母が退院して5日目。
ようやくいつもの生活に戻って来ました。
買い物帰りにちょっと寄り道する余裕もでき、今日は自転車で川沿いを走ってみました。
東京でも意外と野鳥が多い地域なのですが、珍しくこんな光景を目にしました。
微妙な距離感を保つサギ達。
アオ・シロ・アオ。
そして、
鴨一家。
さて。
先週、健康診断の結果を受け取りました。
毎年のように病気が発覚するようになっているこの結果。
開封するのが怖くて怖くて、心臓バクバクしながら開いたのですが…。
今年は
肝血管腫の疑い13mm
年1回の健康診断で経過観察
とありました。
やっぱり…何かあると思ったよ。
『疑い』とある割に、しっかりと大きさが書いてあり、しかも1cm超って大きい気がするが?
去年までは「異常なし」だったことを考えると、1年以内でこの大きさのものがポン!とできたことになります。
経過観察で良いのだろうか?
調べてみると、癌との判別が難しい場合もあるようなので、SLEの主治医に次回聞いてみようかと思っています。
で、更に気になったのがその原因でして。
結局憶測の域のようですが、この肝血管腫というものは、どうもホルモンが影響しているんじゃないか?と言われているそうです。
「へぇーそうなんだ」と、読み流しそうになりましたが、考えてみると身に覚えあり。
今年4月から、卵巣を小さくする為に服用し始めた薬ディナゲスト。
時期が一致します。
副作用か…?
という訳で、婦人科の医師にも相談して来ます。
驚いたことが1つ。
2015年のエコーで発覚して以降、ずっと経過観察だった左乳房のシコリ。
なんと今年、見つかりませんでした。
検査を担当してくれた技師さんによると、このようなことは良くあるようですが、何年もあったものなので私には「見落としか?」という疑いも取り切れません。
もう、素直な良い子ではなくなりましたー。
あ、もともとかー。

