親知らず抜歯ルポ | 子宮摘出したSLE患者  Ms.Meの日常

子宮摘出したSLE患者  Ms.Meの日常

 
なんとか暮らせてはいるけど、
病気を持っているからこそ気づくこと、多分、病気を持っていない人も気づくであろうこと等々…
ネコの話も交えつつ書いていきたいと思います

実はウチの近くで、オリンピック競技会場がコツコツと作られています。

 

カヌー・スラローム

カヌーで激流下りをする激しい競技ですが、只今の進捗は

普通の工事現場のようです。

 

さて。

日曜に抜いて来ました、親知らず!

左側の上下2本を、ポンッ! と。

仕上げに縫合され、30分程で全工程を終了。

代金(2本で)2,860円

あっという間でした。

 

帰宅後は、麻酔が切れてからの痛みにビクビクしていましたが、なんと痛みがなく!、抜いた当日はチンジャオロースを食べました。

痛み止めも飲んでいません。

 

抜歯翌日に消毒で通院し、今は処方されたうがい薬抗生剤服用で感染予防に努めています。

SLEが再燃したかのような症状も出ていません。

 

抜糸は、来週月曜に予定しています。

そしてその日、早々に右側2本の抜歯日程を決めます。

 

右側の抜歯…。

 

今回は軽く済んだようですが、この右側が大変らしく…。

割ったり、骨を削ったりすると宣言されています。

なので、きっと今度こそ、痛むのだと思います。

あぁ怖い。

 

抜いた歯を持ち帰りますか?

と聞かれたので、「是非とも!」と喜んで受け取りました。

自分の分身のように感じる、愛しい?歯。

良く観察してみると、結構虫歯が…。

これは抜歯しないとダメだったかもと、素人でも分かりました。

 

そして更によく見ると…

…ちょっと、血の気が引きました。

 

わずかに、

私の歯茎がついている…

 

えぐい。