ALOHAな終活の岩野貴子です。

 

 

10年ぶりくらいに「レミゼラブル」を観にいきました。

チケットは争奪戦!東京公演は買えず、やっと当選したのが博多でした。

 

 

 

 

初の博多座、久しぶりのレミゼ観劇、観たかったキャスト・・・

もうワクワクが止まりません😆

 

 
でも、そのワクワクはすぐにウルウル🥹に変わりました。
劇を見ながら「あれ?いつもここで泣いてたっけ?」と
思いながらなくシーンが多くて、後半はボロボロ泣いていました😭
 
途中から心が痛すぎて、観ているのが辛くなっていました。
こんな時代を生きてきた人がいる。
私は何て幸せなんだろう。
 
そこから・・・
自分の娘や孫のことを想い、無性に会いたくなったり、エンディングノートの娘たちへのメッセージを書き直したくなったり、
孫に書いていないから書かなきゃ!と思ったり。
 
 
人は年齢や置かれている状況が変わると、心に響くことも変わるんですね。
本当に、今まで10回は観ているレミゼラブルですが、今回が一番泣きました😭
 
 
10年前よりも「死」をしっかり意識しているからだと思います。
 
娘からも、「隣にいて泣くところが変わったと思っていたよ。完全にジャンバルジャンだったよね。」と言われちゃいました笑

 

 

 

本当に!

日々の小さな不満、たとえばトイレットペーパーがなくなっても替えてないとか🤣

〇〇が出しっぱなし〜とか🤣

いろいろありますが笑

 

 

そんなのどうでもいい。

それよりも、家族みんなで笑って仲良く過ごせることに感謝しよう。

片付けは自分が気持ちよくやってあげればいい!と心から思いました。

 

 

 

ワクワク、新人のキャストが楽しみだったレミゼラブルですが、かなり!奥が深い観劇となりました。

 

さっ、横浜帰ったらエンディングノートの見直しをしよう❣️

 

 

日々の「ある」ことに目を向けることもALOHAな終活

 

 

ALOHAな終活実践中です🌺