間質性肺炎を持っている母に、癌らしきモノが見つかったのは、父が余命宣告を受けた3ヶ月後でした。
そして2年が過ぎました。
間質性肺炎があると、手術をした場合、
肺炎自体が悪化し、直ぐに命に関わる危険性があります。
投薬治療にしても、使える抗癌剤が限られていたり、とにかく慎重になる必要があります。
間質性肺炎も、本当に大変な病気です。
そう言った理由からこの2年間は、
画像診断で影が大きくなったら、癌か否かを確かめる為、
次のステップである肺カメラをしましょうと言われていました。
そしてそんな事をしている内に、大学病院にありがちな“異動”に当たり、4月から主治医が変わりました。
そして先日、初めて受診して来ました。
結婚指輪をしていましたが、とても若い医師![]()
そして、複数の ピアス の痕が私のガッカリ度を上昇させました ![]()
容姿だけでなく、
やたらと手術や手術による生検を薦める発言や、
「検査も手術もリスクを負わないと
」と何度か言われ、
今まで間質性肺炎を再燃させない為に慎重にしていた流れを、一気に覆されたような気持ちに。
この人は、間質性肺炎の怖さを知らないんだろうか?
それとも、他人の命を重んじない人なんだろうか?
…色んな考えで、頭はぐるぐる![]()
![]()
![]()
間質性肺炎の治療で有名な大学病院での出来事だけに、結構ダメージを受けて帰って来ました。
とは言え、
母の命を一か八かにかけるつもりはない ![]()
さぁ、どうするか。
次の診察まで、一人で作戦会議だ![]()
おっと、その前に私の手術だったーーっ ![]()
その日の帰り道に出会った公園のカモのカップル(多分カップル)。
「一見幸せそうだか、必死に生きているに違いない…
」
そんな風に見えてしまった私は病んでいるのかー。
