ALOHAな終活の岩野貴子です。
先日、お蕎麦屋さんでひとりランチをしていたら、
お隣にご高齢の女性3人組が座られました。
楽しそうに?大きな声でおしゃべり。
聞こえてきちゃった内容が
「息子が実家なんていらない!その分お金が欲しいと言うのよ〜。」
「家は古いからあちこち直したいんだけど今さら直してもね〜。」
親子、どちの気持ちも分かるし、現実的な問題ですよね。
「持ち家」は、家の状態とと関わる人の状況によって有難い相続か?迷惑な相続か?分かれると思います。
そして今住んでいる人にとって、その家が最後の棲家となるのか?ならないのか?
長く住んだ家は、馴染みの思い出もいっぱいだから出ていきたくない。
あちこちガタが来ているし、バリアフリーにリフォームしたい!と思ってる方も少なくないでしょう。
でもお蕎麦やさんのおばちゃまの様に、今お金をかけてるフォームしても
あと何年ここに住むのか?と考えると、もったいないと思う気持ちもわかります。
ん〜〜〜難しい問題です。
だから!
元気なうちから、タイミングを見つつ考える必要があるのです!
と、私は強く思います。
我が家も持ち家。
子ども達とワイワイ賑やかに住んでいた頃とは違って、使っていないお部屋もあるし、私自身が家の掃除がキツくなってきています。
外の雑草抜きだけでも、かなり辛い😅
子ども達のことも考えます。
この家を相続してもここには住まないと思うので、
売却する手間、そして売れるまでの固定資産税や維持費・・・
本当に、「終活」は考えて決断することや、やることが満載!
全て完璧には出来なくても、子ども達が困るであろうことから潰していきたいと本気で思っています。
今ある心配事を安心♡に変えることがALOHAな終活。
ALOHAな終活実践中です🌺
