鯖の缶詰が健康に良いとかで、
こんな感じで、母が少しずつ買い集めています。
どの鯖缶が美味しいのか食べ比べしたいようです。
しかしウチの食べ方は、そのまま食べてしまったり、千切りキャベツの上に ドッカ とのせてサラダのようにしてみたり、あまり芸のないことになっています。
それでも私も鯖缶は大好きなので、この母のフリークっぷりは大歓迎でして。
さて。
先日月曜の朝のことです。
出勤の支度をしていると、居間の方から大きな音が…。
「なんだなんだ」と急いで駆けつけると、
「せーつねー(『切ない』新潟の方言デス)」
と嘆き悲しむ母の姿が。
そして目の前の光景に、私も固まりまして…。
派手に散らかる
キャベツ&鯖![]()
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鯖缶とキャベツのサラダをのせたお皿が母の手からスルリと落ち、月曜朝から大惨事となっていました。
「まぁ、拭けば大丈夫でしょう」と楽観視して片付け始めましたが、ふと脇に目をやると、
「ふ、襖がーーーーーー!」
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2016年11月。
清水の舞台から飛び降りて、貼替をしてもらった襖。
その襖に、たった2年弱で、
鯖の油が染みている
鯖の油が染みている
鯖の油が染みている
これは由々しき事態です。
このまま放置したら絶対に落とせなくなる!
焦り、襖にかかった油の落とし方をネットで検索してみました。
しかし決定的な方法は見つからず、
「貼り替えるしかないですね~」
などと、あっさり回答を出してくれているものも。
「鯖の油付きの襖と過ごすしかないのだ」
自分に言い聞かせ、大人しく出勤しました。
しかし帰宅後、諦めきれずー。
食器洗い用の洗剤を薄めてポンポンしてみたところ、若干薄まりましたが、もう焼け石に水。
努力虚しく、更に事を起こした本人に反省の色があまり見られないこともあり、何だかもう悲しくて。
疲れました![]()
ところで鯖。
油の跡も凄いのですが、
生臭さが酷く、こちらも大変でした。
ファブリーズを何度も噴き、1週間程でようやく薄れてきた感じです。
鯖缶。
絶対に、こぼさない方がいいです![]()

