1年前と同じ場所に立つ | 子宮摘出したSLE患者  Ms.Meの日常

子宮摘出したSLE患者  Ms.Meの日常

 
なんとか暮らせてはいるけど、
病気を持っているからこそ気づくこと、多分、病気を持っていない人も気づくであろうこと等々…
ネコの話も交えつつ書いていきたいと思います

今日は、診察ありの通院でした。

何だか空いていて、拍子抜け。微妙顔6

ラッキーハートくらいに思えばいいものを

そこはかとなく生まれる疑心

大丈夫だよね?3この病院?3?3汗ドキドキ

 

さて。

ちょうど1年前の今日になります。

この病院の婦人科で、子宮摘出手術を受けました。

 

この病院は、誰でも通れるところに中央手術室があります。

なので今日、採血室から膠原病科への移動途中、

お世話になった中央手術室の前を通ってみました。

 

当たり前ですが…、

膝丈のネグリジェ(とした服)を着て、

点滴をしながら看護師さんに付き添われつつ立った、あの時のドキドキ感はなく、

傷痕はまだまだ目立っていますが、

無事に1年過ごせたことに、ホッとした気持ちに。

お礼参りのような感覚でした。

 

SLEの診察では、

6mg継続中のプレドニンを5mgにするか!?

が議題に上がりました。

「血小板抗体が常に高めなことが気がかりですぅ…」

と伝えたところ、

「では経過を見ながら検討しようあげ

と、示談成立。わーい!わいわい

もう何年も続いているお決まりのやり取りです 汗

 

治らない病気は、

今以上に悪くならないことが、ありがたいことなのだ

と思うようにしているので、それを踏まえれば、

今日も、まぁまぁな結果でした。微妙顔8

 

そう言えば、

今日の診察時間は、5分程!

驚異の長さでした!!(これでロシアン げんなり

 

 

帰りにお馴染みのたいやき鯛焼きたいやきを買い、昼食にしました。

はみ出しています。

パッカーン。

本日は、抹茶小豆も食べました ハート