通院にて | 子宮摘出したSLE患者  Ms.Meの日常

子宮摘出したSLE患者  Ms.Meの日常

 
なんとか暮らせてはいるけど、
病気を持っているからこそ気づくこと、多分、病気を持っていない人も気づくであろうこと等々…
ネコの話も交えつつ書いていきたいと思います

先週は、SLE婦人科の通院でした。

 

SLEの方は、いつも通り大きな変化なく済みました。

大概このような結果で終えるのですが、どうしても検査結果を聞くまでは毎度緊張してしまいます。

 

SLEの診察後は、婦人科へ。

 

子宮を摘出した翌年に当たる去年。

職場の健康診断にて卵巣嚢腫が見つかり、婦人科通いが再開されました。

がっかりでした。

婦人科は何度行っても憂鬱です。

 

ちなみに、

今回診察室に入るとビックリ。

また医師が替わっていました。

婦人科再開から1年足らずで3人目となります。

大学病院とはいえ、交代し過ぎ。

これでは深刻な病状の患者程、引継ぎ不足等に対して不安な気持ちになってしまうと思います。

ただでさえ不安な気持ちを抱えている者に対し、不必要な不安感を与えて欲しくないと思ってしまいます。

 

ーさて。

大きくなった卵巣に対して、今年4月からディナゲストという薬を服用しています(服用しているのは後発品)。

医師からは、この効き目が表れるのは少なくとも半年後と言われていましたが、それに当たるのが10月診察日のこの日でした。

という訳で、エコーにて、その大きさを確認して来ました。

 

結果…

小さくなっていました!

 

良かった…!

と安心すると同時に、ソコソコ高い薬なんだから結果を出してもらわないと困るのよね。

という傲慢的な思いも…。

 

健診時

  : 3.7cm

薬服用直前(健診から7ヶ月後)

  : 4.2cm

薬服用半年後

  : 3.0cm

↑↑大きさの流れはこんな感じです。

 

確かに、

薬の服用だけで、このような結果になったのは嬉しいことです。

でも、私の嚢腫チョコレート嚢胞)の考えられる有力な原因には、子宮摘出手術の影響があります。

術後、開腹した医師からの説明の際も、

「卵巣は綺麗だったので残しておきました」

と言われていましたし。

子宮摘出に後悔はないです。

でも、その為に卵巣が大きくなってしまったのだとしたら、健康だった卵巣への申し訳ない気持ち、余計な薬を体に入れることになってしまったがっかりした気持ちなど、思いは複雑です。

 

そんな訳で、

折角小さくなった卵巣ですが、

何だか手放しでは喜べずにいます。