先日、仕事帰りの電車の中での出来事です。
いつも運が良ければ座れるという程の混み具合なのですが、その日は座ることが出来まして、取り出したスマホ
を見始めていました。
しばらく乗ると、いつも通り、大きな駅でワッ と人が乗り込みまして、私の前にも女性が立ちました。
ドアが閉まり電車が発車![]()
![]()
…とすぐに、私の右膝に、何かヤバい重さのモノが落下してきました。
『いってぇー!』
驚くと同時に、結構な痛みが!
![]()
![]()
ジンジンしてくるし、本当に…痛い!
私の膝でワンクッションして床に転がったのは、500ml用のマグボトルでした。
網棚から落ちてきた、その角っこが、私の膝に命中
してました。
![]()
持ち主は私の前に立った女性でしたが、本人も結構驚いていて
「大丈夫でしたか?」
とかなり心配そうに声を掛けてきてくれました。
でも、自分でも膝の状態が良く分からず、あやふやに頷くのが精一杯で…![]()
しかし、だからと言って、この混雑している車内でズボンを捲り、私のコキタナイ膝を確認する勇気もなく…。
![]()
![]()
こんな時、この人の連絡先を聞くべきなのか?
ベストな対処が分からず、結局そのままです![]()
私の右隣に座っていたのは体格のいい男性だったのですが、彼の位置からだとマグボトルの落下から私の膝に当たるまで、しっかりと見えていたようで、
『お前、本当にこんなの当たって大丈夫なのか?』
と言わんばかりの顔で、私をジロジロ見ていました。
その顔が、あまりにも真剣だったので、その時は本当に膝がやばいのかもしれないと、かなり心配に。
でも、膝の方は、日が経つに連れて血が滲んだ様な赤あざから青あざに変わり、そして消えていきました。
骨には異常なさそうなので、本当に良かったです。
しかしこの日。
ちょっと朝から色々とツイていない日だったので、これがトドメの様なものになってしまい、ココロは結構落ち込みましたけどね![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
電車内で座っていても、安全だとは限らない。
網棚から何が降ってくるか分からない!
落ち行く先が、
身体が不自由な人だったり、
お年寄りだったり、
コドモだったり…
考える程、恐ろしい体験でした。