相談に乗ってくださった児童デイの先生が書いてくださった、結果報告書を持ってKクリニックを訪ねた。
ほかの病院は3か月待ちという話で、H24.3月にSセンターが取れたが・・・ちびすけは現在年中組。
そのも終わりごろに初診・・・診断つくまでどれくらいかかっちゃうのかな?療育を早く受けさせたい!!
ということで、1か月後の12月に予約が取れた、Kクリニックへちびすけの受診のため、親子三人で訪ねたのですね。
Kクリニックは、木の雰囲気が優しい落ち着く空間。インターの近くのため、周辺も山が近く静か。
T先生は温かい声で迎えてくださいました。
ちびすけに、
①自分はどんな人で
②これからどういうことをするのか
という、ちびすけが見通しをたてやすいよう、お話を優しくしてくださったあと、面談は始まった。
わたしにも聞き取りがあったが、緊張しすぎて、あまり覚えていない^^;
途中から、ちびすけの面談に移ったが、絵本を使っての、推察や判断、心の理論の有無をみているようでした。
終わって先生が一言。
先生「ちびすけくんは、よくわかっているのよねぇ^^そうかぁ・・・お母さん、検査がご希望ですよねぇ」
私「はい、主人のこと(アスペルガーを疑うほど、相手の状況を理解していない)もあるので・・・」
先生「就学前の検査もまたあるから、八月に検査をするように予約とるということでどうでしょう?意見書は出しておきましょうか?」
私「意見書は欲しいです、お願いします」
と何も考えずに終わってしまったんだけど・・・
あかんやん!!!(・_・ 三・_・)
ちゃうやん。なにができひんか、どうなっていくのかをしりたかったんちゃうっけ。゚・゚*・(゚O゚(☆○=(`◇´*)o
先延ばしになっただけで・・・もやもやするなぁ・・・・。
ただ、T先生は、あたしの心をちょっと軽くしてくれました。それは、同席していたお嬢をみて
「お嬢ちゃん、発達障害の傾向が・・・あるねぇ。」と言ってくれたこと。
ちなみに先生には一切お嬢のことは話していませんでした。
ただ、先生の前でどんどん、どんどん、注意を向ける対象物が1分未満で変わっていっただけ。
椅子の上にたちあがってうごいてただけ。
もんもんしていました。が。同時にちょっと救われた受診でした。
意見書はすぐ出され(診断なしで療育の先生の指摘から集団でのコミュニケーションについての療育をとの内容でした)、K市の発達障害支援センター「ゆめぱる」さんへ次の日に行くことにしました。