以前から、
お休みの今日は、あれやって、これやってと、ある程度の予定を立てていましたが、昨日帰宅後、その計画は崩れました。
肛門腺破裂癖を持つウチのネコ。
どうも、お尻を気にしているような…と昨日気づきまして![]()
見ると、破裂癖のある左側が腫れていました。
破裂しないようにと2ヶ月に1度肛門絞りの為に通院していたのですが、その甲斐もなかったようでー。
あーまた今回も、見逃していたのかー。
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今日午前中に、動物病院に連れて行きました。
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そして、抗生剤の注射を打ちました。
この注射の事で、以前診てもらった獣医さんに聞いた話があります。
1度打つと効力が2週間続くタイプの抗生剤は、この注射1種類のみ。使い続けると耐性が出来てしまい、使いたい時に効力が出なくなる為、乱用は避けたいとのことでした。
今日の獣医さんに聞いてみました。
「この注射、何度も打って大丈夫でしょうか
」
回答は
「その内効かなくなるよ。でも大丈夫。抗生剤の種類は沢山あるから。」
とのことでした。
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処置の方ですが、今回の診察で分かったことがあります![]()
獣医さんは、念入りに肛門腺を絞ってみたり、肛門に指を入れて外側と内側から肛門腺を挟んで
診察してくれましたが、分泌物は出て来ず、分泌物による膨らみもないとのことでした。
つまりウチのネコの場合、分泌物が詰まって破裂するのではなく、肛門腺自体が炎症を起こすのではないかと。
じゃぁ治療が変わるのか
と言えば特に変わるものではないのですが![]()
そして今回は分泌物が全然出ない為、炎症だけで破裂しないかもしれないと言われました。
これは期待。
炎症のある肛門腺をいつもよりキツメに絞られたり、肛門に指まで入れられたウチのネコは、それはそれは大きな声を上げまして。
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今まで聞いたことのない声でした。
かなり、痛かったのだと思います。
私も抑えたり、なだめたりで必死![]()
でもウチのネコ。
引っ掻いたり暴れたりせず、ただただ声だけ上げていました。
いい子だ。
今は、ひたすら寝ています。
多分、だるさと痛みに耐えているのだと思います。
がんばれ、ネコ![]()
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「それにしても、凄い声だったなー。」
先日戴いたブランデーケーキを食べながら振り返っています。
昭和っぽくて、『懐かし美味し』です。

