木曜日。
母の通院日でした。
すりガラス影が出現
軽微な炎症性変化が疑われる
と記載があったCT結果。
これが意味するものは何かを聞けずに終えてしまった前回の診察…。
以来、
癌が広がり出したのか?
新たな前癌病変なのか?
それとも間質性肺炎が再燃し出したのか?
…
もう、怖い事しか考えられなくなり、不安な毎日を過ごしていました。
診察室に入り、担当医師に聞くと、
「前癌病変や癌が広まったのではないと思う」と、一番恐れていたことを確信あり気に打ち消してくれました。
母も私も、本当にホッとしました。
では何なのか?
実はこの程度の『すりガラス影』は判断が難しいようで、自然消滅することもあるとか。
母の場合、CTを受けたのは8月ですが、それから4ヶ月経ったこの日の血液検査では、CRPも上がっていないし、KL-6も正常範囲内で、肺にダメージを与えている気配はないようです。
最近増えた咳は気になりますが。
医師の方も経過観察としているようですし、どうしても『自然消滅』に期待してしまいます。
まだ本当の結果は分かりません。
でも、意外な程の嬉しい結果に、私同様心配していた母も喜んでいました。
翌日の夜。
雲の多い夜でしたが、ふたご座流星群、2粒だけ見ることが出来ました。
流れ星は、(多分)初めて見ました。
素直に感動できた自分にも何だか嬉しかったです。