くらも、おかあちゃんになる。 -9ページ目

くらも、おかあちゃんになる。

離婚して9年経ちました。くらもと申します。
過去の結婚生活での出来事や、こどもの成長など。
備忘録として自分の素直な気持ちをこのブログに残してます。
これまでの経緯は、プロフィールに載せています✩

今日はよく呼び鈴が鳴る日です。


昨日も配達に来てくれた佐川さん→ ケリーケトルのオプション


郵便事業さん→ アメリカからでーす

はいはい・・・あめり・・・・あめりか・・・


・・・・あれかーーーーー!!


米アマゾンで購入したスポークタイヤ届きました。

税関などどうするんだろと思ってたので、びっくり。だってたしかにshippedになってたけど、届くのはバレンタインデーくらいのはずでしたので。


嬉しい誤算。今夜はストライダーをきこきこしてタイヤを交換してやろうと思います。

いやはや・・・エントリー勝手にしときましたくらもです。

とはいえ、応募が多かったら抽選になるので、まだまだ分かりませんが・・・。


ちびすけはやる気です!

先週末にBMXコースで練習してたんですが、前傾姿勢がとりやすいハンドルの調整をしていたら、自主的に「こうだともっといい」とか言い始めて。

試しては私に「直して~」と。


すごいなぁ・・・勝つことへの意欲がわいてきたんですね。

何か夢中になれるものが、見つかるといいね。


親子で、ちびすけの夢中になれるもの、探し中~w

一時、急に減った体重も、気のせいだったのか。

停滞期はまだ続いておる、くらもです。


ああ・・・・・・・・・ちょっとテンションが下がりますねぇ。

乗っても乗ってもおんなじ体重。


もちっと違う数字がだせんのんか~と体重計に乗りなおす、おばかさんです。


体重:76.4Kg

体脂肪率:37.4%

BMI:32.4


ただ今、-2kgでずっと停滞。
ズボンがすこしゆるくなった気がしますが、気のせい。

たぶん、前はいつもおなかの中に食事したものが入ってる状態だったのだろう。

上腹部の肉が取れなければ、いつまでたっても、妊娠10か月の状態のおなかです。


ストイックに歩こう、動こう。


お嬢を寝かしつけて、やtっと落ち着いたくらもです。


今日は、お昼寝の間にクッキーを焼いてやろう、と思いまして、下準備にバターを冷蔵庫からだしております。


室温に戻ったバターを練り練り・・・砂糖を混ぜてさらに練っておりましたら!


あー小麦粉ないーーー∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


そういえば、昨日の夕飯に「まいいーや使い果たしちゃえ」とキャベツ焼きになっちゃったんだっけ・・・。


あたしったら・・・。このバターどうすんのよ・・・(*´Д`)=з


しかもお嬢寝てるし・・・近所のマルナカへも行けませんからねぇ。


おやつは・・・ホットケーキに変更します。


さあ、この変更、お嬢は納得できるでしょうかε=(。・д・。)ドキドキ

最近は、予定変更をしても納得できるようになったので、いけるかw


おいしいにおいをさせて、彼女の目覚めをまちましょうw

どうも・・・今日は、何を考えたか「こどもの食べ残し」を食べてしまったくらもです。


ひぃいい・・・


体重が、体重が!

減ってません!

朝76.0kgが夕食後測ると・・・76.6Kg。


明日の朝、ちゃんと75Kg台へどんっと突入できるかな!?

着実に健康を取り戻したいくらもでした。


チビスケの同級生たちよ!(年中さんたちよ!)

おっちゃんおっちゃんとからかってくるおまいたち・・・!

私の真の姿へのステップ、とくとみさらせーーー(あらお下品)


恥ずかしながら、154cmの身長で70キロ台後半までいくとこまで、行ってしまったくらもです。

ぐわー。恥ずかしすぎる!


一人目出産後の体型が眩しすぎる・・・。


メタボリックの指標である「低HDL血症」になってるし!

血栓できたらたまらん・・・!


ということで始めましたダイエット。

おかゆがおいしく、続けられております。


しかし2Kg減ったところで停滞していた体重。

あの手この手で体重計に乗ってみる、往生際の悪いくらもでしたが体重計は正直w

約1週間強はおんなじ数字を見続けておりました。

それが!

昨日からとんとんと減ってきた!


ただ今、75.8kg 

  BMI 32.2

体脂肪率38.6%


この1週間でとんとんと下がることを望みます。

楽しい~!

こんにちは。


こどもたちがはまっている乗り物に、ストライダーがあります。

ペダルなし、チェーンなし。

2歳から乗れまして。MXBの設計がもとになってるとか。


今、子供たちは乗り始めて4か月。

お嬢なんかは自分で軽い坂を見つけては、しゃーっと足をあげてバランスとって乗ってます。

おそるべし、ストライダー。


で、大きくなったちびすけ(こないだ5歳、身長118センチ)には、ストライダーが小さくなってきた。

自転車も練習させていますが、ストライダー・・・楽しいらしい( ̄▽ ̄)=3


ので、ハンドルはMTB用の物をカスタムしてやったんですが、スポークタイヤなるものは国内ではもう売り切れ。

あきらめておりました。


でもあるブログでアメリカ版のアマゾンで注文ができたとの記事をみて、注文してみた・・・でけたーーー!!

輸送費が1600円ほどかかりますが、いやいや、のどから手が出るほど欲しかったものです。

1600円がなんぼのもんじゃいっヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ

チビスケの保育園に個人懇談に行ってきました。


先生とは普段もお話をちょいちょいしているので、発達障害のこと、受診などの経過は知ってらっしゃるのですが、今回の懇談は医療機関受診後にしたので、まずは医療機関での様子が話題となりました。

先生はメモを取って、熱心に聞いてくれました。

どんな検査をするのか、という話のときには、チビスケとお嬢の検査が違うというところに気が付き、どう違うのか、質問をされました。

私の学生時代の知識ではありますがあらましを伝えると、発達検査にもいろんなものがあることに対し、納得されてめもめもφ(.. ) 。


私・・・うれしいです!分かろうと、してくれてるその姿勢がうれしい!


こちらも一生懸命に伝えました。

話が長くなったかもしれません・・・すみません・・・。



そして、今度は先生から、園での様子について、お話が始まったのですが・・・。


①喧嘩などのトラブルは最近めっきり減りました(*^▽^*)

  あたしが見ていると、最近もちょいちょい言い争いしているように見えていたので最近が多いのかなって思ってましたんですねぇ・・・。

  でも生活の場である園では、以前からだったんですね。


②自由な時間が苦手なので「わかりやすい所」におもちゃや本をおいておいてます

  これはなんとなく家でもわかってたんですが・・・なるほどーと納得。

  私が、フルタイムで働いていたころは、今迄は時間がみっちり詰まっていたからしないといけないことがいっぱい。

  目立たなかったんですが、自由な時間が増えてきた今、何しよう・・・とちょっと困っていることが見られます。    

  ありがとう先生。

 

③ルールのあるすごろくやボール遊びができます

  これがすごい。前は、ルール破った子に対して、ヤイノヤイノと、ええ。

  言ってましたからね~。

  自分がしちゃったときはほどよくスルーするのにね^^;



①は青天の霹靂!気が付けてよかったわぁ。

まあ、発達については、先生からみると、できるところが増えてきたとの見解。

興味のあることにはじっくりと取り組めている^^

反面、興味がそれたときはお友達とそっちに気がそれちゃう(まあこれは仕方ないか^^;)

先生の話を聞かないといけないときには、前にきちゃうこともあるけれど。


こちらもとても参考になりました。


就学に向けて、何を準備すればいいか、考え考えの毎日です。あと1年かぁ( ̄▽+ ̄*)

かかりつけの小児科からの紹介状をもってK病院へ。


ちびすけ(5歳)とお嬢(2歳5か月)、この2人を一緒に見てもらえるように、紹介予約は取られてました。

K中央病院、かなり取りにくかったと思うんだけど・・・。

Hこども診療所、M先生。ないすっ!

あたしの気持ち、汲んでくれたと勝手に思って、勝手に感謝しております。


ちびすけは、1対1のコミュニケーションでは問題がないように見える子でして。

(私も、年中になるまで、何も問題と感じていなかったくらいです。)

一人で面談だと、ちびすけはとてもお利口にでき、理解力は高く会話もできて終わりとなります。


しかし保育園という集団生活の中では・・・。違う。


衝動性、規則を守ることにちょっと几帳面、とか。できないことへのドロップアウト。

巧緻性の低さ。

いつもそわそわと動いていて普段はいつも動いています。

ちびすけの一方的なコミュニケーション。


じっくり見なければ、こういったこの子の特性は、医療機関では見えないでしょう。


年中さんのちびすけ。これからどんな変化を経ていくか。

就学なども視野に入れしっかり知って、しっかり取り組みたい私は、医師に、「お利口なちびすけ」だけを見て欲しくありませんでした。


また、一回のインテークだけで、診断or意見書を書いてほしくなかった。

しっかり根拠と見通しを持って診断し、そしてそこから、ちびすけと関わって下さりそうな先生にお願いしたかったのです。

要するに・・・納得できないまま、流されて児童デイスタート、したくなかっただけ

一回の場面だけで、終わらないで~!

この子、いろいろ引出しありますのよ~~^^;


いいところをみつけてくださるのは、ありがたいのですがね(;´▽`A``




長くなりましたが^^;

ということで、この「兄妹一緒に受診」ができる状態は願ったりかなったりでした。

これなら普段通りに近い二人が出現するはずです。


呼ばれて入室するちびたち。

チビスケがそそくさと入り、お嬢が後に続いて、お利口さんに入りました。

しかし入室して丸椅子の取り合い。


落ち着いたところで、ちびすけと話を始めた、先生の質問に


勝手に答えるお嬢!しかも年齢詐称!お前は4歳ちゃうやろっ


そして、またもや落ち着かなくなり。

椅子から降りてうろうろしたり、だっこーとせがんだり、果てには「おなかがすいた!」に意識とられ泣き叫ぶ。

たまらず、先生にうかがって・・・お茶でクールダウンしたり。

その間、約10分くらいでしょうか。

その様子を見ていた先生が、「いやーわかりやすいね^^」と一言。


私「え?ちびすけがですか?」

先生「いや、お嬢ちゃんですね~。ちびすけくんとちょっと話したこの間に、ほぼ特性出し切ってますもんね~これだけで診察できるくらいですよー」


しかも先生はこう言った。

先生「二人が入ってきたときから、そうだなぁって感じですよねぇ」


これを聞いた私は、思わず涙がにじんだ。

(前に行ったKクリニックでも泣いちゃったんですけどね^^;)

どんだけ泣いてんねんって思われるかもしれませんネ。


お嬢の特性、そしてわかりづらいちびすけの特性を、わかる人はわかってくれるんだ、という嬉しさで泣いちゃいそうでした。

そして、逆に言えば、あたしにはお利口だと思っている二人の様子は、専門家から見れば違うのだなぁと。


そして、今までなんか大変だなぁと思っていたのが気のせいではなかったんだと認めてもらえた気がしました。

実家は、発達障害をいったんは受け入れてくれたも、最終は「こんなこよくいるやん、ふつうや」と励ましてくれてたり。

わがままにさせてたからちゃうかとか・・・言われたり。

厳しくしてなかった時期があるからこうなったんやと。はっきりいわれたりしました。


分かってもらえなくても、しゃーないもんやと、わかってはいます。

でも、ちょっと私は苦しくて。

こどもたちの特性、受け入れてもらえないような気持ちになるんですね。

私の育児、信じてないんやなぁと悲しくもなります。


母に「こどもに厳しくしてないんやろ」とわが子がわがままだと電話で言われ続けたころ。

母との長電話で、ぐずるチビスケが可哀そうなのに・・・その声聞いて母が「わがまま言ったら・・・」と話し始めたとき。

チビスケのほほを往復びんたしたこともありました。(今思えば、母の言葉、軽く流せばよかったことなのに><!)


お母さん・・・


しつけは私は厳しいほうだよ。お箸の持ち方、片付け、当たり前に厳しいよ?

でも、これ以上と言われたら・・・変に厳しくしたくないんだよ。落ち着く家でありたいんだよ。

そしてわがままという、この子の行動は、特性なんだよ。

そういう言葉を飲み込んで、来ていたので。


先生の言葉は、涙が出るものでした。



まあ・・・母の解釈とは別次元でこちら。


義母「こんなんだとわかってたら、預かって可愛がり可愛がりして・・・かわいがってやりたかった~・°・(ノД`)・°・」


とのたまい、なきじゃくった義母もいますが。

てか「こんなん」てなんやねん。

てか「愛情不足」って言いたいんかいっ、などと突っ込みどころが満載だったんですが・・・。



この話は、夜が明けるので置いといて。┐( ̄ヘ ̄)┌



まあ、なので2つ目の医療機関受診は、あたしは、とても安心しました。

いろいろ私からの聞き取りをしてくださると二人ともスコアは出たようでした。


リハビリ科への院内紹介がされ、2月中旬に

ちびすけはWISCを。

お嬢は新版K式?なのかな?をすることになりました。


道をひとつひとつ、確実に固めて納得して歩いていきたいと思います。


今のところ、二人ともHPDD(広汎性発達障害、高機能)疑いです。

お嬢のほうが特性が強いとのお話は、とても納得しました^^

読ませていただいているブログで紹介されていたアプリがおもしろそうなのでやってみました。

未来の私からの手紙が読めるのですが・・・これ、天国から手紙です。

なにを私に読ませてくれるのか。

ちょっとどきどきしながらぽちっ。

http://uremon.com/heaven/

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2012年のわたしへ        

元気ですか?      
2012年ごろの自分のことを懐かしく思い出します。
わたしは76歳で、つまり西暦2056年にアクシデントで生涯を終えます。
振り返ってみると、自分でも素晴らしい人生だったと胸をはって言えます。
だたひとつだけ、過去の自分に、つまり今のあなたに伝えておきたい事があります。
それは2015年のある暑い日の出来事です。
わたしはある事情で、アメリカのダラスへ出かける事になります。
そこでその後の人生を左右する大事件が起こるのです。
楽しみにしていてください。

最後にひと言。
76年間生きてみて思ったのは、
「自分の人生の主役は自分じゃなきゃ」ってこと。

では、またいつか会いましょう。
残りの人生を存分にたのしんでください。

くらもより 2056年の天国にて

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・・・・うーん!!!!!

「自分の人生の主役は自分じゃなきゃ」ってこと。



なかなかどきっとするアプリでした。

しかしアクシデントで生涯を終えるのかあ・・・まぬけなことでなければよいのだけれど^^;