次の日、とにかくわからん私は、ちびすけをいつも通り保育園へと送り届け、お嬢と一緒にゆめぱるへ行きました。
K市には福祉プラザというものがあるのですが、その1階にこの相談センターが設けられています。
相談員さんと面談をして、受給者資格があるのか見てもらうため、行ったわけなんですが・・・。
・・・本人の面談がいるのに親だけで行ってしまったくらも( ̄_ ̄ i)
あかんやーん(;´Д`)ノ
ということで、相談員さんが予定を合わしてくださり、その日の14時にもう一度ゆめぱるへ行くことになりました。
14時。早めに保育園を降園したちびすけとお嬢をつれ、再度ゆめぱるへ。
まーなんでしょ。1人ずつならなんでもないんですが、ふたり揃うと、まー刺激し合って。
いつもできることが、なかなかできないお二人さん。なかなか車から降りない二人に
(;°皿°) 早く降りてッ
となりながらも(失礼いたしました)やや遅刻してしまいました。
連絡はしておいたんですが・・・やっぱ遅れてるのが申し訳ない。
3人でダッシュして駆け込みました^^;
それでも優しく対応してくださったK相談員さん。また、ほかの相談員の方々。
ありがとうございます。
面談は医師からの意見書の提示(提出はしませんでした)、ゆめぱるにくるまでの経緯の聞き取り、問診でした。
このとき、私はまだ、Kクリニックでの専門的な診断検査がないまま療育に進むことに、もやもやしていました。
なので、専門的な検査を今後受けるかもしれませんが、それでも今申請していいのか、聞いてみました。
発達障害は年齢を追っていくと内容が変わることはあることです。
診断名が変わったとしても、受給者証の変更などは不要だから、だいじょうぶとのこと。
正直に、今、縁があって療育センターの先生に簡単に検査などしてもらったけれど、その結果だけで進むのが不安。
また、かかりつけからK中病院に紹介になるかもしれない旨伝えました。
それで受給資格がなくなるのならその程度なのかもと思ったのです。
問診で、今までにこんなことあった?っていう話が続いたんですが、答えはすべてNO。
ちびすけはほぼ当てはまりませんでした。
お嬢がALLであてはまってましたが(°д°;)ウソーン
ティッシュちぎりまくりだし、口に押し込めるし、自分軸にしてくるくる回り続けるし・・・。
ますます、かかりつけのM先生の「診察のしずらさ」ほんまやろなぁと思った次第でした。
結果、受給申請は通ったようです。
早ければ年末には受給者証は自宅に届くという話でした。
こんなにするりーといくもんなんだなぁ。
ん?逆に言えば、発達障害について支援されてるってことかな?
療育への一歩は踏み出せたことに少し安心しました。
あと・・・やっぱり初めが肝心。今の状態についてはっきりさせようと思いました。
医療機関2つめ、行こうと思いました。