ビワ太郎の思い出 | 子宮摘出したSLE患者  Ms.Meの日常

子宮摘出したSLE患者  Ms.Meの日常

 
なんとか暮らせてはいるけど、
病気を持っているからこそ気づくこと、多分、病気を持っていない人も気づくであろうこと等々…
ネコの話も交えつつ書いていきたいと思います

買物に行こうと外に出ると、大きなビワの木にたくさんの実がなっていました。

毎年”なる”のですが、集合住宅の敷地内に生えている為、誰が食べるわけでもなく、ただただ実をつけています。

ちょっと、虚しい。

 

ビワ

私はかなり好きな方です。

瑞々しく甘い果汁果肉 微妙顔13

そして分離し易い種 微妙顔12

 

…もう多分、20年位前の話です。

夕食後、ビワが出ました。

 

一つ手に取り、

何処となく…

皮をむいている時に、何処となく、何故か違和感を感じていたのを覚えています。

でも、いつものように、お尻の方から半分くらいまで丁寧に皮をむき、一口食べました。

 

口の中に入れた果肉はまだ噛んでいません。

 

 

ふと、手に残った果肉を見ると、

長細く白いモノが

勢い良く左右に揺れている。

 

その元気な様子に、釘付け。

というより、放心状態。

 

虫かー!

マジかー!!

微妙顔25微妙顔4ハッ!びっくりびっくり

我に返り、口の中の果肉をすぐに出し、パニック。

一口がもう少し大きかったら…、

この子を噛み切っていたかもしれない!

キジトラ え!クワッ!!!ガーン!!涙

 

口を濯いで、落ち着くと、

さて、この虫をどうしたものかと…。

今まで美味しいビワの中でくつろいでいた虫。

それが、突然の桃太郎状態

…結局、外に放しました。

 

それからしばらくは、ビワを食べなくなりまして。

そして今は、慎重に食べるようになりまして。

 

ビワ、美味しいけれど、

ビワ太郎、怖いです。