なかなか眠りにつけない!
睡眠薬に頼っても眠った方が良いの?
新しい睡眠薬が出たって聞いたけれど…
🌙【新しい睡眠薬って本当に安全?】
〜オレキシン薬(ベルソムラなど)の正しい考え方〜
「最近の睡眠薬は体に優しいと聞いたのですが、どうなんでしょう?」
こういうご質問をよくいただきます。
たしかに最近は、これまでとは違うタイプのお薬が出てきています。
■ 新しいタイプの睡眠薬とは?
代表的なお薬に
ベルソムラ や
デエビゴ があります。
これらは「オレキシン受容体拮抗薬」と呼ばれています。
■ これまでの睡眠薬との違い
以前の睡眠薬は
👉 脳の働きを抑えて「眠らせる」
というものでした。
一方、この新しいお薬は
👉「目を覚ましている力」を弱める
つまり
👉 自然に眠れる状態に近づける
という考え方です。
■ 最近のお薬の特徴
最近では、ボルズイなどより新しいタイプも出てきています。
👉 比較的早く眠気が出る
👉 効果が長く残りすぎない
そのため
✔ 朝のふらつきを防ぎやすい
✔ 必要な時間だけ眠りをサポートする
という特徴があります。
■ とても大切なポイント
👉 これらのお薬は
「長時間眠らせる薬」ではありません
👉「眠りやすくする薬」です
■ では何が起こるか?
例えば
・夜間の低血糖
・ストレス
・体の緊張
こうした
👉「体の中で起こっている目覚めの原因」
は、そのまま残ります。
■ つまり
👉 お薬は
「目を覚まそうとする力」を抑えるもの
であって
👉「目が覚める原因」を取り除くものではありません
■ ここが考え方の分かれるところ
✔ 積極的な見方
→ まず眠れるようにして、体を休ませる
→ 眠ることの習慣づけ
✔ 慎重な見方
→ 原因が残ったまま眠ることで、体に負担がかかる可能性もある
■ ここで知っておいていただきたいこと
夜中に目が覚める方の中には
👉「低血糖」が関係していることがあります
血糖値が下がりすぎると、体は
👉 アドレナリンを出して血糖を上げようとします
その結果
・夜中に目が覚める
・ドキッとする
・不安感が出る
・トイレに起きる
ということが起こることがあります。
■ この場合どうなるか?
お薬で「目覚めにくくする」ことはできますが
👉 低血糖そのものは起こっています
つまり
👉 体に与える悪影響は取り除かれていない
したがって
体は回復しきれていない可能性がある
という見方もできます。
■ だからこそ大切なこと
👉 一番良い使い方は
「整えながら使う」ことです
・夕食の時間を整える
・夜の糖質の取り方を見直す
・血糖値を安定させる
・生活リズムを整える
■ 最後に
眠れないとき
「薬を使うかどうか」だけで考えるのではなく
👉「なぜ眠れないのか」
ここに目を向けることがとても大切です。
眠りは
「抑え込むもの」ではなく
**「整えていくもの」**
どうぞご自身の体とやさしく向き合ってくださいね🌿
体の仕組みを知ることで
変えられることはたくさんあります
体は、きちんと応えてくれます🌿
体はいつもサインを出しています。
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