やってきました。

明日入籍です。

mitsはいません。。。。涙


今mitsは仕事で出張ですが、明日は久々にテニスの大会に出るので、朝イチで待ち合わせて、婚姻届出して、テニスを見ますラブラブ



心境は、
正直いまいちピンときません。。。。
無事に受理されるように前もって確認してきたけどちょっと心配。。。

いろいろ考えて寝不足でクマ作らないように、お風呂にゆっくりつかって早々寝ます。


明日mitsの奥さんになる私は幸せものですドキドキ
入籍まであと3週間。
未だプロポーズはなし。。。
ちゃんと考えているらしいですがいつハッキリ言ってくれるのやら。。。
期待せずに気長に待ってます。

もともとmitsはシャイでドライな人なので、好きとかほとんど言わないし、あまりくっついてくることもありません。
チューは朝の行ってきますのときだけだし、しない日もたまにあります。
最初はmitsからの愛が足りないと私だけこんなに好きなのに。。。って寂しく不安に思ってました。
でも本当はそうじゃなくて、mitsは愛情深い人だけどそれを表現するのが恐ろしくヘタなだけなんです。
それが分かったら、なんだか気が楽で、前にも増して愛おしくなりました。
心から私を大事に思ってるけど恥ずかしくてなかなか言えないmits。
可愛すぎる。。。笑
本当は私のこと大好きだもんね~ちゃんと分かってるから大丈夫よ~って最近はおちょくって遊んでます。


そんなmitsが、ふとしたときにとっても嬉しいことを言ってくれます。
そんな感動をいつまでも忘れないように「mits名言集」なるものを残して行こうと思います。



今回はその①です。

ある日の職場での出来事。
私とメンズの先輩2人と結婚について話をしていました。
二人とも既婚者。
一人は28歳で結婚して、今は35歳で子供が2人、もう一人は最近おめでた婚をした33歳の新婚さん。

この二人の共通点。それは

結婚もう少し遅くてもよかった。。。

男女に見る結婚観の違いはあれ、その二人は結婚生活がいかに大変かとか、我慢しないと続かないとか、ネガティブ発言ばかり。。。
もちろんそれは、経験したことによる教訓で間違いでも嘘でもないこと。
説得力もあったし、たしかに納得したけれど。。。

その話はこれから結婚する私にとってあまりにもリアルで後ろ向きすぎて、
結婚ってそんなにいいものじゃないのかな。。。?
と悲しい気分にさせるものでした。


その話を帰ってからmitsにしました。

私「会社の人と話したんだけど、結婚ってそんなにいいものじゃないみたいだよ。すごく大変なんだって。それでもいいの?」

mits「ふ~ん、そっかぁ。それなら二人でそんなによくないものを、いいものに変えていけばいいじゃん?心配しなくても大丈夫だよ!俺はnicoとなら結婚をいいものにする自信あるよ!!」


確かに生きてることって楽しいことよりも大変なことの方が多い。
それでも日々が幸せだって思えるような家族になりたい。

思いやりとか感謝の気持ちを忘れないでmitsとず~っと一緒にいられること。
そのことだけで本当に幸せなんだな~って改めて感じたその一言。

この人を好きになってよかったなって心から思いました。
そしてますます好きになりました。



そんなmitsの奥さんになるまであと22日。


来週はいよいよ婚姻届を取りに行きますドキドキ