどうするよ!
でも、たけるさんはやさしいからさ。
「まーぼーどうふ」
ってさらにかわいくゆるくこたえてくれたの。ひらがなだよ!云い方がひらがな!たまらん!
世界一かわいいまーぼー豆腐いただきました☆
たけるさんありがとう!とはるまさん級にお礼を云ってわし退場。
退場ついでに振り返ったら、おだんごにしてる髪のアクセが見えました。
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たけるさんのたなごころは、肉厚でやわらかい。
さっき庭で健友ちゃんと話してたとき、「たけるさんには肉球がある!」てことになりました。
にくきゅう!wwwぷにぷにしたい!
そんなこんなで渋谷蔦屋でのハイタッチ、無事に終了!
HTのおふたりも関係各位もお疲れ様でした!
来週末も控えていますが、どうか来場のみんなにふたりのキラキラがふりそそぎますように。
そして、お会いできた皆々様ありがとうございました!
Kキちゃん!わしは見知らぬひとの肩をバシバシ叩いてたよ!wwwだから無問題!←
つか、いざべらんフルメンバーに会いたかったなあ。
休憩所でいっしょにどよどよしたみんな、蔦屋前で奇跡的に遭遇できたみんな、まぢあざす!
たしか行きはPORTERと布袋だけだった荷物が、帰りには大きな紙袋ひとつ増えてました。
わらしべ長者か!海老で鯛釣りまくりか!おみやげもらいすぎだろわし!
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西宮以降も任務続行ですので、よろしくです。
以上、長々読んでくださってあざす!HT最高!大好きだ!

夏の名残のかき氷屋さん。あおいゆうちゃんにここのかき氷をオススメしてほしい。
てか、優柔不断さんには酷なメニューですよ。え、選べない!
いやさっきね。明日の準備してたら、物音がしたの。
わしの部屋のほうから。ばさばさばさ、どすん。て。
ヤナヨカン。←なんか、カタカナで書くとキモヨナみたいね。キムヨナる。
案の定、プチ書籍流が起きていました。雑誌の山が崩れてた。あちゃー。
で、片づけてるわしの目の前にはHTボルネオのフライヤーが。
知ってた? HTのフライヤーって裏が白紙なんだよ。
「チラシの裏に書いとけ、な」ってことわざがあるじゃないですか。
他人に云って聞かせるほどのもんかよっていう内容のことをいうんだけど。
今まさにわしが書いてることだけども。
しょーもないことは、HTのチラ裏に書け!書いてしまえ!
でもまあ、書けないね。
わし筆圧高いから、たけるさんの顔に
「ウチの冷蔵庫には、イー・アクセスのCMに出てた、何年前のよ的なハセキョーのチラシが貼ってある」
とか書いたチラ裏が写るからね。
つか、冷蔵庫に貼っとけよ、HTのチラシ!
つか、早く見たいなーHTのでーぶいでー。
BECKも地上波初登場ですよ。
風とロック芋煮会で、たかはしゆうくんが、
「いじめられてたやつが、メロンパン買いに行かされてるやつが、成り上がっていけるんだっていう希望を持ちました」とかいうてたね。
え?そこ?そこをかっこいいとか思ったの?
とたけるさんも思ったんだろうに。
別にいじめられてたわけじゃないですよ、と返してたのがめっさオモロ。
のっけからドS風味。ステチ。
ああいかんいかんいかん、芋煮会対談読んじゃうよ。いかんいかんいかん。
風邪とロック。
ロックも流行性感冒にはかなわない。
抗え! 流行に左右されるな!我が道をゆけ!
それこそロック。
では作業に戻ります。
渋谷でお会いできますみなさま、どぞよろしく。
HTとハイタッチとか、吐きそう。緊張して吐く。
最後の最後で吐きそうとかいうなわし。ではでは。