一つ目の医療機関Kクリニック受診 | くらも、おかあちゃんになる。

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離婚して9年経ちました。くらもと申します。
過去の結婚生活での出来事や、こどもの成長など。
備忘録として自分の素直な気持ちをこのブログに残してます。
これまでの経緯は、プロフィールに載せています✩

相談に乗ってくださった児童デイの先生が書いてくださった、結果報告書を持ってKクリニックを訪ねた。

ほかの病院は3か月待ちという話で、H24.3月にSセンターが取れたが・・・ちびすけは現在年中組。

そのも終わりごろに初診・・・診断つくまでどれくらいかかっちゃうのかな?療育を早く受けさせたい!!

ということで、1か月後の12月に予約が取れた、Kクリニックへちびすけの受診のため、親子三人で訪ねたのですね。


Kクリニックは、木の雰囲気が優しい落ち着く空間。インターの近くのため、周辺も山が近く静か。


T先生は温かい声で迎えてくださいました。


ちびすけに、

①自分はどんな人で

②これからどういうことをするのか

という、ちびすけが見通しをたてやすいよう、お話を優しくしてくださったあと、面談は始まった。


わたしにも聞き取りがあったが、緊張しすぎて、あまり覚えていない^^;

途中から、ちびすけの面談に移ったが、絵本を使っての、推察や判断、心の理論の有無をみているようでした。


終わって先生が一言。

先生「ちびすけくんは、よくわかっているのよねぇ^^そうかぁ・・・お母さん、検査がご希望ですよねぇ」

私「はい、主人のこと(アスペルガーを疑うほど、相手の状況を理解していない)もあるので・・・」

先生「就学前の検査もまたあるから、八月に検査をするように予約とるということでどうでしょう?意見書は出しておきましょうか?」

私「意見書は欲しいです、お願いします」


と何も考えずに終わってしまったんだけど・・・


あかんやん!!!(・_・ 三・_・)

ちゃうやん。なにができひんか、どうなっていくのかをしりたかったんちゃうっけ。゚・゚*・(゚O゚(☆○=(`◇´*)o

先延ばしになっただけで・・・もやもやするなぁ・・・・。


ただ、T先生は、あたしの心をちょっと軽くしてくれました。それは、同席していたお嬢をみて

「お嬢ちゃん、発達障害の傾向が・・・あるねぇ。」と言ってくれたこと。

ちなみに先生には一切お嬢のことは話していませんでした。

ただ、先生の前でどんどん、どんどん、注意を向ける対象物が1分未満で変わっていっただけ。

椅子の上にたちあがってうごいてただけ。


もんもんしていました。が。同時にちょっと救われた受診でした。


意見書はすぐ出され(診断なしで療育の先生の指摘から集団でのコミュニケーションについての療育をとの内容でした)、K市の発達障害支援センター「ゆめぱる」さんへ次の日に行くことにしました。