2つ目の医療機関、「K病院」へ。 | くらも、おかあちゃんになる。

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離婚して9年経ちました。くらもと申します。
過去の結婚生活での出来事や、こどもの成長など。
備忘録として自分の素直な気持ちをこのブログに残してます。
これまでの経緯は、プロフィールに載せています✩

かかりつけの小児科からの紹介状をもってK病院へ。


ちびすけ(5歳)とお嬢(2歳5か月)、この2人を一緒に見てもらえるように、紹介予約は取られてました。

K中央病院、かなり取りにくかったと思うんだけど・・・。

Hこども診療所、M先生。ないすっ!

あたしの気持ち、汲んでくれたと勝手に思って、勝手に感謝しております。


ちびすけは、1対1のコミュニケーションでは問題がないように見える子でして。

(私も、年中になるまで、何も問題と感じていなかったくらいです。)

一人で面談だと、ちびすけはとてもお利口にでき、理解力は高く会話もできて終わりとなります。


しかし保育園という集団生活の中では・・・。違う。


衝動性、規則を守ることにちょっと几帳面、とか。できないことへのドロップアウト。

巧緻性の低さ。

いつもそわそわと動いていて普段はいつも動いています。

ちびすけの一方的なコミュニケーション。


じっくり見なければ、こういったこの子の特性は、医療機関では見えないでしょう。


年中さんのちびすけ。これからどんな変化を経ていくか。

就学なども視野に入れしっかり知って、しっかり取り組みたい私は、医師に、「お利口なちびすけ」だけを見て欲しくありませんでした。


また、一回のインテークだけで、診断or意見書を書いてほしくなかった。

しっかり根拠と見通しを持って診断し、そしてそこから、ちびすけと関わって下さりそうな先生にお願いしたかったのです。

要するに・・・納得できないまま、流されて児童デイスタート、したくなかっただけ

一回の場面だけで、終わらないで~!

この子、いろいろ引出しありますのよ~~^^;


いいところをみつけてくださるのは、ありがたいのですがね(;´▽`A``




長くなりましたが^^;

ということで、この「兄妹一緒に受診」ができる状態は願ったりかなったりでした。

これなら普段通りに近い二人が出現するはずです。


呼ばれて入室するちびたち。

チビスケがそそくさと入り、お嬢が後に続いて、お利口さんに入りました。

しかし入室して丸椅子の取り合い。


落ち着いたところで、ちびすけと話を始めた、先生の質問に


勝手に答えるお嬢!しかも年齢詐称!お前は4歳ちゃうやろっ


そして、またもや落ち着かなくなり。

椅子から降りてうろうろしたり、だっこーとせがんだり、果てには「おなかがすいた!」に意識とられ泣き叫ぶ。

たまらず、先生にうかがって・・・お茶でクールダウンしたり。

その間、約10分くらいでしょうか。

その様子を見ていた先生が、「いやーわかりやすいね^^」と一言。


私「え?ちびすけがですか?」

先生「いや、お嬢ちゃんですね~。ちびすけくんとちょっと話したこの間に、ほぼ特性出し切ってますもんね~これだけで診察できるくらいですよー」


しかも先生はこう言った。

先生「二人が入ってきたときから、そうだなぁって感じですよねぇ」


これを聞いた私は、思わず涙がにじんだ。

(前に行ったKクリニックでも泣いちゃったんですけどね^^;)

どんだけ泣いてんねんって思われるかもしれませんネ。


お嬢の特性、そしてわかりづらいちびすけの特性を、わかる人はわかってくれるんだ、という嬉しさで泣いちゃいそうでした。

そして、逆に言えば、あたしにはお利口だと思っている二人の様子は、専門家から見れば違うのだなぁと。


そして、今までなんか大変だなぁと思っていたのが気のせいではなかったんだと認めてもらえた気がしました。

実家は、発達障害をいったんは受け入れてくれたも、最終は「こんなこよくいるやん、ふつうや」と励ましてくれてたり。

わがままにさせてたからちゃうかとか・・・言われたり。

厳しくしてなかった時期があるからこうなったんやと。はっきりいわれたりしました。


分かってもらえなくても、しゃーないもんやと、わかってはいます。

でも、ちょっと私は苦しくて。

こどもたちの特性、受け入れてもらえないような気持ちになるんですね。

私の育児、信じてないんやなぁと悲しくもなります。


母に「こどもに厳しくしてないんやろ」とわが子がわがままだと電話で言われ続けたころ。

母との長電話で、ぐずるチビスケが可哀そうなのに・・・その声聞いて母が「わがまま言ったら・・・」と話し始めたとき。

チビスケのほほを往復びんたしたこともありました。(今思えば、母の言葉、軽く流せばよかったことなのに><!)


お母さん・・・


しつけは私は厳しいほうだよ。お箸の持ち方、片付け、当たり前に厳しいよ?

でも、これ以上と言われたら・・・変に厳しくしたくないんだよ。落ち着く家でありたいんだよ。

そしてわがままという、この子の行動は、特性なんだよ。

そういう言葉を飲み込んで、来ていたので。


先生の言葉は、涙が出るものでした。



まあ・・・母の解釈とは別次元でこちら。


義母「こんなんだとわかってたら、預かって可愛がり可愛がりして・・・かわいがってやりたかった~・°・(ノД`)・°・」


とのたまい、なきじゃくった義母もいますが。

てか「こんなん」てなんやねん。

てか「愛情不足」って言いたいんかいっ、などと突っ込みどころが満載だったんですが・・・。



この話は、夜が明けるので置いといて。┐( ̄ヘ ̄)┌



まあ、なので2つ目の医療機関受診は、あたしは、とても安心しました。

いろいろ私からの聞き取りをしてくださると二人ともスコアは出たようでした。


リハビリ科への院内紹介がされ、2月中旬に

ちびすけはWISCを。

お嬢は新版K式?なのかな?をすることになりました。


道をひとつひとつ、確実に固めて納得して歩いていきたいと思います。


今のところ、二人ともHPDD(広汎性発達障害、高機能)疑いです。

お嬢のほうが特性が強いとのお話は、とても納得しました^^